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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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★医者の常識は非常識!

★再発・転移の不安抱え がんを生きる
 働き続けたい/中

2009年4月15日 提供:毎日新聞社


がんを生きる:働き続けたい/中 再発・転移の不安抱え

◇「迷惑かけられない」…重圧や副作用と闘い

 「退職の手続きは完了しました。長い間、お疲れ様でした」。05年2月、コピーライターの松井亜矢子さん(42)=東京都杉並区=に1通のメールが届いた。

 松井さんは乳がん治療のため、東京都内の外資系広告代理店を前年春に休職した。メールは会社の人事担当者から。「これで会社とのつながりは完全に切れた」。悔しさと安堵(あんど)が入り交じった不思議な心境だった。

 02年6月、乳がんが見つかり、2カ月後に乳房の一部を残す乳房温存手術をした。コピーライターにあこがれ、大学時代は養成講座に通った。会社では、1本の制作費が数千万円のテレビCMを何本も手がけていた。

 「準備体操のつもりで復帰すればいいから」。手術の約2週間後、上司の誘いで復職した。体は本調子ではなかったが、長く現場を離れることへの不安や同僚への申し訳なさもあった。

 復帰初日。久しぶりの通勤ラッシュ。JR山手線の車内は満員で、傷口付近を押されるたびに激痛が走った。職場にたどり着くと、打ち合わせが絶え間なく続いた。復帰1週間後には徹夜をこなすなど、以前のハードな生活が再び始まった。

 不眠やほてり、痛みなど治療の副作用と過労で、体は悲鳴を上げていた。それでも積み重ねたキャリアへのこだわりと、多い時で月7万円かかる治療費の支払いのため仕事を続けた。

 術前と同じペースで仕事を頼まれても期待に応えようとつい無理をした。一方で腰痛やせきが長引くたび、骨や肺への転移を疑った。上司に何度か仕事量の軽減を申し出たが、そのまま2年が過ぎた。

 CMの編集作業で的確な判断がすぐ下せなかったり、数日前の約束を忘れるなど、以前は当たり前にできたことができない自分に気づいた。「もう限界です」。退職の意思を伝えた。

 4年前、フリーで再出発した。以前のような大きな仕事に出合うチャンスも減った。顧客にがんを打ち明け、毎月あった仕事の依頼が途絶えた。体調は安定して仕事に支障はない。「『がん患者はすぐに死ぬから継続的な仕事は頼めない』と思ったのでは」と悔しがる。

 松井さんは「がんになってもすぐ死なないし、手術で患部を切っても終わらない。社会も会社もがんを知らなさ過ぎる」と訴える。

   *

 在京メーカーの設計部門で働く愛子さん(46)=仮名=は現在、がん治療のため2度目の休職中だ。「また今回のように具合が悪くなって休職されたら困る。今度こそ完治して」。上司に「100%の状態」での復帰を念押しされた。

 最初の休職は04年11月。2カ月前に見つかった乳がんの乳房温存手術を受け、ほぼ半年で復職した。体調は万全のはずだったが、約半年後に異変が表れた。

貧血に生理時の大量出血、頻尿……。「男女雇用機会均等法」第1世代の86年入社。新入社員約400人のうち女性は10人だけ。

男性ばかりの職場で女性特有のがんは説明しづらかった。体調不良を声高に訴えるのは女を武器にした甘えに思え、なかなか言い出せなかった。

 その後、異変の原因は、再発予防薬が誘発した子宮体がんと分かった。06年2月から2度目の休職に入り、3年が過ぎた。

 日ごろ、がんを意識することはあまりない。しかし、同時期に告知を受けた友人の訃報(ふほう)や再発・転移の知らせを聞くと、気持ちが落ち込む。

新しいこぶを見つけ「がんの予兆かも」と病院に駆け込んだこともある。月2~3回の通院治療の中で、患者会を通じて知り合った友人たちとの交流が支えだ。「たわいのない話をするだけで癒やされ、『一人じゃない』と勇気や元気がわく」

 職場に復帰はしたいが、今度こそ「失敗」は許されない。症状が安定する「寛解」状態の目安は10年間とされる。あと約5年半。折り返し地点が近づいた今も、胸の奥に張り付いた不安は消えない。【清水優子】

 ◇最も多い悩み「心の問題」

 厚生労働省の合同研究班(班長=山口建・静岡県立静岡がんセンター総長)が03年、がん患者や治療を終えたがん経験者7885人から回答を得た調査によると、最も多い悩みは、再発や転移への不安など「心の問題」で49%に上った。診断から10年以上たっても再発・転移がなく、治癒した可能性が高い人でも64%が再発・転移を不安に感じていた。

※05年、アメリカや北欧のがんセンターでは10年生存率で手術もせず抗がん剤治療も受けず、食事療法や精神療法を行い生活習慣を変えた人のグループ野方が標準的なq治療を受けたグループに比べてQOLが良かったと報告されています。

※しかし、日本の医療現場では無視されているのが鹿現状です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆Q1:がんはコントロールできるか否か!
A:出来る人もある出来ない人もある!

◆Q2:がん細胞は増殖するか否か!
A:する場合もあるしない場合もある!

◆Q3:がんは本当に転移するのか否か!
A:する場合もあるしない場合もある!

◆これが現実です。

◆Q4:ではどんな人が悪化しどんな人が安定するのでしょうか?

◆A:それは、病気の原因を学習できた人と理解できずに不安な状態で暮らしている人の違いです!

◆Q5:ではどのようにすれば病気の原因を知ることができるのでしょうか?
A:日本では免疫療法を学ぶ正式な施設がありませんので、個人的に研究している先生に聞くしか方法がありません!

◆Q6:免疫力で病気は治るのですか?
A;治る場合も治らない場合もあるのが現状です。

◆Q7:それはどうしてでしょうか?
A:免疫療法自体がまだ確立されていないからです。

◆Q8:現状の免疫療法はどこまで進んでいますか?
A:現状では、食事療法(マクロビオテッィク)などで40%は予防されるとアメリカのがん研究機関は報告しています。

◆Q9:他の60%はどうなるのですか?
A:食事療法で治らない人は、精神療法や気功法やヨーガなどを行いカバーしています。

◆Q10:その結果はどうですか?
A:その結果は、食事療法だけ行うよりは10%~15%ほど多く改善されています。

◆Q11:それでもまだ治らない人が半分くらいいるのはどうしてですか?
A:その原因は、まだ研究されておらず、がんの増殖や進行などとあいまいな表現でごまかされています。

◆Q12:実態はどうなんですか?
A:治りにくい人の条件は、必ず骨格の癒着があります。

◆Q13:骨格が歪むとどうして治りにくいのですか?
A;それは、内臓を支配している中枢神経の通りが悪くなるからです。

◆Q14:中枢神経はどんな影響を与えるのですか?
A:寿命の尽きた血液を処分する「秘蔵」の働きが低下しますので、古い血液がたまる体質になります。

◆Q15:その他臓器へのの影響はありますか?
A:たくさんありますが、例えばウイルスに感染した細胞やがん細胞を攻撃する「キラーT細胞」や他の免疫の細胞に連絡をする」ヘルパーT細胞」を生み出している「胸腺」の働きが悪くなって発症し、自分で病気を治せなくなるからです。

◆Q16:その問題を解決するにはどうしたらいいのですか?
A:これはいい質問です。実はこの問題こそ現在の免疫学の限界なのです・

◆Q17:免疫学の専門家が「胸腺」のことを理解していないということでしょうか?
A:正しく言えばそうなります。

◆Q18:それはどいうことですか?
A:つまり、免疫の学者にも専門という視野があり、それ以外は理解できていないことが多々あるということです。

◆Q19:免疫の学者が「胸腺」のことでわからないこととはどういうことですか?
A:それは、鎖骨の歪みによって「胸腺」の循環が障害され、キラーT細胞もヘルパーT細胞もつくることが出来なくなることが理解されていないということです。

◆Q20:それで医者の常識を疑えということなのですね?
A:その通りです。病気には必ず原因がありますが、その原因を必ず医者が治すとは限りません。
むしろ、賢い患者さんは自分で学習し健康管理して良好な結果を得ています。ゆえに、「医者選びも寿命のうち」といわれてきたと考えられます。

◆鎖骨の歪みと胸腺の機能障害については、5月16日に発売される「壮快7月号」をご参照ください。

◆なお、より詳しく学びたい人は予防医学セミナーへご参加ください。

◆予防医学セミナーは4月19日(日)10時より名古屋市 東区のウイルあいち 2F 特別会議室にて行います。

◆会員は無料で、非会員も初回は無料で参加できます。

◆ぜひ一度参加されて医者も知らない免疫療法を学んでください。

府省共通研究開発管理システム登録研究機関
               
  自然医学総合研究所
  所長  大沼 四廊

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 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

●次回の名古屋予防医学セミナーは、4月19日(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。

◆◆◆モニター募集説明会のお知らせ◆◆◆

◆21年7月31日まで 全国から1000名

◆対症:アレルギー体質の方、アトピー性皮膚炎。鼻炎・喘息などでお悩みの方に加えて椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊椎狭窄症、不妊症、不眠症、うなども募集しています。

◆参加者が未成年者の場合は保護者同伴でお願いいたします。

◆各会場共先着20様限定で参加費は無料です。

◆得点としてモニターの方には施術料が30%から最大70%まで割引されます。


*********************予防医学セミナーのお知らせ***********************
                                    
●4月19日(日)名古屋市東区 ウイルあいち 2F特別会議室にて行います。

         午前9時30分開場 10時開演 
         午後体験会と専門家養成講座 
       
●午後:体験会及び技術指導
    ①2時より2時30分まで体験希望者の中から
    体の歪みの検証を行ないます。
    ②2時30分より、3時まで
    今回より「バンドストレッチ療法」を行ないます。
    なお、ストレッチは専門のインストラクターが行ないま
す。
    ③技術指導 3時~4時30分
    グループに分かれて技術の指導が受けられます。
    ④上級者対象に理論の説明を確かめます。4時30分~5時
    上級者を対象として、病気が治る仕組みを理解していただき説明が出来るように発表する形式でトレーニングを行ないます。
   上級者になるほど理論の理解力がもとめられますので 
    ⑤5時より役員の選出を行ない6時解散です。

         セミナーの実行委員(受付・司会・会計)
         企画委員(教育内容のプログラムの作成)
         広報委員(チラシやDVDの作成など)
         セミナーの運営に関わる役員を選出します。
         新役員により 新年度のセミナーが運営されます。

●5月3日(日)の東京予防医学セミナーは連休のためお休みいたします。
   
      ◆テーマ1:がんを克服するために
          講師:酒向 猛  医学博士 
            
             元岐阜県立多治見病院外科部長
             千葉セントマーガレット病院外科医師 
            
          著書」癌を克服するために(書店にはございません)


       ◆テーマ2:アレルギー疾患常識の過ち!

         講師:大沼 四廊 
             自然医学総合研究所所長 
             平成11年社会文化功労賞受賞
             25年間であらゆる病の自然治癒の原理を解明
             「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
             椎間板ヘルニアは確実に治る
             がんの盲点 白血病はがんではない
         執筆中:医者に命をあずけるな
              病の9割は自然療法で治る治せる
              医療を超えた総合免疫療法

         ●費用:会員無料 非会員は初回のみ無料
         得点:参加者全員に健康ジャ-ナルを贈呈いたします


**************◆◆◆午後体験会 ◆◆◆ ***************

  見るだけで安心・聞くだけで安心・体験することで絶対の確信がもてる!
  
 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談会を行います。

  講師:大沼 先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方



*****************************************
 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

 処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
 ⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。

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