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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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★マスコミが日本の医療をダメにした!

★4/13号 「マスコミが日本の医療をダメにしたと思う」と竜氏

2009年04月13日

 「そういうマスコミが、日本の医療をダメにしたのだと思う」

 4月11日に東京都内で開催された、「医療志民の会 設立シンポジウム」後の記者会見でのこと。

シンポジストで同会発起人の一人、千葉県がんセンター名誉センター長の竜宗正氏が、記者の質問に対し、こう切り返しました。


 記者の質問は、「政治家には力がないので、政治が医療を変えることはあり得ない。

医療行政の責任者である厚生労働省、あるいは中医協や医師会の責任者が、今日のシンポジストにいない。声をかけて断られたのか、あるいは会の趣旨に関係がないから初めから呼ばなかったのか。そもそも会の趣旨は何か。

団結して医療を変えようというエネルギーが感じられない。変えるためのワンステップは、医療行政に影響力のある責任者を呼び、質すこと。

ただの“仲良しクラブ”の雑談会では意味がないのではないか」といった内容でした。

別の記者からは、「発起人は147人だが、会のメンバーは何人か。会はどんな法人格にするのか。

報道するに当たって、会の全体像を知りたい」など、「組織」の形態を問う質問も出ていました。

 この記者会見は、「会の趣旨説明ではなく、シンポジストとの交流の場」(医療志民の会の事務局)という、やや曖昧な性格で、事務局の仕切りに問題があったことは事実ですが、記者とシンポジストのやり取りは、非常に興味深いものでした。

 この日のシンポジウムは、午後5時から午後7時半まで開かれ、15人のシンポジストが、勤務医あるいは開業医、看護師、患者団体など様々な立場から各自が今、考える医療の問題点を指摘しました(医療維新の「救急外来は宿直医対応では不可能」も参照)。

発言時間は一人当たり3分。話題は多岐にわたり、この時点で何らかの「結論」が出るはずはありません。

そもそも主催者側はそれを期待しておらず、シンポジストが相互の、さらには300人以上に上った参加者が問題意識を知ることが狙いだったと思われます。

 記者会見ですが、まず「会」の組織について、シンポジストかつ発起人の虎の門病院泌尿器科部長の小松秀樹氏は、「“かちっとした”組織ではなく、“ふあっとした”組織だと思う。

それぞれが独自にやりなさいということではないか」とコメント。

 竜氏は、「小松氏のことは知っていたが、親しく話したのはこの会がきっかけ。

私はシンクタンクを作り、千葉県の医療をどうしていくかを、患者団体も含め、いろいろな方を集めてやっていきたいと思っている。

現場の意見を医療政策に生かすような形で進めたい。

その時に、この会で様々な情報をいただきたいと思っている。私たち医師は、狭い世界でやってきた。

こうしたシンポジウムの場で、様々な真摯な意見を聞けたことは、私たちのこれからの活動の糧であり、その積み重ねが日本の医療をよくすることにつながると思う」と述べました。

 さらに、シンポジストのメンバーについて小松氏は、「私自身は厚労省に何かを頼もうとは思っていない。

今まで厚労省に物を頼み続けてきたが、全然うまくいかないことが分かってきた。厚労省にデータを出させて分析し、厚労省に命令するように、政治に働きかけるべき」と返答。


 小松氏のコメントに対して、「(政治に働きかけて医療を変えることは)100年かかる」と記者が疑義を呈したところ、冒頭の竜氏の発言が出たわけです。

「厚労省にお願いして、何かをやってもらおうという考え自体が間違っている。

そんなことを戦後60年以上やってきて、結局、今の事態を招いた。厚労省にお願いする時代は終わった。

厚労省にお願いすることを抜本的に全部変えない限り、問題は解決しないと思っている。

医師や患者から上がってきた声をマスコミはどんどん伝えるべき。今やらなかったら、もう日本の医療は終わりなんだという意識を持ってほしい」(竜氏)。

 従来、医療関連の団体・組織は、まず会の代表者と規約、運営方針、行動計画を定め、体裁を整えるのが一般的。

そして厚労省の審議会に委員を送り込む…。こうした従来型の組織の限界を感じたからこそ、この「医療志民の会」が発足したのでしょう。

「会」の形態を明確化すればするほど、組織運営自体が目的化する。会長や役員などの肩書きを求める人も出てくる。

複数の立場の方が集まれば、優先順位を付けて行動せざるを得ない。そもそも厚労省の審議会に委員を送りこんでも何も変わらない……。


 「医療志民の会」の活動は始まったばかりですが、同会がこうした問題意識を持っていることは確か。

医療改革のプロセスは、トップダウンからボトムアップへと大きな変革期を迎えています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆医療の全てが有効な訳ではない!

◆むしろ、抗精神薬に象徴されるように、医療とのかかわりで覚醒され、殺害や自殺などが起こる例が少なくはない!

◆日本の病気別で一番高い死亡率はがん死である!

◆このがんの死亡者にも問題がある!

◆その問題とは、手術も抗がん剤も放射船も受けない患者が10年生存率や20年生存率でもQOLが良好であることが国際学会でも公表されている!

◆しかし、日本のマスコミは確信に触れる医療情報は流さない!

◆日本のマスコミは広告代の大手スポンサーである製薬会社の損失になるような情報は流さないことになっているからです!

◆薬を止めたら免疫力が回復し体調が良くなったという方が大勢いる!

◆しかし、この様な情報はもみ消されてゆくのです!

◆そのような情報を流したことがわかると、製薬会社は,徒党を組んで広告を拒否することが知られているからです!

◆マスコミはスポンサーに弱く、医師会は製薬会社に弱いのです!

◆最も良くないのは患者は医者に弱いということの様です!

◆また、ほとんどの医療機関では処方箋の副作用を偽装していま
す。

◆今朝、奈良県の角田医師が処方箋を出さずに患者に抗精神薬を販売したことが問題となって報道されていました。

◆原因は、保険医療の仕組みにあるのですから、保険医療の仕組みを見直し、医療報酬を、薬を売らなくてもいいように改善する必要があるのです。

◆ところが、日本では35年ほど前から免疫学の研究が始まり、ウイルスの侵入やがん細胞などの不要な細胞から守る仕組みがあることが一般にも知られるようになりました!

◆しかし、免疫療法は、食べ物やサプリメントや温熱療法など民間医療のイメージが強く、医学的には研究が遅れていました!

◆近年、全国の医学部にようやく東洋医学部が併設されるようになり、ツムラの漢方が研究の対象になったのもこの様な時代背景があったからです。

◆また、食べ物の見直しやリンパ活性療法でも治らないケースがあり、医学者には信頼が薄いことも広まりにくい条件でした!

◆免疫療法で治癒率を高めるためには、リンパ管や血管や神経の
圧迫を改善する必要があったのです!


◆しかし、多くの免疫学の限界は、ストレスで体が歪むことを見落としてきたのです。

◆腰が歪めば、腰痛野元となり、排泄が障害されます。

◆また、背骨が歪めば中枢神経が不調になり、鎖骨が歪めば胸腺が障害され、免疫のシステムが働きません。

◆さらに、首が歪めば、目や耳や睡眠の障害やホルモン障害などが誘発されます。

◆免疫力を高めるためには、食べ物の見直しだけではなく、ゆがみを改善し、リンパ管の圧迫を取り除くことが重要です。

◆医学の進歩は目覚しいことですが、免疫療法はまだまだ問題を含んでいるため正規の医療にはなりえない様です。

◆さらに、保険医療という医療の仕組みの問題もあります。

◆現行の仕組みでは、医者の手当てが安す過ぎるため、何らかの薬を販売しなければならない様になっているのです。

◆西洋学に限界を感じ、免疫療法をお探しの方は予防医学セミナーにご参加ください。

◆予防医学セミナーでは、総合的な視野に立ち免疫力を高める方法を学ぶことが出来るからです。

◆総合免疫療法によって、免疫力が確実に高まり、ほとんどの病気は自分の力で治せる様になるのです。

◆薬漬け医療から抜けだすためにも積極的に学ぶべきなのです。

◆予防医学セミナーが浸透することで、医療の中身がかわるのです。


 文責:自然医学総合研究所 大沼 四廊

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 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

●次回の名古屋予防医学セミナーは、4月19日(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。

◆◆◆モニター募集説明会のお知らせ◆◆◆

◆21年7月31日まで 全国から1000名

◆対症:アレルギー体質の方、アトピー性皮膚炎。鼻炎・喘息などでお悩みの方に加えて椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊椎狭窄症、不妊症、不眠症、うなども募集しています。

◆参加者が未成年者の場合は保護者同伴でお願いいたします。

◆各会場共先着20様限定で参加費は無料です。

◆得点としてモニターの方には施術料が30%から最大70%まで割引されます。


*********************予防医学セミナーのお知らせ***********************
                                    
●4月19日(日)名古屋市東区 ウイルあいち 2F特別会議室にて行います。

         午前9時30分開場 10時開演 
12時より12時30分まで授与式
        
         午後体験会と専門家養成講座 

        ① 1時30分より2時まで、体験者の中から
         歪みと病理の関係を指導
 
         鎖骨の治し方
         
        ② 午後2時より2時30分まで
          今回よりバンドストレッチ療法を指導いたします。
           指導は専門の長谷川インストラクターが行ないます。
        ③2時30分より4時まで実技指導
          個人の実力に合わせて、グループ単位で行ないます。
        ④4時より4時30分までエキスパートを対象に大沼理論の発表を行ないます。
        ⑤4時30分より5時30分まで実行委員会を行ないます。

         セミナーの実行委員(受付・司会・会計)
         企画委員(教育内容のプログラムの作成)
         広報委員(チラシやDVDの作成など)
         セミナーの運営に関わる役員を選出します。
         新役員により 新年度のセミナーが運営されます。

●5月3日(日)の東京予防医学セミナーは連休のためお休みいたします。
   
      ◆テーマ1:がんを克服するために
          講師:酒向 猛  医学博士 
            
             元岐阜県立多治見病院外科部長
             千葉セントマーガレット病院外科医師 
            
          著書」癌を克服するために(書店にはございません)


       ◆テーマ2:医者の常識は非常識!
              病気を治す免疫の仕組み

         講師:大沼 四廊 
             自然医学総合研究所所長 
             平成11年社会文化功労賞受賞
             25年間であらゆる病の自然治癒の原理を解明
             「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
             椎間板ヘルニアは確実に治る
             がんの盲点 白血病はがんではない
         執筆中:医者に命をあずけるな
              病の9割は自然療法で治る治せる
              医療を超えた総合免疫療法

         ●費用:会員無料 非会員は初回のみ無料
         得点:参加者全員に健康ジャ-ナルを贈呈いたします


**************◆◆◆午後体験会 ◆◆◆ ***************

  見るだけで安心・聞くだけで安心・体験することで絶対の確信がもてる!
  
 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談会を行います。

  講師:大沼 先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方



*****************************************
 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

 処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
 ⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。

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