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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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★千葉県の公立病院はすべて崩壊 !

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★千葉県の公立病院はすべて崩壊する!

★千葉県立がんセンター長、竜崇正氏!

3/19号

「千葉県の医療は崩壊の危機に」と県がんセンター長

2009年03月19日

「銚子市立総合病院の休止問題で、市長のリコール求め住民投票」


★「成田日赤で内科医11人が一斉退職」

 千葉県の地域医療の崩壊が再三、地元紙はもちろん、全国的なニュースとして取り上げられています。

この現状に危機感を募らせるのが、千葉県立がんセンター・センター長の竜崇正氏。

m3.comでは先日、竜氏のインタビュー(「一刻の猶予もない、今こそ医療者が声を上げるとき」を参照)をお届けしましたが、3月14日の「医療志民の会」でも、千葉県の医療の危機を強く訴えていました(同会の概要は、当コーナーの3月16日の記事『「経営主体の立ち去り型サボタージュ」が進行』で、虎の門病院泌尿器科部長の小松秀樹氏の挨拶とともに紹介しています)。

  竜氏は、次のように問題視。

「千葉県の保健医療計画は、医療崩壊の現実を認識していない。

医療体制確保の視点が全く欠けており、現場の医療者の意見を反映していない。

県立病院であっても、医師確保は各病院、現場任せ。

"ネットワーク"や"連携"は名ばかりで、通達を出したり、たまに会議をやるだけ。

少子化対策、女性の働く環境整備が欠けている……」。


 千葉県の現状ですが、同県には9つの二次医療圏があります。竜氏が3月14日の講演で使用した、公立病院に関する現状を分析したスライドを一部、手直ししていただいたのが、下図です(「公立病院」とありますが、亀田総合病院など地域の基幹となる公立病院以外も含まれています)。

 「医師流出の詳しい数字を把握しており、青は数%流出、赤は10%以上流出という基準で示した」(竜氏)。

●千葉県の公立病院の医者離れの状態。

千葉市海浜病院((301)、千葉県救急医療センター(100)、済世会習志野病院(400)、松戸市立病院(605)、国下志津病院(440)、君津中央病院(619)などで医者が数%減少しています。

●また、東松戸病院(198)、柏市立病院(200)、成田日赤病院(662)、県立佐原病院8237)、小見川病院(170)、多古病院(110)、東庄病院(32)匝瑳市民病院(157)千葉県東金病院(197)、成田東病院(310)、東陽病院(60)、公立長生病院(231)、県立循環器センター(220)、鋸南病院(71)、富山病院(35)では10%以上の医者が減少しています。

●浦安市川市民病院(340)、銚子病院(223)、石原市民病院(37)、医師会病院(149)の4箇所の病院はすでに崩壊し、消失しています。


 「水色」は「公立病院」ではなくなったケース。浦安市川市民病院はこの4月から地域医療振興協会に、安房医師会病院は2008年4月に社会福祉法人・太陽会(亀田総合病院を運営する医療法人鉄蕉会の関連法人)にそれぞれ譲渡されています。市原市民病院は2007年11月に診療所化。

 千葉県の人口10万人当たりの医師数は159.1人(2006年医師・歯科医師・薬剤師調査)で、47都道府県中、45位。47位は埼玉(141.6人)、46位は茨城(155.1人)です。全国平均の217.5人よりもかなり低いのです。

 また、初期研修医の採用状況を見ると、2008年度は募集定員400人であるのに対し、採用実績は283人にとどまっています(厚生労働省医道審議会医師分科会医師臨床研修部会3月2日の資料による)。

 医師だけではなく、人口10万人対で、保健師は全国41位、看護師は46位と少ない。かろうじて薬剤師が全国平均よりも少ないものの、順位で言えば18位(いずれも、千葉県保健医療計画による:297KB)。

 さらに人口10万人当たりの病院数(一般・療養病床ともに)、病床数、一般診療所数のいずれも全国平均を下回っています。

 千葉県では「施設や医療従事者の不足→勤務が多忙→人材が流出」という悪循環に陥っている状況がうかがえます。「千葉県が適切な医療政策をしない限り、公立病院改革ガイドラインの悪影響もあり、あと5年で千葉県の公立病院はすべて崩壊すると思っている」(竜氏)。

 日本政策投資銀行の試算によると、医療ニーズは今後も増加、2025年にピークを迎えるとされています(PDF:335KB)。

 医師をはじめとする医療従事者と医療資源の不足に直面する千葉県の現状は、決して他人事ではありません。





 文責:自然医学総合研究所 大沼 四廊

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◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
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●5月の東京予防医学セミナーは連休のためお休みします。


          午前9時30分開場 10時開演 
        
          午後体験会と専門家養成講座 
          1時30分り 4時30分 
          鎖骨の治し方
         
          午後4時30分より5時30分
         セミナーの実行委員(受付・司会・会計)
         企画委員(教育内容のプログラムの作成)
         広報委員(チラシやDVDの作成など)
         セミナーの
         運営に関わる役員を選出します。
         新役員により 新年度のセミナーが運営されます。

       ◆テーマ1:がんを克服するために
         講師:酒向 猛  医学博士 
            
             元岐阜県立多治見病院外科部長
             千葉セントマーガレット病院外科医師 
            
          著書:癌を克服するために(書店にはございません)


       ◆テーマ2:アレルギー疾患常識の過ち!

         講師:大沼 四廊 
             自然医学総合研究所所長 
             平成11年社会文化功労賞受賞
             25年間であらゆる病の自然治癒の原理を解明
             「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
             椎間板ヘルニアは確実に治る
             がんの盲点 白血病はがんではない
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 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

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