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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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★医薬品 監視機構の創設へ

★医薬品行政を第三者がチェック!

★薬害再発防止のための厚労省検討会が第一次提言まとめる

2009年3月31日 橋本佳子(m3.com編集長)


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★厚生労働省の「薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討会」の第12 回会議が3月30日開催され、「薬害再発防止のための医薬品行政等の見直しについて」の「第一次提言」がまとまった。

★同提言では、委員の意見が一致した部分と分かれた部分があるが、意見が一致した一つが、医薬品行政に関する第三者監視・評価機関の創設だ。

★現在、医薬品行政については総務省や財務省などが業務の評価を行っているが、この外部チェック機能をさらに強化し、調査、提言・勧告など幅広い権限を付与することを想定している。

★一方で、厚労省とPMDA(医薬品医療機器総合機構)という二つの組織で、承認審査、安全対策、副作用被害救済業務を実施する現行体制の見直しについては結論が出ず、厚労省への一本化(医薬品食品局、別の組織もあり得る)、PMDAへの一本化の両案が併記された。

★本検討会は、2008年1月の薬害肝炎の全国弁護団と国の基本合意などを受け、同年5月に設置され、薬害肝炎の検証と医薬品行政の見直しの2点について議論が進められた。

★当初、今年度末(3月末)までに結論を出す予定だったが、薬害肝炎検証が膨大な作業量になった上、医薬品行政の見直しについても検討事項が多岐にわたることから、来年度以降も継続することになった。

★「第一次提言」となっているのはこのためだ。

★検討会は午後3時から午後5時半すぎまで開催された。舛添要一・厚生労働大臣は最後の15分程度出席。

★「形だけ」ではなく、実効性のある監視機関必要

★医薬品行政の第三者監視・評価機関は、この日の会議でも複数の委員から創設の必要性が強調された。

★前述のように、医薬品行政については、厚労省は総務省(行政管理局・行政評価局)や財務省(主計局)などにより、またPMDAについては独立行政法人評価委員会やPMDAの外部委員による運営評議会などにより評価が行われている。

★一方で、こうした第三者機関のみならず、医薬品行政を担う組織自体が自律的にチェックする機能の重要性も強調された。

★外部からの監視・評価は、内部の自律的チェックが機能して初めて意味がある。つまり、内部と外部の二重チェックで、医薬品の安全性等を担保するという発想だ。

★もっとも、この第三者機関については、設置場所、人員体制や具体的業務内容など、詳細は未定だ。

★被害者代表の委員からは、医療者以外の立場も入れるべきとの意見が出ている。本検討会は、薬害肝炎のみならず、薬害が繰り返されてきた歴史の反省に立ち、発足しているだけに、第三者機関が担うべき役割は重い。新たに設置する以上、有効に機能するための仕組み作りが必要だ。

★「適応外処方」はエビデンスがある場合は可能

★薬害肝炎は、適応外使用により、本来フィブリノゲン製剤を使用する必要性がない患者にまで投与され、被害が拡大したとされている。このため適応外使用のあり方も焦点になった。

★検討会の議論では一時、「院内の治験審査委員会で客観的で適正な判断を担保する手続きを確保すべき」「適応の記載を厳格にすべき」など事前の手続きやその使用を相当程度強化する意見も出されたが、現実的にはエビデンスや使用経験に基づき、適応外処方が一般的になっている医薬品もあり、「適応の記載の厳格化によって診療が成立しなくなる」という懸念も呈せられた。

★結局、適応外処方については、

(1)患者の同意の下、真に患者の利益が確保される範囲において実施されるべき、

(2)個々の医師のみの判断により実施されるのではなく、個々の医療現場において、医療機関、学会等における客観的で適正な判断に基づき実施されるべき、

(3)国内外の学会が作成したガイドラインがあるなど、一定のエビデンスや使用経験を有する適応外処方は、より柔軟な対応を可能とすべき、という形に落ち着いた。

★実際には、(1)~(3)が臨床現場でどう運用されるかにより、適応外処方がどの程度制限されるかどうかが左右される。いずれにせよ、日常的に行っている適応外処方でも、エビデンスやコンセンサスがどの程度、得られているかを今一度、確認する必要がある。

★医療機関にも安全対策強化を求める

★そのほか、医療機関、医師など臨床現場が関係する主な事項としては、

(1)医療機関からの副作用等報告の活性化、

(2)製薬企業等から医療機関の安全管理責任者等への副作用等の情報提供の強化、医療機関内での伝達システムの構築、

(3)個人輸入で使用される国内未承認薬については薬監証明により使用数量・使用疾患等を把握、データを公表、

(4)医療機関での取り組みの強化(医薬品使用記録の保管の徹底、安全管理責任者を中心とした安全対策の実施など)、

(5)医療機関での措置のチェック体制の強化(薬剤部による医療安全確保のための情報収集・評価・現場への伝達システムの構築、倫理審査委員会等による医師の裁量による適応外・研究的な医療行為のチェックなど)、などがある。

★「薬害再発防止のための医薬品行政等の見直しについて(第一次提言)」の目次   (2009年3月30日の資料。当日の議論を踏まえ、表現等の変更もあり得る)

第1 はじめに
第2 薬害肝炎事件の経過から抽出される問題点
第3 これまでの主な制度改正等の経過
第4 薬害再発防止のための医薬品行政等の見直し

(1) 基本的な考え方
(2) 治験
(3) 承認審査
(4) 市販後安全対策等
(5) 健康被害救済制度
(6) 医療機関における安全対策
(7) 専門的な知見を有効に活用するための方策
(8) 医薬品行政の評価機能等について
第5 おわりに

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆医薬品の監視機構が創設されるということです。

◆日本の医療は国民皆保険医療で、保険医療に依存する体質です。

◆ところが、通院は安く治癒は難しという状態で、日本国中に患者があふれています。

◆増えた患者は、中小病院から設備の整った大学病院や他の大病院へ集中して通院する「群集心理型医療」になって大病院では医師不足現象が起こり崩壊が始まっているのです。

◆そのため、全国の公立病院ではいずれも患者数が激減し、縮小し、民活化の道をたどらざるを得ない状態です。

◆民活化の末、病院経営は2局分化になります。

◆一つは、手術や薬の売り上げを増やすことや抗がん剤など高額医療を積極的に推進する病院が多くなると考えれます。

◆しかし、このやり方は、従来の延長に過ぎず患者側の希望する医療は望めませんし、薬害などの訴訟問題が発覚する可能性がどんどん高まると考えられるからです。

◆他の一方は、患者の求める医療情報を収集し、統合医療を実施し、アロマ療法や整体などの民間療法も取り入れるなど保険外診療を積極的に導入し、患者の満足度を求める病院が出来ることになると考えられます。

◆この様名病院では、薬害についての心配もなく、安心して患者はかようことが出来るようになるはずです。

◆問題は、病気の原因について積極的に政府主導で解明することです。

◆この分野にアメリカのNIHの様に、政府は研究費の枠を増大し、国立がんセンターなどで治験し、新たな医療情報を積極的に公開することです。

◆その結果、患者側の希望する安全な医療が受けられる様になることで欧米のように国も患者も再生されるはずです。

◆国民の健康状態は、10年後20年後に団塊の世代が高齢化してゆく中で、国の重大な課題です。

◆今から政策を実行しても遅すぎるのです。

◆医療崩壊は、これまで続いてきた薬漬けの保険医療離れ現象が始まったことで、曲がり角にきた証です。

◆ゆえに賢い患者は医療を選び自分の命は自分で守るというケースが増えているのです。

◆血液を浄化し、骨格の歪みをとることで、血管や神経やリンパ管の圧迫が改善されることで、自己免疫力は最大限に働きます。

◆その結果、古い細胞や病変組織が排泄され、新たな細胞に生まれ変わり、健康を回復できるのです。

◆政府は、薬害を恐れるばかりではなく、積極的に自然免疫療法の支援を行うべきだと思います。

◆自然医学総合研究所では過去25年間で200種以上の病気と対峙し、最良のけっつかを得ています。

◆今年度の計画では、自然治癒の存在を高めるために、モニター制度を実施し、自然治癒のエビデンス(科学的根拠)を作成することにいたしました。

◆その結果を文化省や厚労省へ報告することで、国の医療政策に貢献するものです。

◆このままでは、近い将来、日本の医療は完全崩壊することになります。

◆自然治癒のエビデンスの作成にご協力をお願いいたします。 

     自然医学総合研究所
     所長 大沼 四廊

◆自然治癒についてのお問い合わせは下記まで。
 
  自然医学総合研究所 患者様相談窓口

Email:sizen@nrt.ne.jp


◆自然治癒の仕組みについて詳しく学びたい方は予防医学セミナーにご参加ください。






 文責:自然医学総合研究所 大沼 四廊

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 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

●次回の名古屋予防医学セミナーは、2月15日(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。

◆◆◆モニター募集説明会のお知らせ◆◆◆

◆21年7月31日まで 全国から1000名

◆対症:アレルギー体質の方、アトピー性皮膚炎。鼻炎・喘息などでお悩みの方に加えて椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊椎狭窄症、不妊症、不眠症、うなども募集しています。

◆参加者が未成年者の場合は保護者同伴でお願いいたします。

◆各会場共先着20様限定で参加費は無料です。

◆得点としてモニターの方には施術料が30%から最大70%まで割引されます。

*********************予防医学セミナーのお知らせ***********************

●4月5日(日)東京予防医学セミナー
          
         東京都港区新橋 イーグル内幸町ビル「3階」で開催されます。
         
         午前9時30分開場 10時開演  午後1時より 体験会 4時 終了
         ※酒向先生はお休みします。
                             
●4月19日(日)名古屋市東区 ウイルあいち 2F特別会議室にて行います。

         ?午前9時30分開場 10時開演 
        
         ?午後体験会と専門家養成講座 
         1時30分り 4時30分 
         鎖骨の治し方
         
         ?午後4じ30分より5時30分
         セミナーの実行委員(受付・司会・会計)
         企画委員(教育内容のプログラムの作成)
         広報委員(チラシやDVDの作成など)
         セミナーの
         運営に関わる役員を選出します。
         新役員により 新年度のセミナーが運営されます。

       ◆テーマ1:がんを克服するために
         講師:酒向 猛  医学博士 
            
             元岐阜県立多治見病院外科部長
             千葉セントマーガレット病院外科医師 
            
          著書」癌を克服するために(書店にはございません)


       ◆テーマ2:アレルギー疾患常識の過ち!

         講師:大沼 四廊 
             自然医学総合研究所所長 
             平成11年社会文化功労賞受賞
             25年間であらゆる病の自然治癒の原理を解明
             「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
             椎間板ヘルニアは確実に治る
             がんの盲点 白血病はがんではない
         執筆中:医者に命をあずけるな
              病の9割は自然療法で治る治せる
              医療を超えた総合免疫療法

         ●費用:会員無料 非会員は初回のみ無料
         得点:参加者全員に健康ジャ-ナルを贈呈いたします


**************◆◆◆午後体験会 ◆◆◆ ***************

  見るだけで安心・聞くだけで安心・体験することで絶対の確信がもてる!
  
 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談会を行います。

  講師:大沼 先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方



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 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

 処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
 ⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。

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