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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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★長寿の条件!

★中年期に身体活動度を高めると最終的には死亡リスクが低下する

2009年3月24日 提供:Medscape

★中年期に身体活動度を高めた男性は最終的には一貫して身体活動度の高い男性と同じレベルまで死亡リスクが低下することが研究から示されている。

Laurie Barclay

★【3月13日】中年期に身体活動度を高めた男性は最終的には一貫して身体活動度の高い男性と同じレベルまで死亡リスクが低下することを示す地域集団ベースのコホート研究の結果が、3月6日付け『BMJ』オンライン早版に報告されている。

★「西欧における中年男性の約半数は定期的な身体活動に参加していない」とウプサラ大学(Uppsala University)(スウェーデン、ウプサラ)のLiisa Byberg氏らは記している。

★「それより若年期に身体活動をしないことは有害とみられているものの、その後の人生における運動レベルの上昇が死亡率を低下させるかどうかはわかっていない。

★死亡率に対する影響を他の生活習慣における変化の効果と比較することができれば、身体活動の健康効果の可能性は伝えやすくなるであろう」

★この研究の目的は、中年期以降の身体活動度の変化が死亡率に影響を及ぼす度合いを評価することと、その変化を禁煙の効果と比較することであった。

★この研究では、スウェーデン、ウプサラにおいて、1970-1973年に50歳の男性2205例を組み入れ、これらの被験者を35年間にわたり追跡調査し、60歳、70歳、77歳、82歳の時点で再評価した。

★主要エンドポイントは(あらゆる原因による)総死亡率であった。

★身体活動度が低度、中程度、および高度の集団において、絶対死亡率はそれぞれ27.1、23.6、18.4/1000人-年であり、高い身体活動度による相対的死亡率低下は、低い身体活動度と比較すると32%、中程度の身体活動度と比較すると22%であった。


★追跡調査の最初の5年間には、50-60歳の間に身体活動度を高めた男性は死亡率が上昇し続けた(一貫して身体活動度が高い群と比較した補正ハザード比[HR] 2.64、95%信頼区間[CI] 1.32-5.27)。

★しかし、10年間の追跡調査後、これらの男性において、身体活動度の上昇は一貫して身体活動度の高い男性のレベルまで死亡率を低下させた(HR 1.10、95 0.87-1.38)。

★身体活動度の上昇に伴うこうした死亡率の低下(一貫して身体活動度の低い群と比較したHR 0.51、95 0.26-0.97)は、禁煙(喫煙継続と比較したHR 0.64、95 0.53-0.78)による低下に匹敵するものであった。


★「中年期における身体活動度の上昇によって最終的には、一貫して身体活動度の高い男性に認められるのと同程度まで死亡率が低下した」と同研究の著者らは記している。

★「この低下は禁煙による低下に匹敵するものである」

★この研究の限界としては、標本が男性に限られること、身体活動度の評価が質問票による大まかなものであり、誤分類のリスクが結果の過小評価につながった可能性、LOCF(last observed value carried forward)法(欠測値を最直前のデータで補完する方法)に関連したバイアスの可能性が挙げられる。

★「中年以降の男性においても、身体活動を奨励する取り組みは重要である」と同研究の著者らは結論付けている。「中年期に身体活動度を高めると、最長10年にわたる無効果の誘導期間(induction period)を経た後に、寿命に延長が認められるようになる」

★この研究はスウェーデン研究会議(Swedish Research Council)の援助を受けている。

★この研究の著者らは関連する金銭的関係がないことを開示している。

BMJ. Published online March 6, 2009.

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◆このレポ-トから中年期の運動が重要であることがわかります。

◆しかし、過ぎたるは及ばざるが如しともいい、適度の運動が望ましいのです。

◆実際、プロのスポーツ選手の寿命は必ずしも長くはありません。

◆むしろ一般の方よりも短いケースが多いのです。

◆また、職業別で寿命を比較すると一番長い職業は「住職さん」というデータもあります。

◆住職さんはあまり運動はしていません。

◆しかし、それでも平均寿命が長いのは人生を悟り「ストレス」の解消が出来ているからだと思います。

◆プライドを捨て、感謝の気持ちと希望を抱くことの出来る喜びを大切に生きること。

◆これが細胞を活性化させるのです。

◆つまり長寿とは肉体だけの問題ではなく、心の状態も健全でなくてはならないということです。

◆その点西洋医学の対症療法はマニュアル通りに対応するだけで患者自身の立場になって対応してはくれません。

◆したがって、経験の豊富な患者さんは西洋医学に見切りをつけ、統合医療や代替医療など患者の希望に沿った方法を選択し、確実に成果を挙げているのです。

◆統合医療や代替医療に関心おある方は予防医学セミナーにご参加ください。


 文責:自然医学総合研究所 大沼 四廊

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 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

●次回の名古屋予防医学セミナーは、2月15日(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。

◆◆◆モニター募集説明会のお知らせ◆◆◆

◆21年3月31日まで 全国から300名

◆対症:アレルギー体質の方、アトピー性皮膚炎。鼻炎・喘息などでお悩みの方

◆参加者が未成年者の場合は保護者同伴でお願いいたします。

◆各会場共先着20様限定で参加費は無料です。

◆得点としてモニターの方には施術料が30%から最大70%まで割引されます。

~~~~~~~~~~日時と場所~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆3月28日(土)愛知県長久手町 長久手文化の家 2Fk講義室
         
          時間午後2時30分から4時30分まで 

*********************予防医学セミナーのお知らせ***********************

●4月5日(日)東京予防医学セミナー
          
         東京都港区新橋 イーグル内幸町ビル「3階」で開催されます。
         
         午前9時30分開場 10時開演  午後1時より 体験会 4時 終了
         ※酒向先生はお休みします。
                             
●4月19日(日)名古屋市東区 ウイルあいち 2F特別会議室にて行います。

         ①午前9時30分開場 10時開演 
        
         ②午後体験会と専門家養成講座 
         1時30分り 4時30分 
         鎖骨の治し方
         
         ③午後4じ30分より5時30分
         セミナーの実行委員(受付・司会・会計)
         企画委員(教育内容のプログラムの作成)
         広報委員(チラシやDVDの作成など)
         セミナーの
         運営に関わる役員を選出します。
         新役員により 新年度のセミナーが運営されます。

       ◆テーマ1:がんを克服するために
         講師:酒向 猛  医学博士 
            
             元岐阜県立多治見病院外科部長
             千葉セントマーガレット病院外科医師 
            
          著書」癌を克服するために(書店にはございません)


       ◆テーマ2:アレルギー疾患常識の過ち!

         講師:大沼 四廊 
             自然医学総合研究所所長 
             平成11年社会文化功労賞受賞
             25年間であらゆる病の自然治癒の原理を解明
             「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
             椎間板ヘルニアは確実に治る
             がんの盲点 白血病は癌ではない
         執筆中:医者に命をあずけるな
              病の9割は自然療法で治る治せる
              医療を超えた総合免疫療法

         ●費用:会員無料 非会員は初回のみ無料
         得点:参加者全員に健康ジャ-ナルを贈呈いたします


**************◆◆◆午後体験会 ◆◆◆ ***************

  見るだけで安心・聞くだけで安心・体験することで絶対の確信がもてる!
  
 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談会を行います。

  講師:大沼 先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方



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 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

 処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
 ⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

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