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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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★医療費の削減が原因ではない、医療崩壊の真因!

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★「“医療費削減が医療崩壊の主因”との主張は理解できない」

日医と経済財政諮問会議議員との見解に大きな隔たり

2009年3月17日 村山みのり(m3.com編集部)


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★3月13日、日本医師会館大講堂で、「平成20年度 医療政策シンポジウム」が開催された。テーマは「わが国の未来を支える社会保障--社会保障財源のあり方」。

★シンポジウムの前半は、ゲストが以下の講演を行った。

1. 社会保障財源と制度設計の思想
田中 滋(慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授)
2. 社会保障給付と税負担および保険料負担
太田 充(財務省主計局主計官 厚生労働係担当)
3. 構造改革と社会保障
高橋 洋一(東洋大学経済学部総合政策学科教授)
4. 医療制度改革の視点
吉川 洋(東京大学大学院経済学研究科教授)

★講演に引き続き、パネルディスカッションが行われた。パネリストは上記の演者に竹嶋康弘・日本医師会副会長を加えた5人で、司会は中川俊夫・日本医師会常任理事。


★パネルディスカッションの冒頭、中川氏が医療費財源についての日本医師会の考えを解説したのに対し、経済財政諮問会議民間議員を務める吉川氏は「自分の見解とは非常に違う。

★『医療費抑制が地域医療の崩壊を招いたと確信している』と言うが、証明は全く不十分」とコメント。

★「診療報酬全体の引き上げが必要であると主張するが、それは特定のビタミンが不足して病気になった患者に医師が『食費を増やせ』と言うようなものではないか。

★診療報酬の平均的増額で医療の問題が解決するという論理は、全く理解できない。診療報酬の“改革”に当たり、日本医師会には、診療報酬の中身の徹底的な見直しに、ぜひリーダーシップを発揮してほしい。

★外来・入院での配分をマクロで見直す必要があることは、非常に多くの医療の専門家が指摘している。

★配分、システムの見直しは医療改革の大きな柱であり、医師会として一つの主張をされるのは分かるが、診療報酬の引き上げだけが柱であるような考えはミスリーディングだ」と述べた。

★これに対し、中川氏は「医療機関の健全経営は、質の高い医療を提供させるための最低限の前提条件。

★不足しているのは“特定のビタミン”ではなく主食である」と反論。「見直しや工夫は既に全国各地で医療機関、医師会が徹底的に行っており、これ以上の余裕はない。

★また、公的医療費の対GDP比はアメリカよりも低いという現実をどう考えるか。財政赤字が現在のようになったから国民の皆さん我慢しなさい、ということでは納得できない」と主張した。

★社会保障費2200億円削減の問題について、田中氏は「当然のことで、必ず撤回すべき。

★ただし、撤回してどうするか、どうやって財源を集めるかについて、給付削減、負担のあり方もセットで議論していかなければならない」と指摘。

★「医療機関が大変だから財源が欲しい、ではだめ。赤字の病院が急増し、国民が医療を受けられなくなるという事態の中で、地域の安心感の基盤として『国民の皆さん、いくらなら負担してくれますか、安心のためにこのシステムをいくらで購入していただけますか』という視点でこの問題に当たるべき。

★負担増については、組合健保で負担が増えるといった指摘もあるが、比較的所得の高い人々にとって、社会が安定していることによって受ける安心感は重要なはずだ」と述べた。


★太田氏は「真剣に議論させていただく」とした上で、「ただ、予算全体として公共事業、社会保障などにどう資源配分するかも議論が必要。

★暫定的に1000億円、という法案すら国会を通らなかった。

★そう簡単なことではない」と理解を求めた。また、高橋氏は「厚生労働大臣に頼んで、他の省庁から予算をもらってきても、『骨太2007』には反しない。

★ダメだと思ってしまうかもしれないけど、何がどこまで必要かを最終的に決めるのは国民。

★厚生労働省にがんばってくれと色々言ってみるのは非常に良いこと。

★ぜひチャレンジされると良いと思う」とコメントした。

★また、吉川氏は国民医療費と公的医療給付について「この2つは分けて考える必要がある」と指摘。

★「公的医療給付は財政論。翻って、“医療保険”とは何か。インシュアランスとは『ビックリスクを皆で支え合う』というもの。

★もちろん所得の低い人は別だが、中堅所得層にとっては、むしろ高額療養費の方が問題となるはず。

★負担の少ない部分については免責制の導入も考える一方で、大きな負担は皆でしっかり支え合うようにする、といったやり方もあるのでは。

★また、単発の大きな疾患と慢性疾患では、年間の自己負担医療費は相当違ってくる。

★毎月上限に達するような慢性疾患患者は負担率をだんだん小さくして、年間の負担を抑えるような合理的な仕組みを考えても良いのでは」と、弾力的な制度のあり方を提案した。

★中川氏は、「日本医師会は、来年4月の診療報酬の大幅な引き上げを求めて引き続き活動を行っていく」と述べて、シンポジウムを閉会した。

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◆先進国の中で日本の医療は30年遅れています。

◆日本以外の国では自然面免疫の研究が進みがんセンターや大学病院で本格的に研究し、患者が減少するという変化が出ています。

◆しかし、日本では年々患者数が増えていくばかりです。

◆日本の医療は国民みな保険で対症療法でマニュアル医療だからです。

◆このような医慮でどれほど医療費を増やしたところで患者は増えるばかりです。

◆問題は西洋医学と東洋医学を結びつけ整体など他の健康法も取り入れて患者に対して安全な医療を提供する「統合医療」という方法に方向転換をする必要があるのです。   

◆社会は医療の中身を改善する療改革を望んでいるのです。

◆それが社会全体の認識です。

◆統合医療に関して詳しく学びたい方は予防医学セミナーにご参加ください。





 文責:自然医学総合研究所 大沼 四廊

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◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
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●次回の名古屋予防医学セミナーは、2月15日(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。

◆◆◆モニター募集説明会のお知らせ◆◆◆

◆21年3月31日まで 全国から300名

◆対症:アレルギー体質の方、アトピー性皮膚炎。鼻炎・喘息などでお悩みの方

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~~~~~~~~~~日時と場所~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆3月28日(土)愛知県長久手町 長久手文化の家 会議室
         
          時間午後2時30分から4時30分まで 

*********************予防医学セミナーのお知らせ***********************

●4月5日(日)東京予防医学セミナー
          
         東京都港区新橋 イーグル内幸町ビル「3階」で開催されます。
         
         午前9時30分開場 10時開演  午後1時より 体験会 4時 終了
      
         酒向先生はお休みです。

●4月19日(日)名古屋予防医学セミナー

          名古屋市東区 ウイルあいち  2F特別会議室

          午後1時30分より体験会と専門家養成講座
          ガン・難病・アレルギーなど病気の原因について医者から聞けない徹底した指導を受けることが出来る                             


       ◆テーマ1:がんを克服するために
         講師:酒向 猛  医学博士 
            
             元岐阜県立多治見病院外科部長
             千葉セントマーガレット病院外科医師 
            
          著書」癌を克服するために(書店にはございません)
       

       ◆テーマ2:アレルギー疾患常識の過ち!
        アレルギー反応は病気を治すための免疫応答反応である!
        骨格の歪み・血液の汚れ・鎖骨の改善と熟睡で体は生まれ変わる!

         講師:大沼 四廊 
             自然医学総合研究所所長 
             平成11年社会文化功労賞受賞
             25年間であらゆる病の自然治癒の原理を解明
             「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
             椎間板ヘルニアは確実に治る
             がんの盲点 白血病は癌ではない
         執筆中:医者に命をあずけるな

         ●費用:会員無料 非会員は初回のみ無料
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  講師:大沼 先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方



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 自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
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