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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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タミフルの副作用その3

タミフル副作用 その3

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 今日のエントリーでタミフル副作用シリーズ最後です。

 過去のエントリー

  タミフル副作用 その1

  タミフル副作用 その2

 前回、前々回のエントリーではタミフルにどのような危険な副作用があるのか、タミフルを取り巻く怪しい利権の数々をご説明させて頂きました。

 次にインフルエンザに罹った場合にどのように対応すれば良いのか、また、インフルエンザに罹らない為に普段どのように気をつければ良いのか【自然医学総合研究所】の所長であり、名誉医学博士の大沼善誉博士のコラムから対応方法を引用させて頂きたいと思います。

 

インフルエンザに関する大沼善誉博士のコラムより

 今年は、異常な暖冬の影響を受けて、インフルエンザが例年に比べ1ヶ月ほど遅れて流行しました。

 1月には、鳥インフルエンザも人インフルエンザも宮崎県が感染率全国トップで、二位は福島県でした。2月に入り、愛知県が福島県を抜いて2位に上昇し、その後全国的に学級閉鎖が行われています。

 毎年この時期には、県や国が第一の予防策として手洗いとうがいとワクチンを奨励してきたが、感染者数が劇的に減少したという年はありません。そればかりか、対症療法薬の「タミフル」の服用後に亡くなっている方がこれまでに56人にも上っているのです。

 それでも、国は、一度承認した薬に対して「疑う」という行動はとろうとしていません。

 2月に入って愛知県蒲郡市と宮城県仙台市での「タミフル」服用後の飛び降り事件から、国は、感染者を「2日間一人にしない」という異例な注意勧告を出しただけです。

 なぜ毎年この時期にインフルエンザに罹患するのかその真因を考察しました。

日本では昔から風邪に感染したとは言わず、「風邪を引く」という表現が使われてきました。

 感染という言葉は、英語で「infection」と表す。この言葉の意味には、病原体が体中に侵入すること、とある。それに対して、風を引くの「引き込む」という言葉には、引いて中に入れる、あるいは「引き寄せる」とあります。

 つまり、西洋医学の常識では、風邪は感染によってうつる病ということになるが、東洋の考えでは、風邪は自ら引き寄せた結果の症状ということになります。

 従って、タミフルや代替薬として注目されているリレンザなどに依存する前に、「引き込んだ」要因を調べて完全に断つことが重要なポイントです。  

 冬場は、夏場に比べて日照時間が半減する。自然界の動物は、日照時間に比例して活動しています。

 しかし、学校では、冬場の運動不足を解消するために、縄跳びやドッジボール大会などを奨励しています。冬場の運動のし過ぎは、発汗しやすい夏場に比べて、運動の後に出来る乳酸が滞留し筋肉が硬直しやすい状態になります。

 実際にインフルエンザに罹患した子供達は、全身に著しい硬直がみられるものです。全身、足がつっているような状態です。

 このような状態では血液の循環も悪く、免疫を司っている白血球も元気がなく、機能も低下し、本来の働きであるウイルスから防御できない状態になっています。

 さらに、鎖骨が歪み、気管支や胸腺の循環も悪化しているケースが少なくありません。気管支の循環障害は咳を誘発し、胸腺の循環障害が自己免疫疾患を誘発します。

 胸線は、ウイルスに対して抗体をつくるTリンパ球を産生しますが、胸腺の循環障害からリンパ球をつくることが出来なくなります。

 そのため、風邪に比べて抗体をつくることができず、長引くと考えられます。

 通常は、インフルエンザウイルスを特定し、タミフルで殺すことを選択しています。しかし、化学薬品では本当の免疫は育ちません。



 ここでポイントとなるのは風邪にしろインフルエンザにしろ「ウィルス感染」したのは「自分が引き込んだ」ということであり、高熱や吐き気、様々な症状が発症してしまうのは「免疫力が低い身体」となってしまっているからです。

 自分自身でウィルスに対する抗体を作り出す前に、タミフルなどの薬物でウィルスと共に健康な免疫細胞をも一緒に攻撃してしまったら、いつまでたっても自分自身でウィルスに対する抗体を作る事は出来ません。

 とどのつまりいつまで経っても「薬に頼らなくては生きて行けない身体になる」と言う事です。

 引用を続けます。

 

インフルエンザに関する大沼善誉博士のコラムより

 *****タミフルの副作用について*****

■「重大な副作用」として、ショック、アナフィラキシー症候群、(呼吸困難)、肝炎、肝機能障害、黄疸、皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症、急性腎不全、白血球減少、血小板減少とあります。

■ 「その他」の副作用として腹痛、下痢、嘔気、嘔吐、腹部膨満、便異常、口内炎、頭痛、傾眠、不眠症、めまい、AST,ALP上昇、好酸球増多、血中ブドウ糖増加、蛋白尿陽性、廃部痛とあります。

■ 今回の事件後蒲郡市では「ふだんと違うとっぴな行動をとる」と追記しました。

タミフルの服用後にとっぴな行動をとる原因として重大な副作用の中の「ショック」や「アナフイラキシー症候群、(呼吸困難)」が起こった可能性も皆無ではないと思います。


使用には十分気をつけたいものです。また、肝炎や肝機能障害や急性腎不全を誘発するような危険な薬なので、免疫力が破壊されることはあっても正常になることはあり得えません。

■次に代替薬の「リレンザ」の副作用を確認しました。

*****リレンザの副作用*****

■「重大な副作用」としてタミフルと同じ「アナフィラキシー症候群、(呼吸困難)」、気管支攣縮、呼吸困難があります。

■その他の副作用として頭痛、下痢、嗄声とあります。

★やはり安全な薬ではありませんが、インフルエンザ菌を殺すためにはやむを得ない選択として容認され、使用されています。



 タミフルの代替薬であるリレンザも危険な薬の一つですね。結論から言ってしまえば「安全な化学薬品など存在しない」と言う事です。

 ここで一番気になるインフルエンザの予防方法と、罹った時の対応方法です。

 引用を続けます。

 

インフルエンザに関する大沼善誉博士のコラムより

 さて、こんな時の対策として、慌てず、有機のりんごのすりおろしを食べさせ、おかゆを小食にし、便通を促すように、良質な酵素飲料水を大量に飲ませ、足腰から腹部、背中、肩首とゆっくりマッサージをすることです。

 また、生薬で作ったシップを足、腰、背中、肩に張ることも有効です。全身の硬直が改善されると睡眠も、呼吸も深くなり、疲れが抜けると咳も熱も治まります。

 この時点で白血球の動きを確認すると白血球は元気に動いています。

 このようにして化学薬品を使わずに克服したウイルスには抗体がつくられ、二度と同じウイルスに感染しないか、あるいは軽くて済むようになります。この免疫を自然免疫といい、全ての動物が皆持って生まれています。

 また、予防には、部屋の湿度を十分に上げることと、入浴時には発汗するほどよく温まり、早く寝て、疲れをとることです。

 厚生労働省は人の健康を守るための専門家の集団のはず。命に関わる危険な薬に依存せず、安全な予防策を研究してほしいものです。



 手洗い、うがいに関してはウイルスを洗い流すという微小な効果はあるのかもしれません。しかしそれも自分の免疫力とは関係の無い事ですから対策として万全ではありません。息を吸ったり、口をあけて喋ったり食べたりする限り何処からでもウィルスは体内へ侵入してきます。

 インフルエンザに対するワクチンに関しては、「死んだウィルスを身体に注射しても抗体は出来ない」と言う一部専門家の見解があります。

 これまで述べさせて頂いたように、あらゆる病に対しては現代医療である西洋対処療法では限界があると言う事です。対応し切れていないため、ガンやインフルエンザに罹ったり、死亡したりする人が年々後を立たないばかりか、増えているのです。

 これまでタミフルを服用した後に死亡された方が後を絶ちません。こんなに危険な副作用があると処方される時に細かく医師から説明を受けていれば亡くなられた方も飲まなかったかもしれません。

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 所 長:大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
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