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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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★インフルエンザの盲点!

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★インフルエンザの盲点!

★インフルエンザというとウイルス感染が原因と認識されている!


★しかし、インフルエンザの治療において、耐性が大きな問題になりつつある!

★薬が効かないのである!

★その原因はウイルスの進化だけではなく過労による体液の酸化や骨格の歪みによる胸腺の機能障害のため自己免疫力が極度に低下しているからである!

★しかし、小児科でもないかでもこの様な考え方はなく、ウイルスを殺そうと化学薬品に依存しているだけである!

★ここに大きな盲点があるのだ!

★感染する人には必ず異常な疲れがある!

★その疲れによって体液が極酸性化し、免役力が低下しているのである!

★従って、化学療法に依存する前に疲れを癒し、自己免疫力を高めることである!

★その結果、感染すらしなくなるのである!

~~~~~~~~新着情報を紹介する~~~~~~~~~~~


★2009年2月16日 提供:Medscape

★オセルタミビル耐性の増大によりインフルエンザ管理がますます複雑になってきていることが、米国感染症学会後援の『Seasonal & Pandemic Influenza 2009 Symposium』で発表された

Bob Roehr

★【2月6日(ワシントンDC)】ノイラミニダーゼ阻害薬であるオセルタミビル(商品名タミフル)への耐性の増大によりンフルエンザの管理が複雑になってきている。

★この話題が、米国感染症学会後援の『Seasonal & Pandemic Influenza 2009 Symposium』で繰り返し発表された。

★米国におけるインフルエンザの流行は「現在までのところ、昨年のシーズンに比べてやや軽い」と、米国疾病管理センター(CDC)感染症部長であるNancy Cox, PhDが語った。

★今季のインフルエンザ様症状の患者数が昨シーズンを大きく上回っていると報告している州は、バージニアとニュージャージーの2州だけである。

★Cox博士によれば、抗ウイルス薬耐性を持つのは「ヒトで通常流行しているインフルエンザウイルス3グループのうち1グループのみである。

★」A株が耐性を「過去2シーズンで獲得してきた。

★」しかも今年の米国で流行している主な株はA株であり、そのうち約80%が、オセルタミビルに耐性のH1型である。

★「医師はこのことを認識しておく必要がある」とCox博士は言う。

★Cox博士によれば、今年のワクチンに含まれている株は、現在流行している株によく合致している。

★インフルエンザのシーズンの最盛期はまだこれからであり、患者へのワクチン投与はまだ遅くないと博士は語った。

耐性対策

★流行しているインフルエンザの株を特定するのは地域の保健当局の役目である。

★「それがH1N1型ならば、オセルタミビル耐性株であり、CDCが抗ウイルス薬を2種類、すなわちオセルタミビルとリマンタジン(商品名Flumadine)を使用するよう勧告した事態であることを、さらに強く確信することができる」と、シンポジウムの副座長を務めたRichard J. Whitley, MDがMedscape Infectious Diseasesに語った。

★Whitley博士は、アラバマ大学(バーミンガム)微生物学科の内科学教授である。

★「ザナミビルの使用を除外してはいない」と博士は言う。

★しかし、「気管支攣縮性疾患の患者は吸入薬で合併症のリスクがあるので」ザナミビルの使用は禁忌である。

★また、幼児への使用も適応になっていない。

★ユタ大学医療センター(ソルトレークシティ)のAndrew Pavia, MDは、インフルエンザA型とB型を鑑別する検査をすることを医師に奨めている。

★「B型ならば治療は比較的単純であり、タミフルとリレンザ(ザナミビル)が両方ともよく効く。

★A型のインフルエンザなら、現在その株のおよそ半分がH1型なので、修正版のガイドラインに従う必要がある。」

細菌感染

★インフルエンザ感染に伴う死亡例の多くは、細菌の重感染が原因である。

★「感染後に起こす肺炎が原因だ」とPavia博士は指摘する。

★薬剤耐性が増えつつある今、医師は細菌感染の診断と治療にもっと習熟する必要があると博士は言う。

★しかし博士は、肺炎予防のために抗生物質を予防的に投与することは主張していない。

★「そのやり方に何らかの有益性があることを示すエビデンスは何もなく、むしろ、非常に危険な C. difficileの感染を引き起こすなど有害性があるというエビデンスが豊富にある」と博士は言う。

★Pavia博士によれば、患者が「細菌感染を窺わせる症状で状態が非常に悪く、入院している場合には」抗生物質の使い方がさらに難しくなる。

★その場合には、どれが使うべき抗生物質の最適な選択であるのかについて医師は解っていなければならない。

★症状が重い患者にはMRSA(多剤耐性黄色ブドウ球菌)に有効な薬剤を投与すべきであろうというのが、現時点での専門家のコンセンサスである。

★歩いて帰宅できる患者には「原則的に、インフルエンザならば抗生物質を投与すべきでない。

★細菌性肺炎が疑われる軽症例については何も解っていない。セファロスポリンやマクロライドまたはキノロンといった肺炎に一般的に使われる薬剤で治療できるのか、それとも、MRSAに有効な薬剤も投与しなければならないのか」と博士は逆に訊ねてきた。

★パンデミック・インフルエンザ

★パンデミック・インフルエンザの脅威とは、H5N1株が鳥類からヒトへと移行し、ヒトの間で伝播できるように適応することだ。

★しかも、幼児や高齢者が罹りやすい通常のインフルエンザとは異なり、パンデミック・インフルエンザは若い健康な者が罹りやすい傾向がある。

★ヒトへの伝播例はまだ少数に留まっており、今季ではアジアでわずかに16人である。

★その感染者のほとんどが、野生の鳥類を扱う作業に直接に関わった者だ。ヒトからヒトへの伝播のエビデンスはわずかしかない。

★H5N1型に対するヒトのワクチン開発は大きな進歩が見られるが、そのワクチンにはアジュバントが必要で、接種も2回しなければならない。

★シンポジウムの副座長を務めたミシガン大学公衆衛生学部(アナーバー)の疫学科教授であるArnold S. Monto, MDによれば、現在のところ、そのワクチン成分を予防接種に含める予定はない。

★ヒトH5N1ワクチンは現在、来るべきパンデミック・インフルエンザの大流行を抑える目的で備蓄されている。

★しかしワクチンは有効期限に限界があるので、その使用期限が迫ってくれば、備蓄されたH5N1ワクチンを一部の集団に使用するかどうかという議論が盛んになってくるだろう。

★ヒトのH5N1型インフルエンザのエビデンスは乏しい中で、リスク-ベネフィットは使用する方に今のところ傾いている。

★しかし「北米での家禽に高病原性鳥インフルエンザの症例が数例出れば十分である。

★そうなれば、米国人はそうした状況下でも使えるワクチンの存在を求めるようになるはずだ」とWhitley博士は語った。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆問題は、同じ部屋にいながら、感染する人と感染しない人があるということに着眼していないことです!

◆感染しやすい人は、常に疲れています!

◆またいつも眠りが浅いのです!

◆この様な状態で自己免疫力が働かず感染しているのです!

◆しかし、同じ部屋にいながら感染しない人は体温が正常です!

◆熟睡が出来ています!

◆ストレスが少なく自然免疫力が働き防御しています!

◆ウイルスの問題ではなく自己免疫の問題なのです!

◆しかし、医学界は、ウイルス対策として新薬の開発に期待しているのです!

◆早寝早起きと食べ物に気を配る人には感染症などは無縁のものです!

◆最大の予防は毎日の生活習慣を健全に保つことです!

◆化学薬品に対して耐性能力を持つウイルスでも自己免役力で克服できるのです!

◆自己免疫力を高めたい方は予防医学セミナーにご参加ください!

◆予防医学セミナーでは単なる知識だけではなく貴重な体験も経験できます!


 文責:自然医学総合研究所 大沼 四廊

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 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

●次回の名古屋予防医学セミナーは、2月15日(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。

◆◆◆モニター募集説明会のお知らせ◆◆◆

◆21年3月31日まで 全国から300名

◆対症:アレルギー体質の方、アトピー性皮膚炎。鼻炎・喘息などでお悩みの方

◆参加者が未成年者の場合は保護者同伴でお願いいたします。

◆各会場共先着20様限定で参加費は無料です。

◆得点としてモニターの方には施術料が30%から最大70%まで割引されます。

~~~~~~~~~~日時と場所~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆2月28日(土)滋賀県栗東 国道小柿300m くらしみゅうじあむ
     
          時間午後2時30分から4時30分まで。 担当:久保・日野 

◆3月7日(土)名古屋市天白区 天白スポーツセンター会議室

          時間午後2時30分から4時30分まで

◆3月28日(土)愛知県長久手町 長久手文化の家 会議室
         
          時間午後2時30分から4時30分まで 

*********************予防医学セミナーのお知らせ***********************

●3月1日(日)東京予防医学セミナー
         東京都新宿区四谷 ホリナカビル「302号室(第1)」で行います。

●3月15日(日) 名古屋予防医学セミナー
          名古屋市東区 ウイルあいち 視聴覚室 
     

       ◆テーマ1:がんを克服するために
         講師:酒向 猛  医学博士 
            
             元岐阜県立多治見病院外科部長
             千葉セントマーガレット病院外科医師 
            
          著書」癌を克服するために(書店にはございません)


       ◆テーマ2:アレルギー疾患は克服できる!

         講師:大沼 四廊 
             自然医学総合研究所所長 
             平成11年社会文化功労賞受賞
             25年間であらゆる病の自然治癒の原理を解明
             「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
             椎間板ヘルニアは確実に治る
             がんの盲点 白血病は癌ではない
         執筆中:医者に命をあずけるな

        ◆ 開演:午前10時~12時
         体験:午後1時30分より4時30分まで
         費用:会員無料
             非会員は初回のみ無料
         得点:先着10名まで「がんの盲点」を贈呈させていただきます
             参加者全員に健康ジャ-ナルを贈呈いたします


**************◆◆◆午後体験会 ◆◆◆ ***************

  見るだけで安心・聞くだけで安心・体験することで絶対の確信がもてる!
  
 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談会を行います。

  講師:大沼 先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方



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 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

 処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
 ⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。

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