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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

大沼 四廊代表理事のこれまでの著書はこちら
【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

中部経済新聞掲載の過去記事
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★医療崩壊はさけられない!

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★医療崩壊はさけられない!

★誰も医療を崩壊させようとは考えていないのに、現実に日本の医療は崩壊しかけている。

★昨日1月22日、都内で開催された「四病協 メディカルスクール検討委員会報告書発表会」の基調講演で語ったのは、米国のカリフォルニア大学教授で、新潟大学脳研究所統合脳機能研究センター長も務める中田力氏。

★「日米両国で30年以上の臨床経験を持つ医師であり、複雑系科学の専門家。米国でProgram director(大学の臨床研修プログラムの責任者)も15年間経験した、いわば医療行政の専門家」などと中田氏は自己紹介、「臨床や医療行政に精通したプロの立場からの提言であるとして聞いてほしい」と付け加えました。

★中田氏は、"医療崩壊"が生じた理由とその解決策について、歴史をひも解き、かつ諸外国との比較を交えながら講演しました。

★その話を要約してみます。長文になりますが、示唆に富むお話ですので、ぜひお読みください。

★「 "複雑系"を扱うときには、原点に戻ることが必要。物事が変化する中では、『自分がどこに立っているか』を明確にしなければならないからだ。では医療の原点は何か。西洋医療の原点は紀元前約1700年の『Edwin Smith Papyrus』。

★エジプト時代のImhotepが紀元前約2600年に言ったことが書かれているとされている。

★Imhotepは、階段ピラミッドで有名だが、食べ物の貯蔵庫のほか、人々が集まる場所などを作った。

★また医療を取り組んだのも、民を守るため。

★一方、東洋医学では、神農炎帝(古代中国の伝説上の王)が、農業と医療の祖と言われている。

★医食同源という言葉も、神農炎帝が原点。つまり、『民を守る』ことが医療の原点」

★「日本でどんな制度を作るにしても、それが本当に『民を守ることになるか』に照らし合わせれば、すべての結論が出る。

★それをやらないで手続き主義的なことに走るのは本末転倒であり、枝葉しか見えなくなる」

★「"複雑系"では無数の因子が関係するが、特に系の行動に影響を与えやすい因子を、オーダーパラメータ(order parametor)と呼ぶ。

★自由主義社会においては、それはお金(医療費)。

★歴史から学べば、サッチャー政権時代に医療費抑制政策を進め、医療がボロボロになったのが英国。

★家族を連れていってはいけない、絶対に病気になってはいけない、というのが英国留学の鉄則。

★一方、その反対が米国。

★映画『SiCKO』などで米国医療が問題視されているが、それは医療の格差、行き過ぎた市場主義の問題であり、医療そのものは崩壊していない。

★つまり、『最低の医療資源投資を忘れない』『医療制度に経済概念を持ち込まない』というのが英国、米国それぞれの教訓」

★「日本は、恐ろしく低い医療費で、世界に類を見ない効率のいい医療を提供してきた。

★『日本の奇跡』とされている。これまでは良心的な人々の犠牲に成り立ってきたが、もはや限界。

★勤務医不足であり、良心的な医者であればあるほど行き詰る傾向にある……」

★「まずは緊急対策としては、病院医療を守ることが必要。

★医師養成も大切だが、とにかくまずはたくさんのお金を病院医療に投入すべき。

★ダメになっているときは生半可なカネではダメ。

★緊急対策をやっている間に恒久対策として、医療への信頼回復に取り組む。

★患者さんの役に立つ医師を養成する。

★医師を早く増やしたいなら、医学部教育より、メディカルスクールがいい。

★さらに、信頼回復には専門医制度の確立が必要。米国の方が日本よりも短い期間で医師を養成できるのは、専門医制度が確立しているためでもある。

★日本の専門医制度は手続き主義が作った表面的な真似ごと。

★米国の医療が崩壊しない理由は、信頼される専門医制度があるため。

★この専門医制度の原点は、1910年の「Flexner Report」。

★諸外国では、医療行政に携わる人がこれを知らなかったらアウトだが、日本の厚労官僚にはあまり知られていない。
 
★Flexnerは、全米のすべての大学を見て回った。

★ある病院で、一人で当直している2年目の研修医に『怖くないか』と聞き、『怖い』と答えると、それでCランク。

★A、B、Cの3ランクに分け、Aの病院は合格、Bは1年間の猶予期間で改善を求められ、Cはその場でアウト。

★約50%の大学がつぶされたとされている。

★彼は医学者ではなく、教育者だが、『医学教育とは何を教えるかではなく、どうやったら覚えられるかを教育することである』など、すばらしい言葉を多く残している」

★「今がラストチャンス。一度崩れた医療は戻らない。米国の専門医制度は、患者数に合わせて必要数が決められている。

★したがって、専門あるいは地域による偏在はない。

★こうした専門医制度の運営が可能なのは、医師自らが徹底した自己管理、極端に厳しい医療の質管理を実施しているため。

★例えば、カリフォルニア州の場合、医師免許の維持は大変なことで、医師免許を取り上げられるのは、年平均で250人くらいになる。

★1時間に及んだ講演の抜粋なので、要約では多少分かりにくいかもしれませんが、「医療崩壊を防ぐには、お金の投入と専門医制度の確立が必要。皆がその議論を自由にできる場を作る。

★議論の場は、きちんと議論内容を国に伝えるために、内閣府に置く。

★そこから出発しなければ、日本の医療は崩壊する。

★一度崩壊した医療は元には戻らない」というのが中田氏の結論です。

★中田氏の考えを知る資料に、日本学術会議が2008年6月26日にまとめた要望「信頼に支えられた医療の実現 -医療を崩壊させないために-」(PDF:337KB)などがあります。

★さてこの日の発表会の主題は、メディカルスクール。

★四病協(四病院団体協議会)では昨年10月、4年間の医学教育を行う大学院レベルの医師養成機関としてメディカルスクールの創設を提言しています(「メディカルスクール創立を四病協が提言」を参照)。

★出席者は下記の通りでしたが、「18歳で医師になる道を選択することが妥当なのか。

★より良き臨床医養成のためには、現行の医学部教育に加えて、メディカルスクールという医師養成課程があっていい。

★また医師不足の折、今の医学部には定員増をしても教育する余裕はあまりない。

★教育は臨床現場で行うものであり、臨床研修病院を教育の場とするメディカルスクールの設置を検討すべき」というのがほぼ一致した意見でした。

★検討委員会委員長で、日本精神科病院協会副会長の山崎学氏は、厚生労働省や文部科学省を交えて、さらに議論を深めることを提言。

★これを受けて、出席者の一人、衆議院議員の鴨下一郎氏(前環境大臣、自民党社会保障制度調査会医療委員会会長)は、「少なくても今の状況をこのまま放っておくわけにはいかない。

★議論の場を設けるかどうかについては、ぜひ持ち帰らせていただきたい」とコメントしました。

◆四病協メディカルスクール検討委員会報告書発表会
座長:山崎学氏(日本精神科病院協会副会長)
パネラー:
鴨下一郎氏
中田力氏
本田宏氏(済生会栗橋病院副院長)
金村正輝氏(東北大学病院総合診療部講師)
西澤寛俊氏(全日本病院協会会長)
堺常雄氏(日本病院会副会長)
日野頌三氏(日本医療法人協会副会長)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆医療崩壊は避けられない!

◆医療崩壊の最大の原因は保健医療の質が悪いからである!

◆どんな名医であっても原因を考えず対症療法のみで患者から見たら頼りない存在であるということであろう!

◆それどころか延々と続く化学療法で悪化するケースが少なくないからではないか!

◆また、原因もわからず治せない割には態度が横柄な医者が少なくない!

◆患者がIT時代の到来で患者の求める医療情報が容易に入手できるようになったことも一因であろう!

◆日本の医者の多くは国際学会の情報を表に出そうとはしません。

◆国際学会の常識は病気の原因は生活習慣である!

◆ゆえに欧米では生活の中身を充実することで健康を維持している!

◆また、環境汚染にも敏感で化学肥料や農薬などの規制も厳しい!

◆日本では大病院から出されている処方箋には正しい薬の副作用が書かれていない!

◆このため、日本人の多くは薬で病気が治ると洗脳されてきたのである!

◆ところが近年免役の仕組みが解明されて以来化学薬品は免役力を下げる働きがあることが知られ薬離れが急速に進んでいるのである!

◆つまり、健康管理は病院で医者に任せては置けないことが知られ、患者自身が学習して管理する時代になったことも重要な一員なのではないかと思う!

◆このような時代の健康管理は医者に命を預けるという従来のスタンスではいけない様である!

◆患者自身が学習し自分にあった健康法を選択することが重要である様に思うことは日本でも常識になりつつあるのだ!

◆ゆえに、無駄な病院は消えてゆくのである!

◆これが医療崩壊の真因であるように思うのである!

◆ゆえに賢い患者は医療を選び成果を挙げているのです!

★大切なことは、こりや歪みを改善するなど、疲れを癒し、免疫力を高めることで、自身の力で自身を守るということです。

★自己療法や自己免疫力に関して詳しく知りたい方は予防医学セミナーにご参加ください。

~~~~~~~ http://www.nrt.ne.jp ~~~~~~~~~

●尚自然医学総合研究所では、自然治癒のエビデンス(化学的な根拠)を作成し、公共の期間に情報を提供するために全国からモニターを募集しています。
詳しくは名古屋本部までお問い合わせください。

お問い合わせ先はEmail:shizen@nrt.ne.jp




 文責:自然医学総合研究所 大沼 四廊

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 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

●次回の名古屋予防医学セミナーは、2月15日(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。

◆◆◆2月の予定◆◆◆

*********************予防医学セミナーのお知らせ***********************

●2月1日(日)東京予防医学セミナー
         東京都新宿区四谷 ホリナカビル「302号室(第1)」で行います。

●2月15日(日)名古屋市東区 ウイルあいち 特別会議室にて行います。
 

       ◆テーマ1:がんを克服するために
         講師:酒向 猛  医学博士 
            
             元岐阜県立多治見病院外科部長
             千葉セントマーガレット病院外科医師 
            
          著書」癌を克服するために(書店にはございません)


       ◆テーマ2:アレルギー疾患は克服できる!

         講師:大沼 四廊 
             自然医学総合研究所所長 
             平成11年社会文化功労賞受賞
             25年間であらゆる病の自然治癒の原理を解明
             「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
             椎間板ヘルニアは確実に治る
             がんの盲点 白血病は癌ではない
         執筆中:医者に命をあずけるな

        ◆ 開演:午前10時~12時
         体験:午後1時30分より4時30分まで
         費用:会員無料
             非会員は初回のみ無料
         得点:先着10名まで「がんの盲点」を贈呈させていただきます
             参加者全員に健康ジャ-ナルを贈呈いたします


**************◆◆◆午後体験会 ◆◆◆ ***************

  見るだけで安心・聞くだけで安心・体験することで絶対の確信がもてる!
  
 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談会を行います。

  講師:大沼 先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方



*****************************************
 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

 処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
 ⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。

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