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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

大沼 四廊代表理事のこれまでの著書はこちら
【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

中部経済新聞掲載の過去記事
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★医者に命を預けるな!

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★医者に命を預けるな!

★命は自分で守るもの!

★日本では1955年以降にガンで亡くなる人が急増しています。

★1910年には3600人ほどでしたが1980 年には約16 万人と70
年間で5倍以上に増えています。

★さらに1999 年には29 万人を超え、この20 年間で2 倍近くに増え2007年には336000人と増加の一途です。

★一方で日本は1955年以降に医者も病院も急速に増やしその内容も進化してきました。

★検査機器の開発が進み早期発見が可能となり、早期治療が行われてきました。

★その結果、患者数が減少し、健常者が増えるはずでしたが、現実はがんばかりではなく、アレルギー疾患は50%ほどに増え日本人の二人に一人がなんらなのアレルギーをもっていることになります。

★また糖尿病や高血圧や高コレステロール血症なども増えています。

★近年は特に若者の体力が衰退し、冷え症が多く、不妊症や発達障害の新生児や奇形児の出生率も増えています。

★病状に病名をつけ、対症療法のみを行ってきた医療対策に何か大きな問題が内包されているように思います。

★しかし、欧米での現状は必ずしもそうではありません。

★1977年にアメリカで発表された通称“マクガバン報告書”」が公表されて依頼がん患者ばかりではなくエイズなど他の病人の数も減少の傾向にあります。


★当時のアメリカの大統領は、「医学が世界最高水準にまで達しているにもかかわらず、病気にかかる人は増える一方。医療費もうなぎ登り。「なぜだろう?」と疑問に思い、その疑問の究明のために、上院議会に栄養問題特別委員会を設置、その委員長に民主党の大統領候補でもあったジョージ・マクガバン上院議員を指名したのです。

★委員は当時の大物上院議員であるパーシー、ドール、ケネディー氏等も参加し、アメリカの威信をかけた調査が行われましたのです。

★そして、3,000人の専門家が7年間に渡って精密な調査を行い、1977年に正式名「アメリカ合衆国上院栄養問題特別委員会報告書」、通称「マクガバン・レポート」が発表されたのです。


★分量は5千ページにもわたる大がかりなものですが、この報告書はアメリカのみならず多くの国で衝撃をもって受け取られました。

★各国の対応ヨーロッパの諸国では、すぐに追試が行われたのと比べ、日本では政府も医学界も反応は極めて弱く、すでに25年もたった現在でさえ、栄養学に対する意識の低さは相変わらずのようです。

★その結果、アメリカでは明らかに生活習慣病の患者数が減少していますが、逆に日本ではいまだにその数が増え続けているのです。

★★★マクガバンレポートの要旨★★★

★現在の我々の食事は不自然で全くひどいものである。

★この食事が癌、心臓病、糖尿病などの現代病を生んでいる。

★現代の食事は我々が気が付かないうちに、かつてとは全く違ったものになってしまっている。

★ビタミンやミネラルの不足が目立つ。

★特にカルシウム、鉄、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンEの不足がひどい。

★これは典型的な若死のデータである。

★現代の医者は栄養素の知識が低い。

★このために間違った食事を与えられ、病気が治らなかったり、治りが遅れるケースが多い。

★従来の医学は食事と病気の関連といった栄養の根本問題を、全く無視してきた。

★アメリカの医学大学で栄養のコースを必須科目にしている大学はわずか4%にしか過ぎない。 

★『医者の再教育が必要だ。』

★これまでの医学は病菌退治の思考路線だったため化学療法が中心となり食事を軽視してきた。

★現代病が食源病であるということを明確に示す資料がNCI(アメリカ国立ガン研究所)発表しています。

★調査の結果、日本の食事習慣を持ち込んでいる一世やその一世に育てられる二世は、大腸ガンの発生率がアメリカ人ほど高くありませんが、三世ともなるとアメリカ人とほとんど変わらなくなることがわかりました。

★食事習慣がアメリカ人に完全に同化したためと思われます。

★この例が示すように、現代病の原因は、人種や体質などの要因は全くないとは言えませんが実質上、食事の内容によるのだということが明らかだと思います。

★栄養過剰時代の栄養失調以上のような分析から、委員会では当時のアメリカ国民の食事について、「栄養過剰時代の栄養失調」と結論づけています。

★その上で、以下のような食生活改善の指針を発表しています。

★「…病気を治す根本は薬ではなく、体の持っている本来の修復能力である。それを高めるのに最も大切なものは、食べ物に含まれる栄養素である…」

★「…人間の体は、それを構成している一つ一つの細胞が正常なバランスを取っていれば病気にならない。

★また、細胞を正常に働けるようにしてやれば、病気は治る。

★細胞に栄養を与えることが、これからの新しい医学である。

★また、アメリカ上院文書264号では、次のように書かれています。

★セルフ・メディケーションの時代へアメリカでは、この上院文書を初めとして公的機関から国民の栄養に関する報告や勧告が数多く出されており、マスメディアも大々的にそれらを報告していきました。

★その結果、食生活を改善することにより、自らの健康を考えていくという考え方が浸透していきました。

★このような考え方を「セルフ・メディケーション(Self Medication)」と言い国際的にひろまっています。

★アメリカでは日本のような健康保険制度がなく、ちょっとした病気でも多額のお金が必要になるということもあり、今では「セルフ・メディケーション」は当たり前のことになっています。

★日本では、マクガバン・レポートの認知度も極めて低く、一部の健康関連従事者に携わる人が知っている程度です。

★“マクガバン報告書”から約30年>アメリカではその後、同報告書を検証する多数の研究が行われ、それらが報道されマスコミが大きく取り上げました。

★そして学校における栄養教育が真剣に行われるようになりました。そうした流れの中で、まずビタミン・ミネラルの重要性が一般に知られるようになり、ビタミン・ミネラルのサプリメントブームが到来しました。


★日本においては「オーガニック」の基準自体が甘く、アメリカやヨーロッパの基準に照らしたら、まだオーガニック農場は皆無といってもよい状態です。

★ 人体の健康は、タンパク質・糖質・脂質・ビタミンよりも、明らかに、直接的にはミネラルによって左右されているのである。
 
★結論として“マクガバン報告書”から約30年経っても、日本人の健康に関する知識は、まだ個別的なものに過ぎず、トータルなものにはなっては折らず医療現場では正しい知識を所有して指導できる医者が少ないのです。

★現代人は様々なライフスタイルを持っています。
 
★アメリカやヨーロッパでは無農薬・無化学肥料農法はかなり普及してきています。

★アメリカの認定農場の割合はまだ10%台と言われますが、ヨーロッパでは国によっては50%を超えているところもあるといわれています。

★日本ではようやく減反政策が見直されようとしていますが本当に遅い対応の様です。

~~~~~~~~~新着情報~~~~~~~~~
◆がんを治す食事療法

◆近年、国際的には、がんを食事で治すほうが従来の3大療法に比べて有利であるとする報告が相次いでいます。

◆その治癒率も70%近いものも報告されています。

◆自然医学総合研究所では更なる治癒力を高めるために「総合免疫療法」という考え方で気も心も食事指導のほかに骨格のゆがみや癒着の問題までを対応して脅威的な効果が期待される方法を実践しています。

◆どんなに熱心に食べ物を正しくとったとしてもストレスでお腹が緊張している人はそれだけで消化が悪く腐敗しやすくなるのです。

◆それには、消化器の働きを改善するために自立神経を安定させなければなりません。

◆具体的には背骨の歪みを改善することで内臓の神経が安定して通るようになるからです。

◆しかし、骨格の歪みと自律神経の関係は解剖学的には明らかにされてはいますが医療現場ではほとんど無視されているのが現状です。

◆その点、アメリカでは13の州では実証され代替医療にも保険が適応されているのです。

◆ゆえに賢い患者は医療を選んでいるのです。

◆医者に命を預けるなとは私の持論で、命は自分で守れるものなのです。

◆総合免疫療法を体験されたい方は予防医学セミナーにご参加ください。


 文責:自然医学総合研究所 大沼 四廊

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 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

●次回の名古屋予防医学セミナーは、2月15日(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。

*********************予防医学セミナーのお知らせ***********************

●12月21日(日)名古屋市東区 ウイルあいち 特別会議室にて行います。
 
         開演:午前10時~12時
         体験:午後1時30分より4時30分まで
         費用:会員無料
             非会員は初回のみ無料
         得点:先着10名まで「がんの盲点」を贈呈させていただきます
             参加者全員に健康ジャ-ナルを贈呈いたします。

***************** 選任講師  ***************            
●予防医学セミナー専任講師


  講師:大沼 四廊 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞
             25年間であらゆる病の自然治癒の原理を解明
             「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
             椎間板ヘルニアは確実に治る
             がんの盲点 白血病は癌ではない
         執筆中:医者に命をあずけるな

  講師:酒向 猛  医学博士 自然医学総合研究所顧問医
             元岐阜県立多治見病院外科部長
             千葉セントマーガレット病院外科医師 
             千島・森下学説研究家
          著書」癌を克服するために(書店にはございません)

**************  体験会  ***************

  見るだけで安心・聞くだけで安心・体験することで絶対の確信がもてる!
  
 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談会を行います。

  講師:大沼 先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方



*****************************************
 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

 処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
 ⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。

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