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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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★糖尿病とがんの死亡リスク!

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~~~~~~~~~~~ 新着情報 ~~~~~~~~~~~~~

★糖尿病とがんの死亡リスク!

★糖尿病の先在によって癌患者の死亡リスクが上昇する !

[ 訳語付き英語原文へ ]

提供:Medscape

★癌診断時に糖尿病が先在する癌患者では、非糖尿病患者に比べて全死亡リスクが高い

Roxanne Nelson

★【12月16日】癌診断時に糖尿病が先在する癌患者では、非糖尿病患者に比べて死亡のリスクが高い。

★『Journal of the American Medical Association』12月17日号に報告されたメタアナリシスによれば、糖尿病は、あらゆる種類の癌において死亡ハザード比(HR)上昇(1.41)に関連があった。

★同データの副次的解析では、糖尿病の先在は、子宮内膜癌(HR, 1.76)、乳癌(HR, 1.61)、結腸直腸癌(HR, 1.32)における長期全死亡率上昇と有意に関連することが明らかになった。

★また、糖尿病と、前立腺癌、胃癌、肝細胞癌、肺癌、膵癌のリスクの有意ではない上昇との関連も認められた。

★現時点では、糖尿病が一部の癌における全死亡率と強力に関連する理由を推測することは難しい。「多くの考えられる理由があり、それぞれの癌について理由を特定することは難しい」と上級著者で、ジョンズ・ホプキンス・ブルームバーグ公衆衛生学部(メリーランド州ボルチモア)の一般内科部長であるFrederick L. Brancati, MD, MHSは述べた。「現在、解明に向けて、それぞれの癌について詳しく調べているところである」

★Brancati博士は臨床医に対し、2つのことを推奨している。「たとえ糖尿病が存在しても、可能な範囲で最も適切かつ積極的な治療を確実に行うこと」とBrancati博士は述べた。

★「そして、糖尿病コントロールに配慮するため、必ずかかりつけ医が癌治療中および治療後に関与し続けるべきである」

★リスク上昇の考えられる原因

★研究者らは、癌患者における全死亡率上昇と糖尿病先在との関連についていくつかの原因を提案した。

★1つ目は、高インスリン血症と高血糖という生理学的環境が腫瘍細胞増殖を促進するというものであった。

★2つ目の原因は、糖尿病患者と非糖尿病患者との間で癌治療に差がある可能性があるというものであった。

★糖尿病患者では、虚血性心疾患、慢性腎疾患、神経症等の合併症がみられることが多く、これらが治療に関する臨床判断に影響を及ぼす可能性がある。

★研究者らが推測した第3の理由は、糖尿病が先在する患者では、感染および手術中死亡のリスク上昇等、癌治療の効果が不十分である可能性がある。

★第4の理由は、糖尿病が先在する患者では、次善の癌スクリーニングがなされているため、より進行した癌が存在する可能性がある。

★しかし、診断時のステージは、解析において主要な説明因子ではないとみられたと研究者らは注記している。

★第5の理由は、癌の診断と治療によって、患者と診療者の両者が適切な糖尿病管理(高血糖、脂質値、血圧の管理等)に集中できなくなる可能性があるというものである。

★これらの因子の適切なコントロールは、糖尿病の成人の有病率および死亡率を低下させることが証明されている。

★最後に、糖尿病に関連した通常よりも高い死亡リスクが癌および付随する癌療法と完全に無関係であることは確実であると著者らは注記している。

★「われわれは癌治療中の糖尿病ケアの悪化を最も懸念したため、本試験を開始した」とBrancati博士はMedscape Oncologyに語った。「しかし、今回のシステマティック・レビュー後、他の原因も同じくらい疑わしいと思うようになった」

★さらなる研究が必要

★米国の糖尿病者数は2000万人(成人人口の約7%)と推定されている。以前の研究で、糖尿病患者において一部の悪性腫瘍(乳癌、結腸直腸癌、子宮内膜癌、肝癌、膵癌等)が高頻度で発症することが明らかになっている。

★さらに、新たに癌と診断された患者における糖尿病の罹患率は高く、8%潤オ18%と推定されている。

★しかし、癌患者における糖尿病の先在と長期全死亡との関連について、系統的評価はなされていない。

★Brancati博士らは、採用基準を満たす48件の論文を特定し、23件の試験をそのメタアナリシスの対象とした。累積生存率を報告した試験は質的に要約された。

★様々な種類の癌に関する23試験の併合データから、糖尿病の先在は、非糖尿病患者に比べて高い全死亡リスクに関連があることが明らかになった。

★対象集団の由来、糖尿病と死亡率の確認、統計的補正を考慮した感度分析から、その推定は頑健であった。

★糖尿病に関連した死亡リスク上昇に至る様々な経路の相対的重要性を検討するため、さらなる研究が必要である。

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◆糖尿病(とうにょうびょう、Diabetes Mellitus: DM)とは、糖代謝の異常によって起こるとされている。

◆血糖値(血液中のブドウ糖濃度)が病的に高まることによって、様々な特徴的な合併症をきたす危険性のある病気である。

◆一定以上の高血糖では尿中にもブドウ糖が漏出し尿が甘くなる(尿糖)ため糖尿病の名が付けられた(Diabetes=尿、Mellitus=甘い)。

◆ここでは1999年に日本糖尿病学会によって分類された病因による分類である「1型糖尿病」「2型糖尿病」等を用いて説明する。

◆かつては「インスリン依存性糖尿病(IDDM)」「インスリン非依存性糖尿病(NIDDM)」等に分類されていた。

◆これは治療法からみた分類法で1985年に日本糖尿病学会によって分類された。

◆なお、腎臓での再吸収障害のため尿糖の出る腎性糖尿は別の疾患である。東洋医学では消渇と呼ばれる

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●糖尿病の盲点!

●糖尿病にも原因はある!

●糖尿病の原因とは、すい臓の支配神経が背骨の歪みや癒着によって圧迫されているためにすい臓の機能が低下した状態です。

●1型で子供に多い糖尿病の場合には、胎児のころから脊柱が癒着し、生後も癒着したまま改善できずすい臓の機能が低下したままです。

●そのため、永遠にインスリンに依存することになるのです。

●問題は原因である脊柱の癒着を改善することですい臓の支配神経が動き出すことです。

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●また、成人に多い2型の場合は過酷な肉体労働などによって脊柱が癒着し、すい臓の機能が低下してインスリンがつくられにくいところに栄養学を信じて大食いしている人が発症しています。

●飲むな食べるな運動せいというだけでは自律神経は回復しませんので、血液を浄化し骨の歪みなどを改善することが重要です。

●私のこれまでの研究では、血糖値が900以上で視力に障害が出た人でもおよそ1年後には正常値になったという事例があります。

●ゆえに賢い患者は医療を選ぶのです。


 文責:自然医学総合研究所 大沼 四廊

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  講師:大沼 四廊 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞
             25年間であらゆる病の自然治癒の原理を解明
             「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
             椎間板ヘルニアは確実に治る
             がんの盲点 白血病は癌ではない
         執筆中:医者に命をあずけるな

  講師:酒向 猛  医学博士 自然医学総合研究所顧問医
             元岐阜県立多治見病院外科部長
             千葉セントマーガレット病院外科医師 
             千島・森下学説研究家
          著書」癌を克服するために(書店にはございません)

**************  体験会  ***************

  見るだけで安心・聞くだけで安心・体験することで絶対の確信がもてる!
  
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  講師:大沼 先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方



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 自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

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