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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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★今冬の流行はタミフル耐性 

★米国のインフルエンザ

記事:共同通信社 提供:共同通信社

【2008年12月22日】


★【ワシントン19日共同】米疾病対策センター(CDC)は19日、この冬に米国で流行が始まったインフルエンザの主流は、治療薬タミフルが極めて効きにくい耐性ウイルスであるとして、医師向けに注意喚起した。

★患者から分離されたウイルス50試料のうち、49(98%)で耐性が確認された。

★このウイルス型がどの程度広がるかは不明だが、タミフルを大量に使用している日本では特に警戒が必要になりそうだ。

★CDCによると、流行を始めたインフルエンザA型の「H1N1」と「H3N2」、同B型の計3種のウイルス型のうち、ハワイや米南部テキサス州などを中心に「H1N1」が最も多く、検査した試料中98%で耐性が確認された。

★リレンザなどほかの治療薬の効果はあることから、H1N1の感染が疑われたら、リレンザか、タミフルと旧来の薬の併用を勧めている。対策に最も効果的なのは予防注射だとしている。

★CDCは「流行のほんの初期で、この冬に最も流行するウイルス型になるかどうかは、まだ分からない」としている。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆ タミフル(Tamiflu またはoseltamivir)の副作用一覧
「Tamiflu® Medicine Guide 」より

●うずきと痛み (Aches and pains )
●アレルギー反応によるショック(Allergic reactions sometimes leading to shock)
●喘息-既往症として喘息がある方の悪化(Asthma - aggravation of pre-existing asthma )
●気管支炎(Bronchitis )
●肺感染症(Chest infection )
●結膜炎(Conjunctivitis )
●皮膚炎(Dermatitis )
●下痢(Diarrhoea )
●不眠(Difficulty sleeping )
●めまい(Dizziness )
●耳感染(Ear infection )
●耳の異常(Ear problems )
●多形性紅斑(Erythema multiforme)
●頭痛(Headache )
●肝炎(Hepatitis)
●消化不良(Indigestion )
●肝異常(Liver problems )
●リンパ節症(Lymphadenopathy )
●吐き気(Nausea )
●鼻血(Nose bleed )
●発疹・吹き出物(Rash or rashes)
●鼻水(Runny nose )
●静脈洞炎(Sinusitis )
●スティーブンス・ジョンソン症候群、または、皮膚粘膜眼症候群(Stevens Johnson syndrome )
●風邪症候(Symptoms of a cold )
●疲労感(Tiredness)
●腹痛(Tummy pain )
●蕁麻疹(Urticaria )
●嘔吐(Vomiting )

①重大な副作用
1) ショック、アナフィラキシー様症状(頻度不明):ショック、アナフィラキシー様症状があらわれることがあるので、観察を十分に行い、蕁麻疹、顔面・喉頭浮腫、呼吸困難、血圧低下等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

2) 肺炎(頻度不明):肺炎の発症が報告されているので、異常が認められた場合にはX線等の検査により原因(薬剤性、感染性等)を鑑別し、適切な処置を行うこと。

3) 肝炎、肝機能障害、黄疸(頻度不明):AST (GOT)、ALT(GPT)、γ-GTP、Al-Pの著しい上昇等を伴う肝炎、肝機能障害、黄疸があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。

4) 皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、中毒性表皮壊死症(Lyell症候群)(頻度不明):皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、中毒性表皮壊死症(Lyell症候群)等の皮膚障害があらわれることがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。

5)急性腎不全(頻度不明):急性腎不全があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。

6)白血球減少、血小板減少(頻度不明):白血球減少、血小板減少があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど、適切な処置を行うこと。

7)精神・神経症状(頻度不明):精神・神経症状(意識障害、異常行動、譫妄、幻覚、妄想、痙攣等) があらわれることがあるので、異常が認められた場合には投与を中止し、観察を十分に行い、症状に応じて適切な処置を行うこと。

8)出血性大腸があらわれることがあるので、血便、血性下痢等の異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

②その他の副作用
次のような副作用があらわれた場合には、症状に応じて投与を中止するなど、適切な処置を行うこと

~~~~~~~~~~~~~~~
2.リレンザ(Relenzaまたはzanamivir)の副作用一覧

●うずき感 (Aches and pains )
●呼吸困難(Breathing difficulty )
●気管支炎(Bronchitis )
●気管支けいれん(Bronchospasm)
●咳(Cough )
●下痢(Diarrhoea )
●耳感染(Ear infection )
●顔面浮腫(Facial oedema )
●頭痛(Headache )
●鼻の炎症(Nasal irritation )
●吐き気(Nausea )
●発疹・吹き出物(Rash or rashes)
●静脈洞炎(Sinusitis )
●咽喉感染症(Throat infection)
●のどの締め付け感(Throat tightness)
●蕁麻疹(Urticaria )
●嘔吐(Vomiting )

(1) 重大な副作用

1)アナフィラキシー様症状:口腔咽頭浮腫等のアナフィラキシー様症状(頻度不明)が起こることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与
を中止し、適切な処置を行うこと。

2)気管支攣縮、呼吸困難:気管支攣縮、呼吸困難(いずれも頻度不明)が起こることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと(1.重要な基本的注意(2)参照)。

(2) その他の副作用
以下のような副作用があらわれた場合には、症状に応じて適切な処置を行うこと。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆以上がタミフルとリレンザの副作用である。

◆どんな薬にも副作用がありますので、日ごろから健全な生活を維持することが最高の予防です。

◆特に免疫力を高めることは予防に有益です。

◆そのためには安全な食材にして小食にし、早く寝ることです。

◆特に咳込むなどの場合には湿度を50%くらいに保ち鎖骨の周りをほぐすことです。

◆肩の周辺が緩むことで呼吸が深くなり熟睡が出来るようになります。

◆転ばぬ先の杖が重要です。



 文責:自然医学総合研究所 大沼 四廊

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  講師:大沼 四廊 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞
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             「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
             椎間板ヘルニアは確実に治る
             がんの盲点 白血病は癌ではない
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  講師:酒向 猛  医学博士 自然医学総合研究所顧問医
             元岐阜県立多治見病院外科部長
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 自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:shiro@nrt.ne.jp

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