★失われた医の倫理!
一日一回の投票クリックをお願いいたします。
⇒【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
⇒【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック
他の医学ランキングの記事も読む⇒【医学ブログランキングへ移動】
★失われた医の倫理!
★医は算術である!
★医師、歯科医師、57人に行政処分!
★9月29日厚生労働省の医道審議会医道分科会が開催され、医師、歯科医師、計57人に対する行政処分が決定しました。処分の効力発効は10月9日です。
★今回の処分内容は、以下の通りです。
★医師:32人
★歯科医師:25人
★最も重い処分は免許取消:5人、最も軽い処分は戒告
★医業停止の最長は3年、最も短いのは1カ月
★処分理由を見ると、最多は診療報酬の不正請求で21人、全員が行政処分前に保険医等の登録取消を受けています。
★次いで多いのが、詐欺・詐欺未遂で刑事裁判で有罪になった6人(うち3人は診療報酬の不正請求関連)、道路交通法違反6人、覚せい剤取締法違反・麻薬及び向精神薬取締法違反・大麻取締法違反の関連で有罪になった4人、などとなっています。
★免許取消の5人の内訳は、殺人1人、診療報酬の監査情報をめぐる汚職事件1人、詐欺3人(うち2人は診療報酬請求関連)です。
★さらに、医療事故の関連では、以下の通りです。
★業務上過失傷害(異なる血液型の血液を輸血。罰金50万円):2人(同じ病院の医師)が医業停止3カ月
★虚偽死亡証書作成(看護師が栄養剤を誤注入した医療事故死であるのに、C型慢性肝炎による肝癌と記載)・医師法21条に基づく異状死の届け出義務違反(罰金30万円):2人(同じ病院の医師)が医業停止1年と9カ月
★虚偽診断書作成(看護師が提供した高温の温茶に起因する気道閉塞による呼吸不全で死亡したのに、病死とした)・医師法21条に基づく異状死の届け出義務違反(罰金30万円):1人が医業停止6カ月
★医師と歯科医師の行政処分は年2回行われます。前回以前の結果は、厚労省のホームページに掲載されています(前回の2008年2月分は、こちら)。
★厚労省に出向くと、実名の資料を入手できるのですが、ホームページでは匿名での掲載になっています。
★同じく昨日、ある弁護士を取材しました。話題は“医療事故調”の関連でしたが、取材の最後に日本弁護士連合会の会報誌『自由と正義』を見せていただきました。
★この会報誌は月刊で、各地域の弁護士会もしくは日弁連が懲戒制度に基づき懲戒した弁護士の名前が実名で掲載され、その理由も詳細に記載されています。日弁連は、弁護士法に基づいて設立された強制加入団体。
★弁護士として活動するためには、日弁連への登録が必要です。
★現在、医療安全や医療の質向上のために、医師の自律的処分制度の議論が、研究会レベルですが、始まっています。実名で処分者を公表する弁護士会の姿勢に学ぶものがあるのではないでしょうか。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆病院の不正請求は当たり前で今に始まったことではない!
◆また、医療ミスを隠して病名を付けてなくなったことにすることなどはほとんどの医者の常識です。
◆一番多いやり方は治療内容をごまかして不正に請求することです。
◆実際に治療していない治療費を堂々と請求するのです。
◆このようなことは過去の問題となった自治体の裏金問題と同様でほとんどの病院がやって来たことで悪気はなく罪悪感もなく伝統的なことなのです。
◆しかし、今回のように大掛かりに司法の手が入ったことはありませんでした。
◆このような事例が社会問題として挙げられることは、他の病院の経営人にも打撃を与え無駄な医療費の削減につながります。
◆徹底して調査してほしいものです。
文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉
一日一回の投票クリックをお願いいたします。
⇒【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
⇒【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック
《***■次回の予防医学セミナー予定■***》
◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
(詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー)
●次回の名古屋予防医学セミナーは、11/16(日)名古屋市東区 ウィルあいちで開催されます。
●11月2日(日)東京港区八町堀ISビル3F 会議室
●11月9日(日) 京都特別講演会が11/9(日)
京都市中京区 ウイングス京都「2FセミナーAB」
●11月16日(日) 名古屋市東区 ウイルあいち
講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞
25年間であらゆる病の自然治癒の原理を解明
「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
椎間板ヘルニアは確実に治る
がんの盲点 白血病は癌ではない
執筆中:医者に命をあずけるな
講師:酒向 猛 医学博士 自然医学総合研究所顧問医
元岐阜県立多治見病院外科部長
千葉セントマーガレット病院外科医師
千島・森下学説研究家
著書」癌を克服するために(書店にはございません)
*********************** 体験会 *************************
聞くだけでも安心・見るだけでも安心・体験することで絶対の確認が持てる!
●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。
講師:大沼 善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方
(名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)
お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。
自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
TEL:052−801−7063
携 帯:090−5861−4489
メール:yoshinori@nrt.ne.jp
処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】
*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。
⇒【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
⇒【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック
他の医学ランキングの記事も読む⇒【医学ブログランキングへ移動】
★失われた医の倫理!
★医は算術である!
★医師、歯科医師、57人に行政処分!
★9月29日厚生労働省の医道審議会医道分科会が開催され、医師、歯科医師、計57人に対する行政処分が決定しました。処分の効力発効は10月9日です。
★今回の処分内容は、以下の通りです。
★医師:32人
★歯科医師:25人
★最も重い処分は免許取消:5人、最も軽い処分は戒告
★医業停止の最長は3年、最も短いのは1カ月
★処分理由を見ると、最多は診療報酬の不正請求で21人、全員が行政処分前に保険医等の登録取消を受けています。
★次いで多いのが、詐欺・詐欺未遂で刑事裁判で有罪になった6人(うち3人は診療報酬の不正請求関連)、道路交通法違反6人、覚せい剤取締法違反・麻薬及び向精神薬取締法違反・大麻取締法違反の関連で有罪になった4人、などとなっています。
★免許取消の5人の内訳は、殺人1人、診療報酬の監査情報をめぐる汚職事件1人、詐欺3人(うち2人は診療報酬請求関連)です。
★さらに、医療事故の関連では、以下の通りです。
★業務上過失傷害(異なる血液型の血液を輸血。罰金50万円):2人(同じ病院の医師)が医業停止3カ月
★虚偽死亡証書作成(看護師が栄養剤を誤注入した医療事故死であるのに、C型慢性肝炎による肝癌と記載)・医師法21条に基づく異状死の届け出義務違反(罰金30万円):2人(同じ病院の医師)が医業停止1年と9カ月
★虚偽診断書作成(看護師が提供した高温の温茶に起因する気道閉塞による呼吸不全で死亡したのに、病死とした)・医師法21条に基づく異状死の届け出義務違反(罰金30万円):1人が医業停止6カ月
★医師と歯科医師の行政処分は年2回行われます。前回以前の結果は、厚労省のホームページに掲載されています(前回の2008年2月分は、こちら)。
★厚労省に出向くと、実名の資料を入手できるのですが、ホームページでは匿名での掲載になっています。
★同じく昨日、ある弁護士を取材しました。話題は“医療事故調”の関連でしたが、取材の最後に日本弁護士連合会の会報誌『自由と正義』を見せていただきました。
★この会報誌は月刊で、各地域の弁護士会もしくは日弁連が懲戒制度に基づき懲戒した弁護士の名前が実名で掲載され、その理由も詳細に記載されています。日弁連は、弁護士法に基づいて設立された強制加入団体。
★弁護士として活動するためには、日弁連への登録が必要です。
★現在、医療安全や医療の質向上のために、医師の自律的処分制度の議論が、研究会レベルですが、始まっています。実名で処分者を公表する弁護士会の姿勢に学ぶものがあるのではないでしょうか。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆病院の不正請求は当たり前で今に始まったことではない!
◆また、医療ミスを隠して病名を付けてなくなったことにすることなどはほとんどの医者の常識です。
◆一番多いやり方は治療内容をごまかして不正に請求することです。
◆実際に治療していない治療費を堂々と請求するのです。
◆このようなことは過去の問題となった自治体の裏金問題と同様でほとんどの病院がやって来たことで悪気はなく罪悪感もなく伝統的なことなのです。
◆しかし、今回のように大掛かりに司法の手が入ったことはありませんでした。
◆このような事例が社会問題として挙げられることは、他の病院の経営人にも打撃を与え無駄な医療費の削減につながります。
◆徹底して調査してほしいものです。
文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉
一日一回の投票クリックをお願いいたします。
⇒【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
⇒【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック
《***■次回の予防医学セミナー予定■***》
◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
(詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー)
●次回の名古屋予防医学セミナーは、11/16(日)名古屋市東区 ウィルあいちで開催されます。
●11月2日(日)東京港区八町堀ISビル3F 会議室
●11月9日(日) 京都特別講演会が11/9(日)
京都市中京区 ウイングス京都「2FセミナーAB」
●11月16日(日) 名古屋市東区 ウイルあいち
講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞
25年間であらゆる病の自然治癒の原理を解明
「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
椎間板ヘルニアは確実に治る
がんの盲点 白血病は癌ではない
執筆中:医者に命をあずけるな
講師:酒向 猛 医学博士 自然医学総合研究所顧問医
元岐阜県立多治見病院外科部長
千葉セントマーガレット病院外科医師
千島・森下学説研究家
著書」癌を克服するために(書店にはございません)
*********************** 体験会 *************************
聞くだけでも安心・見るだけでも安心・体験することで絶対の確認が持てる!
●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。
講師:大沼 善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方
(名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)
お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。
自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
TEL:052−801−7063
携 帯:090−5861−4489
メール:yoshinori@nrt.ne.jp
処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】
*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。






