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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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★人の細胞の特許は不透明 

★iPS作製競争で 


記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2008年9月12日】

★新型万能細胞「人工多能性幹細胞(iPS細胞)」の作製方法について京都大の特許が成立したが、再生医療への応用が期待される「人のiPS細胞」の特許については、依然として先行きは不透明だ。

★今回成立した特許は「動物の体細胞に4種類の遺伝子を導入することで、万能性を持つiPS細胞を作ることができる」という内容。

★「細胞作製の本質にかかわる部分」というのが京大の立場だ。

★だが京大が最初に出願した2006年時点では、山中伸弥(やまなか・しんや)京大教授が作製に成功していたのはマウスだけで、人でもできるかどうかは未知数だった。

★実際、細胞の培養条件など人とマウスの作製方法は異なる点も多い。
 
★人の細胞では、バイエル薬品(大阪市)が山中教授より早く作製していた可能性があり、「別の技術だ」と特許を主張した場合、認められる可能性はある。

★特許庁も一般論として「ある特許申請が先行技術の単なる応用なのか、まったく別の技術なのかが焦点になるケースはある」としており、予断を許さない。
 

★京大は海外での特許取得も目指しているが、ある専門家は「欧米では、少しでも違う点がある技術は別の特許として認める傾向がある」と指摘している。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆iPS細胞(人工多能性幹細胞)研究

◆ips細胞の開発は、再生医療の切り札とされ、国際的な競争が続いている

◆さまざまな細胞に分化する能力を持つ人工多能性幹細胞(iPS細胞)について、京都大は11日、基本的な作成手法に関する特許が日本で成立したと発表した。iPS細胞は京大の山中伸弥教授がマウスで作成し、その後、ヒトで成功していた。

◆特許の文言では、作成に使う細胞について動物のものかヒトのものか特定しておらず、京大は「特許の範囲はヒト細胞にも及ぶ」との認識を示した。(毎日新聞)

◇ 知財戦略が奏功

◆日本の研究現場は長く特許への意識が低かったが、iPS細胞作成が一変させた。

◆京都大は07年7月、知的財産部を改編し産官学連携本部を新設。

◆知財戦略を練ってきた。

◆05年12月以降、マウスiPS細胞に関する特許の国内出願、ヒトiPS細胞の内容を加えた国際出願と、着実に手続きを進めた一方、出願内容のうち「最も堅い」部分を分割して早期成立を目指した。

◆松田一弘教授(知的財産法)は「特許庁の担当者に面談し、詳しく説明した。発明の新規性が伝わり、早期の成立につながったと思う」と振り返る。

 ◇特許の今後

◆京都大は今回の特許に関し、「種を制限しておらず、ヒトも含む」と主張する。

◆だが、これは京都大側の解釈だ。

◆今回の特許に不服がある場合は、特許庁に無効審判の申し立てができる。それでも解決できない場合は知的財産高等裁判所で争う。

◆特許の権利の範囲に関しては、司法に判断がゆだねられるケースも目立ち、松本紘・京都大副学長らも会見で、「(特許の範囲は)最終的に判断するのは裁判所」と話した。

◆一方、今回の特許はiPS細胞作成の基本的部分に限定されている。臨床応用にこぎつけるためには、関連の新技術の特許が多数必要だ。

◆バイオ技術の特許に詳しい鈴木音哉弁理士は「新技術の実用化をめぐる特許戦略は、囲碁のような陣取り合戦。

◆今後も世界で特許の取得競争は続くだろう」と話す。

◇遺伝子操作の進歩

◆人工多能性幹細胞(iPS細胞)は人体の様々な細胞に分化する細胞のことで、今回京都大学の山中教授らが世界に先駆けて特許を取得できたことは大変喜ばしいことである!

◆しかし、万能細胞の仕組みは、本来、「受精卵」の中にある機能を応用したものに過ぎない!

◆誰もがこの世に生を受けた時には、精子と卵子が結合した「受精卵」という一つの細胞にすぎなかったからである!

◆その受精卵に「万能細胞の機能」があるからわずか40週間で心臓や肺や肝臓や腎臓や消化器や脳や血管や神経やリンパ管や骨など全ての臓器が“自動”で作られてきたのである!

◆従って、人体は全て万能細胞の力で構築されたものであり、これを特許取得したことは「地球の自転」を特許にしたようなものである!

◆つまり、髪の毛や爪や皮膚の細胞をよく観察していると気がつきますが、これらの細胞は毎日必ず「血液から新生されている」ことに気が付くからですが、これを新陳代謝と言い、誰も特許を取得しようなどとは思わない!

◆今回の京都大学での特許は、「動物の体細胞に4種類の遺伝子を導入することで、万能性を持つiPS細胞を作ることができる」という内容で「細胞作製の本質にかかわる部分」というのが京大の立場である!

◆病気を治して健康に生きると言うことは、このような機能を全ての細胞がすでにもっていたからであり、遺伝子修復の条件として、酸化した体液を還元し、白血球が活性化する条件を整えるために体温をコントロールし、修復酵素のヘリガーゼやリガーゼが働き易くするために、歪みを改善し、血管やリンパ管の圧迫を取り除き、壊れた遺伝子がもとに戻ることが自然におこなわれていることであり、「天から与えられた万能細胞の働きを正常に保つこと」である!

◆つまり、万能細胞は誰もが持って生まれているものであり、その機能の違いは生活環境によって異なるのであり、正しい生活習慣を取り戻すことでその機能は高まり、修復される仕組みをもっているのである!



 文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

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