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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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患者の院内暴言・暴力が急増!

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●2008年07月17日(木)

 愛知県・小牧市民病院 

 職員の約半数が患者の院内暴言・暴力を経験_暴言・暴力から守る対応策が急務

 記事:Japan Medicine 提供:じほう 【2008年7月18日】
 
 病院現場では、患者・家族からの暴言・暴力から、病院職員を守る具体的対応策の構築が急務になっている。

 愛知県の小牧市民病院(544床、末永裕之院長)の48.6%の職員が、患者・家族などから暴言・脅迫などを受けていることが明らかになった。

 今回、小牧市民病院では、7月に開かれた全国自治体病院協議会近畿・東海地方会議に報告するため、病院職員を対象に調査を行ったものだ。

 複数回体験の職員が多い傾向に

 医療機関内の暴言・暴力などは、近年、「医療者から患者への場合」、反対に「患者・家族から医療者への場合」と両方が問題視されている。
 
 小牧市民病院の調査は、職員825人を対象に実施した結果、回答は664人(回答率80.5%)だった。

 そこで、患者・家族から暴言・脅迫などを受けたことがあると回答したのは、323人、48.61%で過半数に迫る勢いにあることが分かった。
 
 暴言などを受けたと回答した323人について、職種別に見ると看護師が220人で圧倒的に多く、次いで、医師50人、技師34人などと続いた。

 受けた時期については、171人は1年以内の経験とし、その回数は2回以上が241人を占め、常態化していることがうかがえた。

 暴言などを受けた場所については、病室が169人で最も多かった。
 
 さらに患者らの暴言などの要因については、患者の思い違い、理解不足を挙げたのが多かったほか、診療の待ち時間へのクレームとして暴言などを言う患者もいるとしている。
 
 実際に苦情の種類は、やはり暴言が287人で最も多かったが、暴力を受けた職員も68人存在していた。

 “危険”との危機感を抱いたことがあるとしたのは150人に達している。

 そして解決策としては、口頭による謝罪が最も多く、警察への要請は14件にとどまった。

 マルボウ経験の警察OBの採用は効果的

 この結果を受け同院は、「医療現場で職員は、不本意ながら謝罪をすることで切り抜けている。

 ただ、警察OBを配置することも有効な手段だが、従来の巡査クラスではなくマルボウ経験の警察OBが効果的ではないか」と話している。
 
 また、全国自治体病院協議会近畿・東海地方会議で行われた議論でも、例えば、岐阜県の病院から、暴力対策について弁護士と相談して、トラブルを起こした患者に対して診療拒否ができるよう念書を書いてもらっている事例や、警察OBを雇用しトラブル処理に対応してもらうと効果的などの意見が出された。

 ただ、警察OBは、やはりマルボウ対策に精通した人材が望ましいとの意見が複数出された。
 
 ただ、診療応需義務について厚生労働省は、現時点で診療応需義務を見直す方針にはないとしている。




 これが現在の医療の実態を象徴している!

 患者側も怒れてくるような対応が蔓延しているという実態があるということである!

 患者側が一番怒れることは、病気の原因は解らないとしながら延々と薬漬けにされることではないか!

 その薬が10種類も出されて副作用で悪くなるばかりである!

 そのような不安や苦情を誰に言えば良いのか患者側も困っているのだ!

 ゆえに患者さん相談窓口をつくるべきなのである!

 患者様相談窓口で患者の本音を聞くことである!

 それが今後の医療のあり方を大きく変えるエネルギーになるはずだからです。

 日本以外の先進国の病院にはそういうコーナーが沢山できています。

 日本でも一部の病院で行われ大きな成果が出ています。

 従来の医療機関のように医者が独断で医療を決める時代ではなくなったということです。

 十分話あった上で医療を受けることです。

 また、矛盾を感じたら率直に質問することです!

 その質問に十分な答えが出せない医者は医者として素人と見るべきです!

 そのような医療に命を預けてはいけません。

 西洋医学の治療に矛盾を感じている方や自然治癒の原理を学びたい方は、毎月第3日曜日に開催されている名古屋市東区のウィルあいちにて行われる「予防医学セミナー」にご参加ください。

 予防医学セミナーでは「NPOプロサポート」が支援いたします。

 また全国に散在している自然治癒の症例を収集し「健康医療市民会議」を通じて厚生労働省や総務省などへ情報を公開し医療改革の推進に尽力しています。

 皆様のご参加をお待ちしております。


 文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第一日曜日 東京 予防医学セミナー
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 ●次回の東京予防医学セミナーは9/7(日) 八丁堀「I/Sビル(3階)」で開催されます。

 ●午後からは、SST骨盤理学調整、血液画像観察による独自の免疫活性療法を主体に、健康指導会を行っています。


◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
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  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

  講師:酒向 猛 千葉セントマーガレット病院外科医師 千島・森下学説研究家

 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。

  講師:大沼 善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

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