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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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保健医療の弊害!

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●2008年07月15日(火)のNRT通信より
 
 保健医療には弊害がある!

 日本では戦後の貧しいときに誰でも気軽に病院にいけるシステムとして皆保険医療制度が始まりました。

 当時の主な病気は風邪や肺炎が多く対症療法が得意な西洋医学でもそれなりに成果があったように思います。

 ところが現在の病気は、水や食べ物の質が悪く抗生物質や農薬が大量に使用されるなどして自己免疫力が働かず代謝が障害されてできる癌やリウマチなどが多くなっています。

 まして戦後のように外で働いたりそとで遊ぶ子供たちも少なく太陽光線を体に浴びるという習慣がなくなり骨代謝が悪化して発症しています。

 それに加えて競争が激化しおおきなストレスがのしかかって発症しています。

 戦後のように栄養不足で薬で細菌を殺せば回復するという病気とは病気の質が異なっているのです。

 また戦後急激に自己免疫力に対して研究や開発が積極的に行われるようになり、化学薬品が自己免疫力を奪って発症していることも明らかになってきました。

 予防注射を受けていながら感染症に罹患し,亡くなっている高齢者も少なくはなく、化学療法は万能ではないことが一般にも知られるようになり予防接種すら受けないという人が多くなりました。

 残念なことに、これらの急激な時代の変化に保健医療は対応できていないのです。

 また、検査の方法も急速に開発され、早期発見早期治療の奨励で07年にはがん死だけで33万6千も亡くなっています。

 戦後どれだけ医療が発達したのかという問題とは裏腹にその成果は上がっていないのが実情の様です。

 むしろ医者が増えた分病気で亡くなる人も増えているのです。

 こんな時代にはひたすら医者を増やすことではなくアメリカや他の先進国のように昔から伝承されてきた自然療法や代替療法の見直しなども行われなくては対応できない事は周知の通りです。

 しかし、日本の医療行政は「化学療法」のみで「薬事行政」しか項目が存在しておりませんのでどうしたら国民を健康にできるのかということを考える仕組みができておりません。

 これを「薬事行政」に対して「健康行政」といいますがこれだけ進んだ日本には今だ「健康行政」を司る国の仕組みが存在していないのです。

 アメリカでは早くからNIHができて予算を十分とり「健康行政」に取り組み今ではがんや他の難病に罹患する人も減少するなど大きな成果が見られています。

 この点、日本の行政は無関心を装っている様にしか見えません。

 それは、抗がん剤などの薬事行政は利幅が大きく、その裏側では利権を追求する姿勢が変わっていないからではないでしょうか。

 熱心に変革を迫っているのは一部の市民だけであって行政に関わる人間には他人事のようです。

 ここに日本の医療改革の遅れる原因があるのです。

 先進国では行政の面でも成果主義が影響していますが、日本の行政には成果主義はありません。

 成果が上がらなくても難なく長く勤めることが重要なのです。

 この点も欧米との差が開いています。

 ようするに官僚の官僚による官僚のためだけの政治であって国民の存在はないのです。

 ゆえに薬事行政の犠牲となる患者側は国の責任を追及し、薬害訴訟などに見らたように刑事問題をおこし後を絶たないのです。

 日本の仕組みではどれだけ批判されても役人は動きません。

 したがって国民が直接個別に国家に対して苦情をぶつけることしかないのです。

 しかし、個別では国は動きません。

 ですから全国の患者が立ち上がり患者のためのネットワークを構築する必要があるのです。

 それが「NPOプロサポート」の存在であり、「健康市民会議」の存在なのです。

 「NPOプロサポート」では、西洋医学の治療に疑問を感じた方に対して、病気を克服された方や自然療法の専門家が無償で指導しています。

 また、「健康市民会議」では、全国にちらばっている「自然治癒の症例」を収集し、総務省や厚生労働省に情報を公開して届けています。

 患者側も治ればいいという姿勢ではなく「健康行政」という国の仕組みができるまで働きかけて行くことが重要です。

 西洋医学の治療に疑問をお持ちの方や医療改革に関心をお持ちの方は7月20日名古屋市東区の「ウィルあいち」で行われる「予防医学セミナー」にご参加ください。

 予防医学セミナーでは医学部でも学ぶことができない自然治癒の原理を学ぶことができます。

 また午後には手技などの体験も受けられますのでぜひご参加ください。

 電話での予約は052-801-7063です。

 大勢の方のご参加をお待ちしております。

 文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第一日曜日 東京 予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒東京予防医学セミナー

 ●次回の東京予防医学セミナーは9/7(日) 八丁堀「I/Sビル(3階)」で開催されます。

 ●午後からは、SST骨盤理学調整、血液画像観察による独自の免疫活性療法を主体に、健康指導会を行っています。


◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

 ●次回の名古屋予防医学セミナーは、9/21(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。

  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

  講師:酒向 猛 千葉セントマーガレット病院外科医師 千島・森下学説研究家

 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。

  講師:大沼 善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

 処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
 ⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

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