急性リンパ性白血病の症例
急性リンパ性白血病の症例
白血病はがんではありませんし、怖い病気ではありません。
本日は急性リンパ性白血病と診断された滋賀県大津市在住の能見みどりさんの症例をご紹介します。
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能見みどりさんは2006年3月に風邪気味になり、病院で診断を受けたところ白血病の疑いがあるということで大津市の日赤病院を受診しました。
急性リンパ性白血病と診断され、7月31日から7回の抗がん剤療法を行いましたが改善されず、骨髄移植しか方法がないと言われていました。
何とか移植を避けたいと思い、ご主人がインターネットで白血病の自然治癒を検索したところ、当院の症例と出会い8回目の抗がん剤を断って2007年1月30日に歩行困難な状態で自然医学総合研究所・本部へ来られました。
■2007年1月30日 鎖骨の働きを確認
初回 術前の鎖骨の障害を確認したところ、両側で癒着が確認されました。この障害は、リンパ球が減少する原因にもなります。なぜならば、リンパ球の製造もとである胸腺の循環が障害されるからです。
右側鎖骨、働きの確認 左側鎖骨、働きのの確認

そのためTリンパ球は減少し、免疫力も低下します。またBリンパ球の減少は、骨髄ではなく、小腸の働きが弱くなって、腸管での造血が出来ないからです。能見さんの骨盤の下腹部には両側に大きな炎症がありました。
さらに、脊柱起立筋にも炎症がありました。これらの炎症のため立つことも出来なくなり、胆嚢、肝臓、腎臓などの内臓にも不調があり、特に胆嚢やすい臓の働きが悪く、甘いものを断つことが出来ておりませんでした。
■2007年1月30日 血液画像分析
白血球の動きを確認
下は術前の白血球の1分間の動きです。7回に渡る抗がん剤療法のため、元気が無く不活性の状態でした。
血液画像確認直後 血液画像確認 1分経過後

白血球の動きが悪いと言うことは、白血球本来の勤めである体内パトロールが出来ず、ウイルスやバクテリアなどの侵入にも気がつかず攻撃が出来ません。
また、他の白血球に異物が体内へ侵入して来た事を知らせることも出来ませんので抗体をつくることも出来ません。さらに、脳下垂体や視床下部にも遺伝子情報を伝達できなくなりますので、自立神経の働きも悪くなります。
白血病と特定される時の条件は、白血病細胞と呼ばれる、健常者にはありえない細胞が一定数以上見られることです。
白血病は、ストレスなどで血液が汚れ、白血球の動きが鈍くなって白血病細胞となり、発症しますが、抗がん剤などで抑制して殺すことは、生理的に反対のことをすることになり、数は安定しても新陳代謝ができず、自律神経も障害され、重篤な障害がでたり、死に至ることもあります。
能見さんの白血球は、ほとんど動きがみられませんでした。
■2007年2月1日 鎖骨の働きを再確認
1月30日の初回施術から3日目には、立って歩く事が出来るようになりました。鎖骨の動きも少し広くなり、呼吸が深くなりました。
右側鎖骨、働きの確認 左側鎖骨、働きの確認

■2007年2月1日 血液画像分析結果
2月1日の血液画像は、本人の回復に反して酸化していた赤血球が確認されました。
NRT療法開始後3日目の血液画像を確認

この原因は、長年のストレスで硬直した血管壁に付着していた古い血液細胞や、7回に渡る抗がん剤療法で殺されて付着していたものが、NRT法を施したことで鎖骨の癒着が少し改善され、脈動が回復したことで血管の内壁から剥がれ出たものと考えられます。この現象を「解毒反応」と呼びます。
白血球が不活性ということは、管理化にある自律神経や新陳代謝などあらゆる面で機能が低下します。つまり、抗がん剤の副作用とは、白血球の働きを強引に抑制することで生じているのです。その点、免疫療法は白血球の能力を高めますので、解毒が終わると生理的に安定します。
■2007年2月9日 鎖骨の働きを再確認
これまでの能見みどりさんの経過
*1月30日から3日目、自力で立って歩行出来るようになった。
*2月5日、8回目の抗がん済治療を断り退院した。
*2月6日からNRT集中療法を再開し、鎖骨・左は回復したが、鎖骨・右に炎症が少し残る。
*2月9日、鎖骨の動きは一段とよくなり、右側に炎症が残っていた。(下図写真を参照)
右側鎖骨、働きの確認 左側鎖骨、働きの確認

■2007年2月10日 血液画像分析結果
白血球の動きを確認
何分か血液画像を観察している間に白血球の形が球状から色々な形へと変化しているのが下図で確認できます。こうして白血球が活性化し、働きはじめると自律神経も正常に働くようになります。
午後1時2分の白血球 5分後の午後1時7分の白血球

■2007年3月9日 鎖骨の働きを確認
初回受診から1ヶ月後の鎖骨の働き
名古屋本部での集中療法が終了した後、1ヶ月間大阪支部へ通院をされ、ほとんど普通の生活が出来るようにまで回復されましたが、少しだけ左鎖骨に障害が残っていました。
右側鎖骨、働きの確認 左側鎖骨、働きの確認

■2007年3月9日 血液画像分析結果
初回受診から1ヶ月後の白血球の動きを確認
当初、白血球は抗がん剤の副作用でほとんど動きがみられませんでしたが、1ヶ月ぶりの再確認では下の画像が示すように、元気な状態に戻っていました。
3月9日 午前11時13分 3月9日 午前11時14分 1分経過後

白血球に関しては一般に、数が6〜7000程度あれば正常と診断されてきました。
しかし、今回の能見さんの症例が示すように、”数値”ばかりではなく、実際の血液画像を見て”質”を確認することも重要です。白血球が動きだすということは、 管轄下にある自律神経やホルモンや免疫力などのコントロールや骨代謝までもが正常に回復することが知られています。
能見さんは、勇気を持って抗がん剤を中止して本当に良かったと話しておりました。
こうして自己免疫力を高める事によって自然に快方へと向かわれている能見みどりさんですが、この度ご自分の体験談を生の声でお聞かせ下さる機会を設けることが出来ました。
■予防医学セミナー
京都講演〜自然治癒力の大いなる可能性〜
日時:2007年7月8日(日) 10:00〜17:30
会場:京都市北文化会館(キタオオジタウン内)
第一・第二会議室
☆プログラム 午前の部 10:00〜12:30
講演 メインテーマ白血病の自然治癒
講師 大沼 善誉
〜プロフィール〜
自然医学総合研究所 所長
全国食養普及協会顧問
ナチュラルケアセンター院長
平成11年度社会文化功労賞授与
体験談 能見みどりさん
〜急性リンパ性白血病からの改善〜
☆プログラム 午後の部 13:30〜17:30
*NRT療法の一つである「SST骨盤理学調整」の体験(予約制・有料)
【NRT療法やSST骨盤理学調整とは?】
*体験コーナー(有料)
・血液画像画像分析(ご自身の生の血液状態を確認出来ます。)
・血管年齢測定
・抹消血流測定
*ゴムバンド健康法指導(無料)
(セミナー終了後(18:00〜)、会費予約制にて懇親会を開きたいと思います。どなた様でもお気軽にご参加ください。)
☆参加費
午前:講演会のみ国際自然免疫学会会員無料 ・非会員 1000円
午後:別紙にて後日お知らせします。
※当日に限り参加費をそのまま入会金として会員登録できます。ただし、年会費5000円が別途必要となります。会員になると次回より無料で講座を受けることができ、10回参加いただいた方には国際自然免疫学会より「予防医学士」として認定証を発行いたします。
☆主催
国際免疫学会西日本実行委員会
☆共催
全国食養普及協会 長野支部
自然医学総合研究所
NPO法人プロサポート
NPO法人LOVE&PEACE
☆お問い合わせ・申し込み
国際自然免疫学会西日本実行委員会 (担当/田中)
連絡先:090−6328−0536
FAX:075−493−8781
☆会場のご案内
会場:京都市北文化会館 第一・第二会議室
住所:京都市北区小山北上総町49番地の2(キタオオジタウン内)
TEL 075−493−0567
午前9時30分開場 午前10時開演
・地下鉄 北大路駅下車 (1番出口)
・市バス 北大路バスターミナル下車
※地下駐車場(有料)はスペースに限りがございますので、できるだけ公共の交通機関をご利用下さい。
※会場周辺の詳細地図は下の画像をクリックして確認してください。
(大きく表示されます)

白血病はがんではありませんし、怖い病気ではありません。
本日は急性リンパ性白血病と診断された滋賀県大津市在住の能見みどりさんの症例をご紹介します。
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能見みどりさんは2006年3月に風邪気味になり、病院で診断を受けたところ白血病の疑いがあるということで大津市の日赤病院を受診しました。
急性リンパ性白血病と診断され、7月31日から7回の抗がん剤療法を行いましたが改善されず、骨髄移植しか方法がないと言われていました。
何とか移植を避けたいと思い、ご主人がインターネットで白血病の自然治癒を検索したところ、当院の症例と出会い8回目の抗がん剤を断って2007年1月30日に歩行困難な状態で自然医学総合研究所・本部へ来られました。
■2007年1月30日 鎖骨の働きを確認
初回 術前の鎖骨の障害を確認したところ、両側で癒着が確認されました。この障害は、リンパ球が減少する原因にもなります。なぜならば、リンパ球の製造もとである胸腺の循環が障害されるからです。
右側鎖骨、働きの確認 左側鎖骨、働きのの確認

そのためTリンパ球は減少し、免疫力も低下します。またBリンパ球の減少は、骨髄ではなく、小腸の働きが弱くなって、腸管での造血が出来ないからです。能見さんの骨盤の下腹部には両側に大きな炎症がありました。
さらに、脊柱起立筋にも炎症がありました。これらの炎症のため立つことも出来なくなり、胆嚢、肝臓、腎臓などの内臓にも不調があり、特に胆嚢やすい臓の働きが悪く、甘いものを断つことが出来ておりませんでした。
■2007年1月30日 血液画像分析
白血球の動きを確認
下は術前の白血球の1分間の動きです。7回に渡る抗がん剤療法のため、元気が無く不活性の状態でした。
血液画像確認直後 血液画像確認 1分経過後

白血球の動きが悪いと言うことは、白血球本来の勤めである体内パトロールが出来ず、ウイルスやバクテリアなどの侵入にも気がつかず攻撃が出来ません。
また、他の白血球に異物が体内へ侵入して来た事を知らせることも出来ませんので抗体をつくることも出来ません。さらに、脳下垂体や視床下部にも遺伝子情報を伝達できなくなりますので、自立神経の働きも悪くなります。
白血病と特定される時の条件は、白血病細胞と呼ばれる、健常者にはありえない細胞が一定数以上見られることです。
白血病は、ストレスなどで血液が汚れ、白血球の動きが鈍くなって白血病細胞となり、発症しますが、抗がん剤などで抑制して殺すことは、生理的に反対のことをすることになり、数は安定しても新陳代謝ができず、自律神経も障害され、重篤な障害がでたり、死に至ることもあります。
能見さんの白血球は、ほとんど動きがみられませんでした。
■2007年2月1日 鎖骨の働きを再確認
1月30日の初回施術から3日目には、立って歩く事が出来るようになりました。鎖骨の動きも少し広くなり、呼吸が深くなりました。
右側鎖骨、働きの確認 左側鎖骨、働きの確認

■2007年2月1日 血液画像分析結果
2月1日の血液画像は、本人の回復に反して酸化していた赤血球が確認されました。
NRT療法開始後3日目の血液画像を確認

この原因は、長年のストレスで硬直した血管壁に付着していた古い血液細胞や、7回に渡る抗がん剤療法で殺されて付着していたものが、NRT法を施したことで鎖骨の癒着が少し改善され、脈動が回復したことで血管の内壁から剥がれ出たものと考えられます。この現象を「解毒反応」と呼びます。
白血球が不活性ということは、管理化にある自律神経や新陳代謝などあらゆる面で機能が低下します。つまり、抗がん剤の副作用とは、白血球の働きを強引に抑制することで生じているのです。その点、免疫療法は白血球の能力を高めますので、解毒が終わると生理的に安定します。
■2007年2月9日 鎖骨の働きを再確認
これまでの能見みどりさんの経過
*1月30日から3日目、自力で立って歩行出来るようになった。
*2月5日、8回目の抗がん済治療を断り退院した。
*2月6日からNRT集中療法を再開し、鎖骨・左は回復したが、鎖骨・右に炎症が少し残る。
*2月9日、鎖骨の動きは一段とよくなり、右側に炎症が残っていた。(下図写真を参照)
右側鎖骨、働きの確認 左側鎖骨、働きの確認

■2007年2月10日 血液画像分析結果
白血球の動きを確認
何分か血液画像を観察している間に白血球の形が球状から色々な形へと変化しているのが下図で確認できます。こうして白血球が活性化し、働きはじめると自律神経も正常に働くようになります。
午後1時2分の白血球 5分後の午後1時7分の白血球

■2007年3月9日 鎖骨の働きを確認
初回受診から1ヶ月後の鎖骨の働き
名古屋本部での集中療法が終了した後、1ヶ月間大阪支部へ通院をされ、ほとんど普通の生活が出来るようにまで回復されましたが、少しだけ左鎖骨に障害が残っていました。
右側鎖骨、働きの確認 左側鎖骨、働きの確認

■2007年3月9日 血液画像分析結果
初回受診から1ヶ月後の白血球の動きを確認
当初、白血球は抗がん剤の副作用でほとんど動きがみられませんでしたが、1ヶ月ぶりの再確認では下の画像が示すように、元気な状態に戻っていました。
3月9日 午前11時13分 3月9日 午前11時14分 1分経過後

白血球に関しては一般に、数が6〜7000程度あれば正常と診断されてきました。
しかし、今回の能見さんの症例が示すように、”数値”ばかりではなく、実際の血液画像を見て”質”を確認することも重要です。白血球が動きだすということは、 管轄下にある自律神経やホルモンや免疫力などのコントロールや骨代謝までもが正常に回復することが知られています。
能見さんは、勇気を持って抗がん剤を中止して本当に良かったと話しておりました。
こうして自己免疫力を高める事によって自然に快方へと向かわれている能見みどりさんですが、この度ご自分の体験談を生の声でお聞かせ下さる機会を設けることが出来ました。
■予防医学セミナー
京都講演〜自然治癒力の大いなる可能性〜
日時:2007年7月8日(日) 10:00〜17:30
会場:京都市北文化会館(キタオオジタウン内)
第一・第二会議室
☆プログラム 午前の部 10:00〜12:30
講演 メインテーマ白血病の自然治癒
講師 大沼 善誉
〜プロフィール〜
自然医学総合研究所 所長
全国食養普及協会顧問
ナチュラルケアセンター院長
平成11年度社会文化功労賞授与
体験談 能見みどりさん
〜急性リンパ性白血病からの改善〜
☆プログラム 午後の部 13:30〜17:30
*NRT療法の一つである「SST骨盤理学調整」の体験(予約制・有料)
【NRT療法やSST骨盤理学調整とは?】
*体験コーナー(有料)
・血液画像画像分析(ご自身の生の血液状態を確認出来ます。)
・血管年齢測定
・抹消血流測定
*ゴムバンド健康法指導(無料)
(セミナー終了後(18:00〜)、会費予約制にて懇親会を開きたいと思います。どなた様でもお気軽にご参加ください。)
☆参加費
午前:講演会のみ国際自然免疫学会会員無料 ・非会員 1000円
午後:別紙にて後日お知らせします。
※当日に限り参加費をそのまま入会金として会員登録できます。ただし、年会費5000円が別途必要となります。会員になると次回より無料で講座を受けることができ、10回参加いただいた方には国際自然免疫学会より「予防医学士」として認定証を発行いたします。
☆主催
国際免疫学会西日本実行委員会
☆共催
全国食養普及協会 長野支部
自然医学総合研究所
NPO法人プロサポート
NPO法人LOVE&PEACE
☆お問い合わせ・申し込み
国際自然免疫学会西日本実行委員会 (担当/田中)
連絡先:090−6328−0536
FAX:075−493−8781
☆会場のご案内
会場:京都市北文化会館 第一・第二会議室
住所:京都市北区小山北上総町49番地の2(キタオオジタウン内)
TEL 075−493−0567
午前9時30分開場 午前10時開演
・地下鉄 北大路駅下車 (1番出口)
・市バス 北大路バスターミナル下車
※地下駐車場(有料)はスペースに限りがございますので、できるだけ公共の交通機関をご利用下さい。
※会場周辺の詳細地図は下の画像をクリックして確認してください。
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