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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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鎮痛剤の弊害!

≪鎮痛剤の弊害!≫

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●2008年07月13日(日)NRT通信より

 消炎鎮痛剤には弊害がある!

 ほとんどの病気は、過剰なストレスによる交感神経が優位な状態で発症しています。

 このように病気を発症するときの交感神経は「超特異的交感神経作用」といい、普段とはずいぶんことなって交感神経だけが異常に強く働く状態となり、ほとんど副交感神経が働いていない状態で発症しています。

 交感神経対副交感神経のバランスで見ると、健康な状態では交感神経は6に対して副交感神経は4です。

 それが病気を発症する頃には交感神経が9異常で副交感神経は1以下になっています。

 このような状態が長引くことで呼吸も睡眠も浅くなります。

 また、全身の筋肉が硬直し、骨格が歪み神経や血管やリンパ管も圧迫されます。

 私たちの肉体は約60兆個の細胞からできているといわれ、ウイルスなどの単細胞生物に対して多細胞生物といいます。

 単細胞生物では一つの細胞の中で生理機能から防御機能まで全ての機能を賄う必要がありました。

 しかし、私たち人類のように多細胞生物ではそれぞれの細胞に特殊な能力を得ることで様々な役割を担うようになりました。

 肺の組織では酸素を吸収し二酸化炭素を排出しますし、胃の細胞では、食べ物を消化するために胃酸を分泌し食べ物を溶かします。

 肝臓では穀物から造られた糖分をグリコウゲンに変えて貯蔵しているほかに腸管で造血された血液に栄養を補給したり、完全な血液の能力を維持できるようにリンパ液で解毒し生成しています。

 また、体を動かす筋肉の細胞では、糖代謝を盛んに行い、激しい運動ができるように働いています。

 脳細胞はグリア細胞から直接造られ記憶や創造する能力を有しています。

 進化の過程でそれぞれの細胞に特殊な能力が与えられるとその分免疫の能力は低下し、専門的な分野でのみ働くようになったのです。

 沢山の細胞を養うために赤血球が栄養ををはこぶようになり、白血球が防御反応を専門に受け持つようになったのです。

 それだけ他の細胞は防御能力が低下し病気になりやすくなったと考えることもできます。

 大切なことは、防御能力が低下したために発症しやすい状況ができたからといって、劇薬を用いて化学療法を行えば良いというものではありません。

 解熱鎮痛剤を常用することは、痛みを出して異常を知らせるために造られる「プロスタグランジン」というタンパク質の産生が抑制されるため危険信号が出せない体になります。

 そのため、体の状態はわるいが、自覚が無いという状態になり、倒れるまで働くなどの無理ができるのです。

 防御反応を専門に請け負うようになったのは白血球ですが、しかし、同じように白血球があるにも関わらず発症する人と発症しない人があります。

 この違いこそストレスの違いであり、ストレスに対する対応のしかたの違いによるものなのです。

 私たち人類の細胞は永遠に生きながらえているわけでは有りません。

 赤血球の寿命は120日といわれ、白血球の寿命は8~10日くらいといわれていますが、菌や老廃物を食菌したとたん白血球も自滅し解毒されるのです。

 そのため数時間で死んでいく白血球もあるのです。

 また、出血を止めるために働いている血小板の寿命は12日とも言われています。

 私たちの肉体の中では毎日沢山の細胞が新生されて行く反面、毎日沢山の細胞が壊死して解毒されているのです。

 単細胞生物では考えられないほどおおくの細胞が生まれては死んでゆくのですが、多細胞生物では当然のことなのです。

 そのため、多細胞生物では、壊死した細胞を処分する機能を有する臓器が必要になったのです。

 それが脾臓です。

 脾臓は、寿命で死んだ細胞や傷ついた細胞のみを細かく分断し解毒しやすいようにしています。

 現代人の多くは便利な生活ができるようになり、日頃から歩くことも少なく肉体的な労働も少ないためちょっとしたことで筋肉が疲労しやすくなっていると考えられます。

 その結果、骨盤は大きくゆがみ、背骨も蛇行しやすいと考えられます。

 肩甲骨間部が硬直すると脾臓ばかりではなくすい臓の機能も低下します。

 肩甲骨幹部では、それらの臓器を支配している神経の枝が分岐しているからです。

 背中が硬直して疲れやすくなることで糖分を異常に求めたくなるのはすい臓を支配している神経が圧迫されることですい臓の機能が低下するいためです。

 この時点ですい臓と同じように脾臓の機能も低下することになっているのです。

 脾臓の働きが低下することで古い細胞や傷ついた細胞が滞留しやすくなり、それが疲れたからだの中では交感神経が優位のため毛細血管が閉じて開かず、血流が溜まり、究極は腫瘍など病変組織をつくる材料になります。

 しかし、簡単に病変組織が作られないように防御をする細胞も働こうとするのですが、過剰なストレス反射下では酸性体質になっているため免疫の細胞も機能してくれないのです。

 現代人はこのようにして病変組織ができやすくなっているのですから、病変組織を治すためにもだいいち原因であるストレス反射によってできる様々な変化に対応する必要があるのです。

 しかし、現状の医学部では病理学という100年前から続いている教育を中心に学習しているため病状をとめることしか学習されておりません。

 そのため、痛みがあれば鎮痛剤を服用して痛みを止めるとい表面的な対応のみが行われ、原因については解らないという無責任な対応が行わているのです。

 あらゆる病気には必ず原因があります。

 ストレスとのかかわりが解らず、原因がわからないなどどとぼけた医者を増やせば増やすほど保険料は膨らみ有害な医療を行い続けるのです。

 西洋医学の治療法に矛盾を感じている方や自然治癒の原理を学びたい方は「予防医学セミナー」にご参加ください。

 予防医学セミナーでは自然治癒のプロ「NPOプロサポート」が支援いたします。

 また「健康医療市民会議」では全国から自然治癒の症例を収集し厚生労働省や総務省などに情報を届けることで医療改革を推進しています。

 医療改革に関心のお持ちの方はぜひご参加ください。

 次回の予防医学セミナーは9月21日(日)名古屋市東区のウィルあいちで午前10時から行います。

 なお午後は、体験会がございますので始めての方は無料で参加できます。

 なお人数に制限がございますが、まだ少々空きがございますので詳細は名古屋本部までお問い合わせください。

 予約受付先TEL:052-801-7063です。


 文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第一日曜日 東京 予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒東京予防医学セミナー

 ●次回の東京予防医学セミナーは9/7(日) 八丁堀「I/Sビル(3階)」で開催されます。

 ●午後からは、SST骨盤理学調整、血液画像観察による独自の免疫活性療法を主体に、健康指導会を行っています。


◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

 ●次回の名古屋予防医学セミナーは、9/21(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。

  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

  講師:酒向 猛 千葉セントマーガレット病院外科医師 千島・森下学説研究家

 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。

  講師:大沼 善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

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