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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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交感神経と顆粒球!

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●2008年07月12日(土)のNRT通信より


 交感神経過剰反応で顆粒球は増える!

 交感神経は日常生活の中で最も中心的に働いている神経です。

 動物が餌をとるのも、人が働くことができるのも交感神経が働くからです。

 動物が餌をとるときは命がけです。人も昔はそうでした。人の場合は歴史が物語るように餌だけではなく領土の奪い合いもありました。

 人類の歴史は戦争の歴史でもあったわけです。

 古代には石の投げ合いから槍の投げあい、そして、剣や弓へと武器が進化し、銃が登場し、今では原子爆弾から生物兵器まで作られています。

 その一方で、人類は、経済競争を始め、究極は学問の競争というストレス型の間違った社会構造を構築してしまいました。

 その結果、温暖化が進み地球環境は崩壊され、人類は滅亡を余儀なく選択されるまでにいたりました。

 このような環境化では交感神経が過剰に働くのも当然です。

 交感神経が過剰に働くということは、いつ怪我をしても良いように準備する必要があり、それが白血球の中の顆粒球をふやすことでした。

 顆粒球を増やすことで傷ついた皮膚や血管をすばやく修復することができるのです。

 顆粒球は、造血反応から修復反応へと導くために、サイトカインという液性のタンパク質をつくり、体を守っているのです。

 また、緊張の連続で、腎臓や膀胱が萎縮し、排泄を少なくし、リンパ球を溜めることで傷口から侵入する細菌から身を守ったりしているのです。

 しかし、これらの反応も過剰になることで自滅します。

 緊張した結果毛細管が萎縮し、血管が閉じることで血流が悪くなり、溜まった老廃物を処理するために作り出す活性酸素が過剰になることで組織破壊が起こるからです。

 また、交感神経は糖代謝で行われているため糖を分解した後で作られる乳酸が増えることになります。

 そのため、顆粒球の能力は低下し免疫力も衰え動脈硬化症や筋腫や腫瘍などの病変組織ができやすくなるのです。

 従って、病気を治すということは、幹部を手術で切除することや抗がん剤で貧血に追いやることではなく、交感神経が和らぐようにしてあげることを優先しなくてはならないのです。

 そのためには、副交感神経に働いてもらうことが重要です。

 しかし、副交感神経は 脳幹から二本の枝が出て首の両サイドを通り、耳や鼻を支配し、鎖骨を取り巻き、気管を支配し、右は臓器の深部を、左は臓器の浅部を支配し、血管が拡張するように働き臓器の機能を維持するために重要な働きをしています。

 この重要な神経の繊維もストレスで歪んだ鎖骨の影響を受けるため必ずしも順調に働くという保障はありません。

 また、膀胱・直腸・生殖器などの骨盤の中にある内蔵は、骨盤内蔵神経という副交感神経の働きによって守られています。

 しかし、この骨盤内臓神経もストレスには歯が立たないのです。
その原因は、ストレスで骨盤が歪むからです。歪んだ骨盤では副交感神経が圧迫され、臓器が拡張できず機能が低下するからです。

 そのため、膀胱も直腸も生殖器も新陳代謝が悪化するのです。

 夜中に目が覚めてトイレに通うのも、排尿の力が低下するのも、生殖機能が低下して不妊症になるのも過剰なストレスが起因となって骨盤が歪み、その影響を受けているのです。

 従って、利尿剤やホルモン剤に依存する前に骨盤の歪みを正すことで副交感神経が正常に働くようにしてあげることが重要なのです。

 ゆえに、賢い患者は医療を選ぶのです。

 自立神経の性質と骨盤の歪みについて詳しく学びたい方は「予防医学セミナー」にご参加ください。

 予防医学セミナーでは、自然治癒のプロ「プロサポート」が支援いたします。

 また、皆さんの自然治癒の症例を収集し、「健康医療市民会議」を通じて厚生労働省や総務省に情報を提供し、医療改革を推進しています。

 皆様のご協力をお願いいたします。


 文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

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