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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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脳神経外科学会の限界!

≪診断能力の限界!≫

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●2008年07月11日(金)のNRT通信より

 (社)日本脳神経外科学会は平成20年7月7日(月)厚生労働省において「脳卒中における新知見に関する学会発表」と題して、くも膜下出血の診断の困難についての記者発表を行った。

 なお、本学会発表について、一部新聞報道内容に「初診6.7%見落とす」という、説明内容とは相違する誤解をまねく不適切な表現がありました。強く抗議を表明します。

 日本脳神経外科学会は7月9日、ホームページにこんなお知らせを掲載しました。事の発端は、前述のように同学会が行った記者会見です。同学会の理事で山形大学医学部長の嘉山孝正先生は、記者会見の趣旨を次のように述べています。

 「くも膜下出血の患者であっても、軽い頭痛の場合など、教科書には記載されていない非典型的な患者の診断は容易ではない。中には、お化粧をして自分で車を運転してくる患者もいる。つまり、記者会見で説明したかったのは、『見落とし』の率ではなく、医療の限界。

 従来、ともすれば医療界は成功例のみを公表しがちだったが、ネガティブなデータも含め、『現実のデータ』を情報公開することが必要だと考えている。それを通じて、患者や国民に医療の限界を理解してもらうことが重要だろう」

 医学が進歩した現在、患者さんたちは時に過度な期待を抱きがちです。その結果、仮に予期しない事態が起こった場合、その反動はかえって大きく、過剰に反応してしまう傾向にあるように思います。それを恐れて、医療者側が萎縮診療に陥ったら、それこそ本末転倒です。だからこそ、「現実のデータ」を公表すべき……。そう嘉山先生はお考えになったのでしょう。
 
 くも膜下出血と言えば、先日、長野県の病院で、「見落とし」があったとされ、医師が書類送検されました。この件が実名報道され、問題視されたのは記憶に新しいところです。患者さんがどんな主訴で受診したのか、取材していないのでよく分かりませんが、この時も「見逃し」という形で報道されていました。

 なお、7月7日の発表内容は以下の通りです。「連続した」、くも膜下出血の症例を調査したところがポイントです。取捨選択することなく調べたこのデータは、かなり精度が高いのではないでしょうか。また、レトロスペクティブに初診時の状況を調べることが可能だった点も、注目すべきだと思います。

 【日本脳神経外科学会が記者会見で発表したデータ】
 調査対象は、宮城県と山形県の2つの病院の脳神経外科を、頭痛や意識障害を主訴に受診し、最終的にくも膜下出血と診断された患者。初診時の診断名やその際のCT撮影の有無などを調べた。

 その結果、宮城県の病院では、198例(2007年1月~2008年5月の連続した198例)のうち、初診時にくも膜下出血と診断できなかったのは10例(5.1%、うち死亡は2例)。

 山形県(山形大学医学部付属病院)では、293例(1996年6月~2005年12月の連続した293例)のうち、初診時にくも膜下出血と診断できなかったのは23例(7.8%、うち死亡は2例)。

 2病院の計33例はいずれも、初診時は一般医家(脳神経外科医以外の医師)が診察した症例で、CTを施行していなかった。
 
 なお、米国では、くも膜下出血のうち、初診時で正しく診断されない率は5~12%という報告がある。


 診断能力の限界は、西洋医学の限界でもある!

 その理由は、患者の申告した症状を元に調べることにあります。

 ところが重症になるほど患者は麻痺し、感覚が鈍くなっているのです!

 従って、患者に症状を聞くようでは正しい診断をすることには限界が生じてくるのです。

 まして、血管の障害は神経の障害とは異なり無痛で無症状ですから患者が倒れて初めてわかると言うケースが多発することになるのです。

 予防として日ごろから暖かくて柔らかい体を維持することが動脈硬化症や高血圧症から逃れる手段です。


 文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

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