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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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血小板増多症は治る!

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●2008年07月07日(月)のNRT通信より

 血小板増多症は排泄障害が原因である!

 血小板増多症は脾臓の働きが悪く古い血小板を処分できずに多くなっている状態である!

 元々交感神経を過剰に使いすぎることで顆粒球や血小板が多くなるようになっているのだ!

 決して癌などで増殖しているのではない!

 根拠の無いマニュアル医療に命を預けてはいけません!

 血小板は血液ーマイクロリットル中に約15~35万個存在する直径2ミクロン程度の小さな細胞です。

 骨髄で巨核球と呼ばれる細胞により産生されていると医学部では学習されていますが、骨髄造血自体が矛盾が多く実証された論文も存在しておりません。

 ただし、不健康で食欲が低下し、腸管造血に支障が及ぶ時には全身のどの部位でも造血される可能性はあります。

 骨髄で血小板が造血されているとしたら、患部まで酸素を失った「静脈血」が運ばぶことになるので、骨髄造血などとはとても考えにくいのです。

 怪我や病変組織を改善するためには酸素を含有した健全な血液である「動脈血」が必要だからです。

 骨髄で造血された血小板が静脈血にのってそのまま患部へいくことはありえないということである!

 怪我をした患部周辺でマクロファージが出血に気がつき、止血するために血小板を増やすサイトカインをつくり周辺の細胞に働きかけることで血小板造血が盛になるのだ!

 しかし、私の研究では、マクロファージに元気が無く「不活性」の状態ではサイトカインが作られず造血反応もにぶくなり血小板が減少します。

 血小板は血管が傷ついたときにその傷口を速やかに塞ぎ、それ以上の出血が起きないようにする働きを持っていますが骨髄造血では汚れた「静脈血」が運ぶことになり現実的ではありません。

 静脈血は酸化し、免疫力も低下しているため、怪我をした患部から進入するウイルスなどに勝てないからです。

 血小板数増多症には、一次性のものとして骨髄における巨核球が腫瘍性に増殖するものがあるといわれておりますが、腫瘍ができるときには古い細胞を処分する「脾臓」の働きが低下し、排泄できない状態でもあるからです。

 また二次性のものとして種々の基礎疾患に伴うものがあるとしてあつかわれておりますが根拠がありません。

 本態性血小板血症として慢性骨髄性白血病等では、巨核球が腫瘍性に著明に増加し、血小板も時には数100万/μlにも達するとされているが100万/μlを超えたものでも消化器造血を回復させることで正常値に戻すことは容易なことです。

 また、二次性のものとしては、悪性腫瘍(特に肺癌、胃癌等)、リウマチ等の慢性炎症、鉄欠乏性貧血等の原因が知られていますが、これだけの問題ではなく、マクロファージの活性や自律神経の働きも関与しています。

 なお、エピネフリン(アドレナリン)昇圧剤等の薬剤投与後にも血小板増多症が起きることが報告されています。

 血小板が増加しても一般的には50~60万/μlまでは治療の必要はありませんし、本態性血小板血症として慢性骨髄性白血病等で100万/μlを超えたものでも自己免疫力を正しく発動することで回復できるのです。

 一般的には50~60万/μl以上血小板が増加する場合は、抗血小板の投与(ハイドレア・抗腫瘍薬)が行われますが治癒率は恐ろしいほど低く体力も気力も減若させられます。

 大切なことはなぜ血小板が増えるのかという疑問を解決することですし、そのためには食べ物の見直しや生活習慣の見直しが需要です。

 どんな薬が開発されたとしても化学薬品では命を守る保障はありません。

 慢性の疲労が蓄積し、背中が歪み中枢神経の伝導が悪く内臓機能が不安定で発症しているのです。

 従って病気を治すということはそれらの全てに対して改善する必要があるのです。

 しかし、日本における西洋医学の教育では患者をいくつにも分割して学習しているため大きな期待はできません。

 ゆえに賢い患者はじっせきのある医療や健康法を選ぶのです。

 患者は治れば何でもいいのですから・・・・・。


 文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉


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 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
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