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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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厚労省を抜本的に改革せよ

≪厚労省を抜本的に改革せよ≫


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●2008年07月04日(金)のNRT通信より

 6/27号 「厚労省を抜本的に改革せよ、が総理命令」 - 2008/06/27

 今回の資料:

 今春の診療報酬改定で新設されたばかりの「後期高齢者終末期相談支援料」がわずか3カ月で凍結されることが、6月25日の中医協で決定しました。

 今改定をめぐっては、外来管理加算の「5分間ルール」やリハビリ点数の算定制限(『医師が国を訴える、「改定に異議あり」』を参照)など、様々な問題が露呈しています。

 また最近の厚労省の動きを見ると、「舛添要一・厚生労働大臣と厚労省(官僚)が対立?」と思わせる場面に遭遇します。先日は、「安心と希望の医療確保ビジョン」の取りまとめに当たって、なぜか厚労官僚と舛添大臣が別個に記者会見を開いていました(6/19号 「異例」続きの舛添会議、なぜ2度も記者会見が?)。

 こうした現状にあって、「厚生労働省改革」との言葉があちこちで聞かれるようになっています。政府が、7月末までにまとめる社会保障に関する「5つの安心プラン」。厚労省改革がその柱の一つになっています。福田康夫首相は6月23日の会見で次のように述べています。

 「最後の5つ目は、国民生活に密接に関係する厚生労働行政に対する信頼回復であります。(中略)昨今、年金記録やC型肝炎の問題など、行政に対する信頼を損ねる問題が相次ぎました。このうち年金記録問題については、昨年7月5日の政府・与党方針に従って、引き続き政府を挙げて解決に取り組んでまいりますが、この取組みを強化するために、厚生労働大臣直属の作業委員会や特別チームの調査結果も踏まえて、今月末を目途に今後の対応策を策定いたします。

 個々の問題にしっかり対応していくことに加えて、これまでの社会保障行政について様々な問題を謙虚に反省し、政治のリーダーシップの下、国民目線に立って、厚生労働省の組織を含め、その行政の在り方の総点検を行う考えであります」


 一口に厚労省改革といっても、多岐に渡ります。今、舛添大臣の頭にあるのは、

 (1)中央から地方への権限移譲
 (2)技官人事(医師、歯科医師、薬剤師、看護師などの資格を持つ方がいます)の見直し
 (3)審議会見直し

 辺りでしょうか。

 (1)については、昨日(6月26日)の視察で、舛添大臣はこう述べています。「医療や介護は地方自治が担うべきもので、霞が関が旗を振ってやるものではない」(『「典型的な公立病院」を視察した舛添大臣』を参照)。

 (2)についても、同じく昨日、言及しています。「総理命令で厚労省を抜本的に改革せよ、という指示が来ている。現場の声を聞かないで、霞が関で机に座ってはダメ。技官が1~2年でも臨床をやって役所に戻る。逆に臨床の先生方が1~2年でもいいから、厚労省に来て行政に携わる。こうした人事が必要なのではないか」。

 さらに、(3)に関しては、6月24日の救急視察の際、次のように問題提起していました(『「箱モノ」を作るより、現場の医師に手当を』を参照)。
 
 「審議会は多すぎる。きちんと機能しているのかが疑問。 誰が悪いというわけではないが、壮大な無責任体制になっている。最終的には厚生労働大臣がきちんと責任 を取る。最後は大臣が決める体制を作らなければいけないと考えている。審議会なども含めて、改革の対象にすべきと思う」

 その改革の萌芽は既にあります。舛添大臣直轄の「厚生労働省改革準備室」がこの3月に2 人体制でスタートしていますが、この6月20日付けで1人増員されました。併任という形ですが、現在、国立循環器病センター政策医療企画課長を務めている首藤健治氏です。

 「6月18日に『安心と希望の医療確保ビジョン』を発表した。これを実現していくために、厚労省改革の一環として位置付け、私の直属の組織である改革準備室を増員し、積極的に取り組んでいく」と舛添大臣はコメントしています。


 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第一日曜日 東京 予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒東京予防医学セミナー

 ●次回の東京予防医学セミナーは9/7(日) 八丁堀「I/Sビル(3階)」で開催されます。

 ●午後からは、SST骨盤理学調整、血液画像観察による独自の免疫活性療法を主体に、健康指導会を行っています。


◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

 ●次回の名古屋予防医学セミナーは、9/21(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。

  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

  講師:酒向 猛 千葉セントマーガレット病院外科医師 千島・森下学説研究家

 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。

  講師:大沼 善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

 処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
 ⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

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