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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

大沼 四廊代表理事のこれまでの著書はこちら
【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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2008年05月16日(金)

★患者さんより手記が届きました。

★平成10年11月:地元病院で乳がんの手術(左乳房全摘、リンパ節切除)を受ける。

★地元病院で処方されたホルモン剤(ノルバデックス)を服用。
癌再発

★平成15年3月26日:右肺に直径8㎜の腫瘍が発見。(転移)

★地元病院でゾラテックス(生理を止める)注射開始。

★地元病院で右肺の全摘出を推められたが納得できないので地元病院での治療は諦めた。

★15年7月:水嶋クリニック(東洋医学・免疫治療)で免疫治療開始。(丸山ワクチン)

★水嶋クリニックの水嶋先生は安保徹先生の書かれた本「薬をやめると病気は治る」、「免疫革命実践編」で実践紹介されている先生です。

★癌の勢いがあるため血管内治療を進められる。(この時のP53抗体の数値は1.12)

★15年10月:クリニカETで血管内治療を受ける。

★クリニカETで処方されたフェマーラを服用。

・16年1月:カペシタビン服用開始。(フェマーラ中止)
・16年3月:2回目の血管内治療を受ける。
・16年4月:フェマーラ再服用開始。
・16年5月:水嶋クリニックの検査でリンパ球が2480個となる。
・16年10月:癌ほぼ消滅した。

★17年1月:ゾラテックス注射は取りやめ。
・17年7月:フェマーラ中止、エビスタ服用開始(クリニカET処方)
・17年10月:水嶋クリニックの先生からほぼ治療は済と言われた。
・17年12月:クリニカET奥野先生から今後検査は半年後で良いと言われた。

★癌、再、再発
・全て癌は克服したと思い、一時は安心したが再、再発となった。

★18年1月:水嶋クリニックの検査で数値の上昇が見られた。
・18年1月から生理が始まる。
・18年6月:切除した左胸骨に腫瘍が転移(局所再発)幅3cm×2cm×高さ1.5cm、他新たに肺に2箇所腫瘍(3cm)              
★18年10月、11月:血管内治療を受ける。
・18年11月:腫瘍マーカー他、大幅に数値が上昇。
・18年12月:少しは縮小している様子。
・19年2月:血管内治療を受ける。血圧が下がる(副作用?)リンパ球減少が気がかり。
・19年4月:水嶋先生との話で温熱リンパ球療法を受けることにな
り、東京四谷の プルミエ―ルクリニックで治療開始。

薬はサリドマイド、セレコックス飲用。
腫瘍マーカーCA15-3の値が2回の治療で131から57まで下がった。

しかし、その後は上昇し治療を受けたが改善無し。
リンパ球の比率は上がり免疫が上昇したにもかかわらずP53抗体の数値は上昇するばかり(366)。

★説明を求めたが回答なし。理由は不明。

★20年1月: 温熱リンパ球療法の効果が無いため治療中止。

★20年1月10日:「P53抗体」についてインターネットで検索開始
・20年1月15日:インターネットで「P53抗体」について検索した結果、「自然医学研究所」のホームページにたどり着き、予約をした。

★20年1月22日:食事療法開始。

★20年1月24日:自然医学療法の指導を受ける。2月7日~2月9日まで予約

★ 岩塩風呂で体を温めることを開始。

★20年1月27日:※局所再発した左胸骨の癌が縮小し始めたことに気がつく。

★たった一度の調整で効果が出たが、この時点では半信半疑。
 咳が25日から続く。

★20年1月28日:クリニカETへ検査を受けに行ったが、脳へ転移していたため、築地の脳神経科へ行くように言われた。

★この日の採血結果からリンパ球の比率が大幅にアップ(48.3%)
(温熱リンパ球療法を行ってもリンパ球の比率は最大30%だった) 
★腫瘍マーカーの値は大幅増NCC-ST-439の値12が24に増  
・20年1月29日:築地脳神経科で検査の結果10箇所へ転移、最大2cmの大きさ。

★ガンマナイフで治療。脳浮腫は見られないとの事。
          余命半年と宣告された。1年生存率1/3。
         脳が破壊されて死ぬのかとの質問に対し脳腫瘍で死ぬ確率は極めて少ない、死亡原因は原発癌によるとの説明があった。
 
★腫瘍が大きいため2回に分けて治療。次回は3月1日。      
         ステロイド薬のデカドロン、抗てんかん剤のセレニカR処方。    

★20年2月2日:水嶋クリニックの先生から脳腫瘍の状態から脳ヘルニアが起きる可能性があるので地元の病院を探すように言われた。(事実上の診療不可と考えられる)肺の癌の抗がん剤治療を進められたが断る。

★20年2月7日:大沼先生の指導と手当てを受ける。
~2月9日
・20年2月11日:薬は一切飲まないこととした。西洋医学、東洋医学の免疫治療のみではは限界であることがわかった。
         

★自然医学研究所の名古屋と長野の高橋先生の元で指導を受けることにした。

★20年2月23日:水嶋クリニックで再度地元の病院を捜すように言
われた。

★2月2日の血液検査結果をもらう。リンパ球41.8%
         P53抗体231
         血圧が正常な数値となる。

★20年3月1日:2回目のガンマナイフの治療を受ける。
・20年3月8日:クリニカETで検査MRIの画像で肺の癌が縮小していることを確認
          3㎝が2㎝に(容積で1/4)

★肺及びの局所再発した左胸骨の癌については、西洋、東洋の治療は全く受けてない。自然医学療法のみで縮小した。又、局所再発した左胸骨の癌も大幅に縮小した。

★20年3月22日:水嶋クリニックで免疫チェック リンパ球44.7%、P53抗体34.6
         腫瘍マーカーCA15-3は197と高値
         大沼先生の理論が正しいことが証明された。

★20年4月5日: 大沼先生に肺の癌が小さくなったことを報告。
・20年4月19日:再初診で血液画像を確認した結果、良好なリンパ球であることが確認。

★20年4月26日:クリニカETで検査MRIの画像大きさ変わらず。

★先日5月18日の名古屋「予防医学セミナー」ではさらに具体的にご本人にお話し頂きました。

★疑う方もそうでない方もぜひ一度「予防医学セミナー」にご参加ください、


文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

 ●テーマ2:がんを克服するために~千島学説からみた理想のがん治療~

  ボランテイア講師:酒向 猛 千葉セントマーガレット病院外科医師 千島・森下学説研究家

 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。

  講師:大沼 善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

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