転移の法則、がんは熱に弱い
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2008年05月13日(火)のNRT通信より
がんは熱で溶ける!
がんは寿命の尽きた血液細胞の集合体!
がんはリンパ液が取り込み固まったもの!
だからがんは40度程度の熱で溶ける!
しかし、現実に温熱療法だけでは全て治らない!
がんの周辺では血管やリンパ管が萎縮し詰まっているからだ!
その原因は過剰なストレスによって骨格が狂い、特に鎖骨と第一肋骨を連結している「肋鎖じん帯」の硬直や骨化によって循環障害が起こっているからだ!
一部を除き、肋鎖じん帯が骨化した状態で温熱療法を行い、腫瘍が急激に増大したり、急激に解けたがん細胞が流れだして転移するなど失敗しているケースも少なく無いのが現状である!
これを転移の法則というのである!
また、がん細胞を溶かす作用は酵素の活性に比例しているが酵素を活性化する手段としては体温をあげることは大変重要である!
しかし、じん帯が骨化し、リンパ管や静脈管が圧迫されている状態で「びわ葉温圧」などで直接がん細胞を溶かすことは、戻るあての無いところに血液を呼び込むことであり、体が冷めた後で血液は固まり腫瘍を増大させる要因となるので大変危険な場合が多いのである!
従って、じん帯の骨化を改善しリンパ管や静脈管の圧迫を改善した後で全身を対象とした温熱療法を行いながら、部分的に硬直している部位には局所の光線療法やレーザー療法などを行い、その後で骨格を調整することが望ましい!
ところが、世の多くの医者も代替医療の指導者もこの重大な問題を理解していないのである!
がんは手術では解決しないことは国際的に実証されている!
抗がん剤や放射線でも一時しのぎに過ぎず、原因は解決できないのである!
頑固な肩こりや腰痛も含め、がんや難病で困っている人は一度「予防医学セミナー」にご参加ください。
1年前に左側に乳がんを発症した方が、名古屋にある有名な免疫療法に通い、温熱療法をおこなったところ2cmから18cmまで増大させてきました。
転移の法則や腫瘍の増大にも法則があることを知っていただき体質改善に集中することにしました。
詳しく指導を受けたい方は一度「予防医学セミナー」にご参加ください。
文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉
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《***■次回の予防医学セミナー予定■***》
◆5月18日 名古屋予防医学セミナー
(詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー)
●テーマ1:がんを克服するために〜千島学説からみた理想のがん治療〜
講師:酒向 猛 千葉セントマーガレット病院外科医師 千島・森下学説研究家
●テーマ2:腹水の原因と脾臓の働き、骨の歪みと自立神経の不調
講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞
●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。
講師:大沼 善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方
(名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)
お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。
自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
TEL:052−801−7063
携 帯:090−5861−4489
メール:yoshinori@nrt.ne.jp
処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】
*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。
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しかし、現実に温熱療法だけでは全て治らない!
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しかし、じん帯が骨化し、リンパ管や静脈管が圧迫されている状態で「びわ葉温圧」などで直接がん細胞を溶かすことは、戻るあての無いところに血液を呼び込むことであり、体が冷めた後で血液は固まり腫瘍を増大させる要因となるので大変危険な場合が多いのである!
従って、じん帯の骨化を改善しリンパ管や静脈管の圧迫を改善した後で全身を対象とした温熱療法を行いながら、部分的に硬直している部位には局所の光線療法やレーザー療法などを行い、その後で骨格を調整することが望ましい!
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