崩壊する西洋医学!
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2008年05月08日(木)のNRT通信より
医療崩壊の原因は医者の激務だけが原因ではなく、医者が少ないのではなく、役に立つ医者が少ないのです。
また、治せない医者に遠慮なく不満を述べる患者が多くなったことも重大な原因です。なぜなら患者に病気の原因を聞かれ、自信を持って答えられる医者はほとんどいないからです。
医療の選択は患者の自由であるはずなので、患者は大病院を信頼して命を掛けてみるが、現実は「原因は解らない・・・」といいながら医者は劇薬を投与するのである。
あるいは手術して中を確かめてみようという!
しかし、手術を受けても原因は残る上、そこで薬を飲んで治ればいいが副作用でどんどん悪くなる方が少なくない。
そんな状況で当然患者は我慢も限界になり、主治医に苦言をぶつけたくなる。
患者側としては医療費を払って治療を受けているから当然ではないか、などと思う。
何度か苦言を述べても対応に変化がなければ、患者はやはり病院を変えたいと思う。
セカンドからサードオピニオンと移るが、次第に西洋医学に限界を感じるようになり、その次の選択がようやく代替医療になる。
一部を除く、代替医療では基本的に化学薬品を使わないし、当研究所でも一切化学薬品など使いません。
方法として食事療法や温熱療法や手技などを用いて自然治癒力を高めようとする!
この時点で患者は医療の選択の過ちに気がつくのです。それは、疲れが取れると病気は治るからです。
ストレスで血液が汚れ、骨盤が歪んでで神経や血管やリンパ管が圧迫されて病状が出ているという原因に気が付かなければなりません。
汚れた血液を浄化する化学薬品は存在しませんし、歪んだ骨格を治す化学薬品も存在していませんが、なぜか治せない事が多い現代医療にだけ保険が利いているという矛盾を指摘せざる得ません。
その反面、原因から対応している手当てには保険が利かないという理不尽な現実を多くの国民が知る必要が有りますし、知る権利があります。
なぜなら、当研究所HPで紹介している症例が示すように、結果を出すのは患者の持っている自然治癒力であり、自己免疫力で難病を克服された数々の症例が後を絶たないからです。これは「単なる偶然」という言葉では片付けられない重要な事実です。
ですから、自己免疫力で病を克服した患者は、自然治癒力を高める方法に保険を適応させるべきと願うことは当然であり、そう考える事こそ常識と言えるわけです。
にも関わらず制度が変わらないのは、これは国の役人ではなく「悪人」が支配して「暴利」を蝕んでいるからだと患者は立ち上がっているのであり、患者側による精一杯な反抗の結果が昨今の「医療崩壊」の一因となっているのです。
従って、どれだけ医者を増やしても医療の中身を改善しない限り崩壊は続くのであり、役にたたないものは「自然淘汰」され、民間も公務員も同じ運命なのですから、生き残るにはそれ相応の努力が今まさに必要とされているのです。
それが今までの公務員にはなかったことであり、公務員の世界も「成果主義」に変わろうとしているからです。もちろん成果主義の世界では「資格」よりも「実力」が優先されます。
つまり、医者も病の原因から対応して治せなくてはならない時代が来ているのです。
患者側もインターネットを含めたこの情報化社会の中で、あらゆる代替療法の情報を知ることが出来てますます賢くなってきています。
そんな状況であってなおもまだ、患者に十分な説明が無く、有耶無耶のまま誤魔化して収入を得ようとする医者は医師免許を剥奪するような厳しい処分を下さねばならないと思います。
処方箋の中身を誤魔化す医者も当然ながら失格ですので、その意味においてほとんどの医者は失格となってもおかしくはありません。それが医療行為が「仁術」ではなく「算術」になっているといわれる所以であります。
ゆえに賢い患者は医療を選びます!
期限切れの古くて安い薬を使って医療費を抑えても副作用が有ることには変わりはなく、問題は「なぜ病気になったのか?」という、その原因を患者は知りたいのです。
ですから、患者の質問に対して誠実に答えられないのは本当の医師ではありません!
そんな医者に「命を預ける!」と思う患者は居るでしょうか?最近はそう思えない患者がさらに多くなってきているのが現実なのではないでしょうか。我々はそんな20万人以上もの医者に高級を払って養っているのです。
医療現場では医者が退職し、少ないスタッフでフル回転し、休むまもなく働いていても誰も高給をもらっているとは思ってはいないのではないでしょうか。
そんな状況の国は、西洋の医学とともに崩壊する運命であり、そして真の医療改革はそれから始まるのです。
医療改革について真剣に議論したい方は「予防医学セミナー」にご参加ください。
文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉
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《***■次回の予防医学セミナー予定■***》
◆毎月第一日曜日 東京 予防医学セミナー
(詳しくはこちらをクリック⇒東京予防医学セミナー)
※次回は、5月11日(日) 午前9時30分開場 10時開演です。
●テーマ1:癌を克服するために
講師:酒向猛 医学博士
元岐阜県立多治見病院外科部長・千葉セントマーガレット病院外科医
千島・森下学説研究家
●テーマ2:腹水の原因と脾臓の働き
内蔵機能測定の有効性について
講師:大沼善誉 自然医学総合研究所 所長
※午後の実技では、西洋医学でも東洋医学でも盲点となっている「じん帯の骨化対策」など貴重な指導が受けられます。
お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。
自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
TEL:052−801−7063
携 帯:090−5861−4489
メール:yoshinori@nrt.ne.jp
処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】
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2008年05月08日(木)のNRT通信より
医療崩壊の原因は医者の激務だけが原因ではなく、医者が少ないのではなく、役に立つ医者が少ないのです。
また、治せない医者に遠慮なく不満を述べる患者が多くなったことも重大な原因です。なぜなら患者に病気の原因を聞かれ、自信を持って答えられる医者はほとんどいないからです。
医療の選択は患者の自由であるはずなので、患者は大病院を信頼して命を掛けてみるが、現実は「原因は解らない・・・」といいながら医者は劇薬を投与するのである。
あるいは手術して中を確かめてみようという!
しかし、手術を受けても原因は残る上、そこで薬を飲んで治ればいいが副作用でどんどん悪くなる方が少なくない。
そんな状況で当然患者は我慢も限界になり、主治医に苦言をぶつけたくなる。
患者側としては医療費を払って治療を受けているから当然ではないか、などと思う。
何度か苦言を述べても対応に変化がなければ、患者はやはり病院を変えたいと思う。
セカンドからサードオピニオンと移るが、次第に西洋医学に限界を感じるようになり、その次の選択がようやく代替医療になる。
一部を除く、代替医療では基本的に化学薬品を使わないし、当研究所でも一切化学薬品など使いません。
方法として食事療法や温熱療法や手技などを用いて自然治癒力を高めようとする!
この時点で患者は医療の選択の過ちに気がつくのです。それは、疲れが取れると病気は治るからです。
ストレスで血液が汚れ、骨盤が歪んでで神経や血管やリンパ管が圧迫されて病状が出ているという原因に気が付かなければなりません。
汚れた血液を浄化する化学薬品は存在しませんし、歪んだ骨格を治す化学薬品も存在していませんが、なぜか治せない事が多い現代医療にだけ保険が利いているという矛盾を指摘せざる得ません。
その反面、原因から対応している手当てには保険が利かないという理不尽な現実を多くの国民が知る必要が有りますし、知る権利があります。
なぜなら、当研究所HPで紹介している症例が示すように、結果を出すのは患者の持っている自然治癒力であり、自己免疫力で難病を克服された数々の症例が後を絶たないからです。これは「単なる偶然」という言葉では片付けられない重要な事実です。
ですから、自己免疫力で病を克服した患者は、自然治癒力を高める方法に保険を適応させるべきと願うことは当然であり、そう考える事こそ常識と言えるわけです。
にも関わらず制度が変わらないのは、これは国の役人ではなく「悪人」が支配して「暴利」を蝕んでいるからだと患者は立ち上がっているのであり、患者側による精一杯な反抗の結果が昨今の「医療崩壊」の一因となっているのです。
従って、どれだけ医者を増やしても医療の中身を改善しない限り崩壊は続くのであり、役にたたないものは「自然淘汰」され、民間も公務員も同じ運命なのですから、生き残るにはそれ相応の努力が今まさに必要とされているのです。
それが今までの公務員にはなかったことであり、公務員の世界も「成果主義」に変わろうとしているからです。もちろん成果主義の世界では「資格」よりも「実力」が優先されます。
つまり、医者も病の原因から対応して治せなくてはならない時代が来ているのです。
患者側もインターネットを含めたこの情報化社会の中で、あらゆる代替療法の情報を知ることが出来てますます賢くなってきています。
そんな状況であってなおもまだ、患者に十分な説明が無く、有耶無耶のまま誤魔化して収入を得ようとする医者は医師免許を剥奪するような厳しい処分を下さねばならないと思います。
処方箋の中身を誤魔化す医者も当然ながら失格ですので、その意味においてほとんどの医者は失格となってもおかしくはありません。それが医療行為が「仁術」ではなく「算術」になっているといわれる所以であります。
ゆえに賢い患者は医療を選びます!
期限切れの古くて安い薬を使って医療費を抑えても副作用が有ることには変わりはなく、問題は「なぜ病気になったのか?」という、その原因を患者は知りたいのです。
ですから、患者の質問に対して誠実に答えられないのは本当の医師ではありません!
そんな医者に「命を預ける!」と思う患者は居るでしょうか?最近はそう思えない患者がさらに多くなってきているのが現実なのではないでしょうか。我々はそんな20万人以上もの医者に高級を払って養っているのです。
医療現場では医者が退職し、少ないスタッフでフル回転し、休むまもなく働いていても誰も高給をもらっているとは思ってはいないのではないでしょうか。
そんな状況の国は、西洋の医学とともに崩壊する運命であり、そして真の医療改革はそれから始まるのです。
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※次回は、5月11日(日) 午前9時30分開場 10時開演です。
●テーマ1:癌を克服するために
講師:酒向猛 医学博士
元岐阜県立多治見病院外科部長・千葉セントマーガレット病院外科医
千島・森下学説研究家
●テーマ2:腹水の原因と脾臓の働き
内蔵機能測定の有効性について
講師:大沼善誉 自然医学総合研究所 所長
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