難病・遠位型ミオパチーの原因
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2008年04月30日(水)のNRT通信より
どんな病気にも原因はある!
患者の立場にたって総合的に調べる!
免疫細胞の働き!
自律神経の伝達!
骨格の歪み!
血流障害!
血管年齢!
睡眠障害!
消化不良!
排泄障害!
低体温!
酵素不活性!
癒着など、手術や化学薬品では手に負えないところまで探るのです!
その結果、難病といえども必ず原因が見えてくるものです。
筋肉の病気は多種多様に存在しますが、その中でも代表的な「筋ジストロフィー」という病気は駆幹(胸・腹のあたり)や四肢(両手足)の近位筋が侵されます。
筋疾患の中で心臓から遠い位置にある四肢の先から侵されていく病気のことを「遠位型ミオパチー」といいます。
国内の患者数はわずか100人程度といわれて、希少な病気で、遺伝子障害のため徐々に進行し、日常生活において人手が必要になる病気といわれています。
今日は三重県から30代の女性が「遠位型ミオパチー」と三重県の県立病院で診断され、治すことは出来ないと診断され、知人から紹介されて着ました。
左足が麻痺しているということで、左足の血液を、独自に開発した免疫画像分析で確認しました。
その結果、白血球は元気が無く、動きが鈍いものでした。
次に、自律神経の伝達を確認したところ、心包系と膀胱系の伝達が低下していました。
心包系とは血管を支配している自律神経のことです。
また、膀胱系とは膀胱・腎臓の自律神経のことです。
いずれも内臓機能測定器で調べたところ低い状態でした。
次に骨格の歪みについて確認しました。
その結果両側の鎖骨が歪み、特に右側が大きく歪んでいました。
また、骨盤は右側が2cm以上もずれていました。
そのため、左側に体重が乗り、負担が掛かるようになったことから前頚骨筋が硬直し、非骨が癒着したものと考えられます。
そのため、腰椎全体と肩首まで硬直し、指先にも症状が出ていたと考えられます。
光線を浴びて、光回復酵素の働きを高め、深部にも到達する近赤外腺療法を行い、その上でSST骨盤理学調整を行いました。
術後の免疫細胞は少し元気に動くようになりました。
この調子では1〜2年後には癒着も改善し、完治している可能性も否定できません。
最後に自宅で出来る自己療法の指導を受けて帰りました。
一般に「遠位型ミオパチー」には、「縁取り空胞型」「三好型」「眼咽頭型」の三つの代表的な型があります。
---------------------------------------------
「縁取り空胞型遠位型ミオパチー」
常染色体劣性遺伝で、酵素の遺伝子に変異がありますが、なぜこの酵素が欠損すると発病するのかは、今のところ解明されていません。
筋繊維の中に、細かい顆粒状の物質で縁取られた空胞があることが特徴です。
局所的な筋原線維の変性があり、それをリソソームというのが食べて消化します。
その場所が、縁取り空胞として認められるのです。
症状は、20〜30歳代で現れることが大半です。
前脛骨筋(すねのあたり)が最初に侵され、つま先が持ち上がらずに歩行時につまずく、スリッパが脱げやすいなどの症状が見られます。
徐々に下腿(膝下)全体の筋肉が侵されるので、歩行が困難となり、10〜15年くらいの経過で車椅子生活となります。
上肢は手指から進行し、握力が著しく低下します。
心筋や呼吸筋は侵されにくいので、生命的予後は良いとされています。
-----------------------------------------
「三好型遠位型筋ジストロフィー」
常染色体劣性遺伝で、ジスフェルリンという蛋白の遺伝子変異と欠損が原因と考えられています。
筋組織は筋線維の壊死、再生、脂肪組織、結合織の増生があり、筋ジストロフィーなので血清クレアチンキナーゼ(CK)値も非常な高値を呈します。
症状は、20〜30歳代で現れ、下腿(膝下)後部のヒラメ筋や腓腹筋(ふくらはぎ)から侵されるので、歩行の異常で気付かれます。
つま先立ちが出来ないのが特徴で、特有の立ち上がり方をします。
進行は比較的緩やかですが、速いものでは発症から10年くらいで車椅子生活となります。
心筋や呼吸筋は侵されにくいので、生命的予後は良いとされています。
----------------------------------------
「眼咽頭遠位型ミオパチー」
稀な常染色体優性遺伝で、家族の中に同じような症状の方がいます。
眼瞼下垂(まぶたが下がる)や嚥下困難(ものが飲み込みにくい)で発症することが多く、視野が狭くなる、言葉がはっきりしないなどの症状が現れます。
発症後10〜20年経過すると、外眼筋、顔面筋、舌萎縮、四肢(両手足)の筋萎縮を伴うことが多くあります。
進行は比較的緩やかで、内眼筋、心筋は侵されず、生命的予後は良いとされています。
眼瞼下垂が強い人には、手術も行われますが原因は改善されません。
-------------------------------------------
その点、独自に開発したNRT自然免疫活性療法は、骨の癒着など真因といえるところまで追及し改善いたします。
従いまして、手術や薬に依存する前に、原因から対応する必要があるのです。
原因のわからない医者に命を預けることは自殺行為です。
病状に惑わされず、原因から改善したいものです。
予防医学セミナーは、薬を使わず、安全な方法で病気を克服した自然治癒の症例から原理を学び、医療に頼らず健康を取り戻すことで、医療費を半減させ、末代まで子孫が繁栄出来る「安全で美しい生活環境」を創造する事を目的にしています。
文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉
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《***■次回の予防医学セミナー予定■***》
◆毎月第一日曜日 東京 予防医学セミナー
(詳しくはこちらをクリック⇒東京予防医学セミナー)
※次回は、5月11日(日) 午前9時30分開場 10時開演です。
●テーマ1:癌を克服するために
講師:酒向猛 医学博士
元岐阜県立多治見病院外科部長・千葉セントマーガレット病院外科医
千島・森下学説研究家
●テーマ2:腹水の原因と脾臓の働き
内蔵機能測定の有効性について
講師:大沼善誉 自然医学総合研究所 所長
※午後の実技では、西洋医学でも東洋医学でも盲点となっている「じん帯の骨化対策」など貴重な指導が受けられます。
お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。
自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
TEL:052−801−7063
携 帯:090−5861−4489
メール:yoshinori@nrt.ne.jp
処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
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その結果、難病といえども必ず原因が見えてくるものです。
筋肉の病気は多種多様に存在しますが、その中でも代表的な「筋ジストロフィー」という病気は駆幹(胸・腹のあたり)や四肢(両手足)の近位筋が侵されます。
筋疾患の中で心臓から遠い位置にある四肢の先から侵されていく病気のことを「遠位型ミオパチー」といいます。
国内の患者数はわずか100人程度といわれて、希少な病気で、遺伝子障害のため徐々に進行し、日常生活において人手が必要になる病気といわれています。
今日は三重県から30代の女性が「遠位型ミオパチー」と三重県の県立病院で診断され、治すことは出来ないと診断され、知人から紹介されて着ました。
左足が麻痺しているということで、左足の血液を、独自に開発した免疫画像分析で確認しました。
その結果、白血球は元気が無く、動きが鈍いものでした。
次に、自律神経の伝達を確認したところ、心包系と膀胱系の伝達が低下していました。
心包系とは血管を支配している自律神経のことです。
また、膀胱系とは膀胱・腎臓の自律神経のことです。
いずれも内臓機能測定器で調べたところ低い状態でした。
次に骨格の歪みについて確認しました。
その結果両側の鎖骨が歪み、特に右側が大きく歪んでいました。
また、骨盤は右側が2cm以上もずれていました。
そのため、左側に体重が乗り、負担が掛かるようになったことから前頚骨筋が硬直し、非骨が癒着したものと考えられます。
そのため、腰椎全体と肩首まで硬直し、指先にも症状が出ていたと考えられます。
光線を浴びて、光回復酵素の働きを高め、深部にも到達する近赤外腺療法を行い、その上でSST骨盤理学調整を行いました。
術後の免疫細胞は少し元気に動くようになりました。
この調子では1〜2年後には癒着も改善し、完治している可能性も否定できません。
最後に自宅で出来る自己療法の指導を受けて帰りました。
一般に「遠位型ミオパチー」には、「縁取り空胞型」「三好型」「眼咽頭型」の三つの代表的な型があります。
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「縁取り空胞型遠位型ミオパチー」
常染色体劣性遺伝で、酵素の遺伝子に変異がありますが、なぜこの酵素が欠損すると発病するのかは、今のところ解明されていません。
筋繊維の中に、細かい顆粒状の物質で縁取られた空胞があることが特徴です。
局所的な筋原線維の変性があり、それをリソソームというのが食べて消化します。
その場所が、縁取り空胞として認められるのです。
症状は、20〜30歳代で現れることが大半です。
前脛骨筋(すねのあたり)が最初に侵され、つま先が持ち上がらずに歩行時につまずく、スリッパが脱げやすいなどの症状が見られます。
徐々に下腿(膝下)全体の筋肉が侵されるので、歩行が困難となり、10〜15年くらいの経過で車椅子生活となります。
上肢は手指から進行し、握力が著しく低下します。
心筋や呼吸筋は侵されにくいので、生命的予後は良いとされています。
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「三好型遠位型筋ジストロフィー」
常染色体劣性遺伝で、ジスフェルリンという蛋白の遺伝子変異と欠損が原因と考えられています。
筋組織は筋線維の壊死、再生、脂肪組織、結合織の増生があり、筋ジストロフィーなので血清クレアチンキナーゼ(CK)値も非常な高値を呈します。
症状は、20〜30歳代で現れ、下腿(膝下)後部のヒラメ筋や腓腹筋(ふくらはぎ)から侵されるので、歩行の異常で気付かれます。
つま先立ちが出来ないのが特徴で、特有の立ち上がり方をします。
進行は比較的緩やかですが、速いものでは発症から10年くらいで車椅子生活となります。
心筋や呼吸筋は侵されにくいので、生命的予後は良いとされています。
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「眼咽頭遠位型ミオパチー」
稀な常染色体優性遺伝で、家族の中に同じような症状の方がいます。
眼瞼下垂(まぶたが下がる)や嚥下困難(ものが飲み込みにくい)で発症することが多く、視野が狭くなる、言葉がはっきりしないなどの症状が現れます。
発症後10〜20年経過すると、外眼筋、顔面筋、舌萎縮、四肢(両手足)の筋萎縮を伴うことが多くあります。
進行は比較的緩やかで、内眼筋、心筋は侵されず、生命的予後は良いとされています。
眼瞼下垂が強い人には、手術も行われますが原因は改善されません。
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その点、独自に開発したNRT自然免疫活性療法は、骨の癒着など真因といえるところまで追及し改善いたします。
従いまして、手術や薬に依存する前に、原因から対応する必要があるのです。
原因のわからない医者に命を預けることは自殺行為です。
病状に惑わされず、原因から改善したいものです。
予防医学セミナーは、薬を使わず、安全な方法で病気を克服した自然治癒の症例から原理を学び、医療に頼らず健康を取り戻すことで、医療費を半減させ、末代まで子孫が繁栄出来る「安全で美しい生活環境」を創造する事を目的にしています。
文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉
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《***■次回の予防医学セミナー予定■***》
◆毎月第一日曜日 東京 予防医学セミナー
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※次回は、5月11日(日) 午前9時30分開場 10時開演です。
●テーマ1:癌を克服するために
講師:酒向猛 医学博士
元岐阜県立多治見病院外科部長・千葉セントマーガレット病院外科医
千島・森下学説研究家
●テーマ2:腹水の原因と脾臓の働き
内蔵機能測定の有効性について
講師:大沼善誉 自然医学総合研究所 所長
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自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
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メール:yoshinori@nrt.ne.jp
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