大沼四廊代表理事プロフィール NRT自然免疫活性療法とは? 自然治癒の原理とは? 全国の支部・支所のご案内 ナチュラルメディスンホームページ
大沼代表理事の書籍紹介 自然治癒症例一覧 予防医学セミナーのお知らせ 専門家養成講座 大沼四廊代表理事のNRT健康通信


大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

大沼 四廊代表理事のこれまでの著書はこちら
【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

中部経済新聞掲載の過去記事
(これまでの記事をご覧になるには、こちらをクリック⇒【バックナンバー】

■名古屋予防医学セミナー ⇒【詳細はこちらをクリック】

 (名古屋セミナーでは、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。そして、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

ブログ内での投稿は、各記事下の日付の横の 「 コメント: 」 部分をクリックしていただければ、投稿画面に変わります。

捏造されている試験結果!

≪捏造されている試験結果!≫

一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック

他の医学ランキングの記事も読む⇒【医学ブログランキングへ移動】


2008年04月17日(木)のNRT通信より

 非常に多くの試験がデザイン、解析法ともに厳密な統計的手法にかけている!

 グループ-ランダム化試験は誤解析されることが多いとの研究知見

 [ 訳語付き英語原文へ ] 提供:Medscape

 非常に多くの試験がデザイン、解析法ともに厳密な統計的手法を欠いていることが啓蒙的な新規研究で証明

 Allison Gandey

 【4月11日】非常に多くの試験はデザイン、解析法ともに厳密な統計的手法を欠いていることが啓蒙的な新規研究で証明されている。

 この研究は『Journal of National Cancer Institute』4月2日号に掲載されているもので、発表された試験の非常に多くが間違った結論に至っていることを示している。

 グループ-ランダム化試験(group-randomized trial)を用いる多くの研究者らは、こうした研究の特別なデザインと分析上の問題点に十分に注意を払っていないことをオハイオ州立大学(コロンバス)のDavid Murray, PhDを筆頭とする研究グループは概説している。

 これができないと、第1種の過誤を真の効果として報告するという間違いを招く可能性がある。これは研究者や政策決定者を誤らせ、癌研究の進歩を遅らせている問題である。

 「Murray博士らは、特に癌のスクリーニングや予防に携わる癌研究学界に対して、研究者の非常に貴重な手段であるグループ-ランダム化試験の使用に関する文献の状況をまとめ、優れてはいるが、やや失望させるような概要を発表している」とミネソタ大学公衆衛生学部(ミネアポリス)のTimothy Church, PhDは付随論説に記している。

 ランダム化比較対照試験という発想を、複数の被験者集団に対して同時に行う介入に拡大して適用することは、一見、簡単そうに見えるが実は非常に難しいことである。

 被験者をランダム化する試験には検出力はあるが、基本的なランダム化比較対照試験と比べて、グループ-ランダム化試験における不確実性について管理し、定量することは簡単なことではない、とChurch博士は指摘している。

 「ランダム化されたユニット内の個々は互いに関連する転帰を有する可能性があるため、標本抽出にばらつきがある場合の計算では、こうした相互関連を考慮に入れなければならない」と同博士は記している。

 この相互関係を無視すると、研究者は結果の確実性を正当な範囲を超えて誇張してしまうであろう、と同博士は警告している。「方法論学界はこの困難に取り組むためにある程度の時間を費やしてきており、また、研究者らは依然として遅れをとっているように思われる」

 ◆デザインと解析に関する難問の見落とし

 この問題を評価するために、Murray博士を筆頭とする研究チームは、キーワード群を用いて、ピアレビューを受けた文献を検索し、癌の予防と管理に関するグループ-ランダム化試験を特定した。その結果、41誌に発表された論文75報が確認された。

 これらの論文のうち、ほぼ半数は標本数の計算に全く言及しておらず、適切な標本数の計算を記載したものは1/4に満たなかった。

 解析法を評価したところ、半数以上は有効性が確認されていない解析法、すなわちばらつきを軽視し、統計的有意性を誇張する方法を主に用いていることを同著者らは認めた。

 「Murray博士らが指摘するように、デザインの不備は研究の検出力不足につながるほか、助成金申請の審査担当者らの認識に食い違いを生じさせる可能性があり、解析法の不備は誤った有効性知見につながる可能性がある」とChurch博士は記している。

 「検出力が不足する研究を適切に解析すれば、少なくともその欠陥が明らかになるであろう」とChurch博士は付け加える。「試験の解析が不適切であれば、デザインが適切であるか否かにかかわらず、真の意味が覆い隠される」

 「研究者は自らの研究に用いる方法を改善するために方法論や統計学の専門家になる必要はない」と同研究者らは強調している。

 研究者は、”健康増進研究”や”疾患予防研究”のプロセスにおける自らの役割を理解している臨床家(interventionist)と共同研究することにより利益を得るのと同様に、こうした問題を熟知している方法論学者や統計学者と共同研究することにより十分に利益を得ることができる。

 「10年前には、グループ-ランダム化試験に関わるデザインおよび解析の問題に精通した方法論学者や統計学者を見つけることは困難であったが、今ではそうした問題はない」と同研究者らは記している。

 「この分野の専門家には、多くの主要な大学や研究機関で出会うことができる」

 同研究者らは関連する金銭的関係がないことを開示している。


------------------------

 結論として慶応大学付属病院の近藤誠先生が本に書かれているように、ほとんどの研究者は自分たちの都合のいいように学会などで研究結果を捏造して発表しているということである。

がんは精神的肉体的疲労から骨盤が歪み、脊髄神経の伝達が不安定になることから起こる疾患である。

 その根拠は、寿命の尽きた血液や老廃物を処分する脾臓の支配神経(T5~9)周辺が硬直し大内蔵神経の伝達が不安定になることにより、腫瘍などの材料となる老廃物の処理ができない人がかかる病であるからだ。

 また、老廃物を最終的に処分する器官としてリンパ管やリンパ節があるが、これらの器官も慢性疲から左肩が硬直し、左下でリンパ胸菅から静脈に捨てる部位が圧迫されているため解毒ができない場合がほとんどである。

 その上、がん細胞を攻撃するはずのマクロファージも慢性疲労のため体液の酸化に至っているため働きが弱く、完全に除去できないでいる。

 がんはこの様な条件下で発症している病気である。

 ゆえに手術しても再発し、抗がん剤でたたいても解決はせず放射線で焼いても直ることはないのだ。

 がんと診断されたら、自分の生活を見直す事である。

 多くの日本人はほとんど毎日無理をすることが生活習慣となっているからだ。

 発症を機会に自分のペースで生きることを取り戻すことが重要である。

 その上で血液を浄化し、骨格のゆがみを改善することで老廃物を処理できるように保つことである。

 最終的にマクロファージという免疫の細胞が活性化されることでがんは処分されるからである。

 ゆえに、手術も抗がん剤も放射線も必要ない病気なのである。

 健康な人は、みな免疫細胞に守られているのである。


 文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

 一日一回の応援クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック


 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第一日曜日 東京 予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒東京予防医学セミナー

 ※午後の実技では、西洋医学でも東洋医学でも盲点となっている「じん帯の骨化対策」など貴重な指導が受けられます。


◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

 ●テーマ1:腹水の原因と脾臓の役割(3)

  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

 ●テーマ2:がんを克服するために~千島学説からみた理想のがん治療~

  ボランテイア講師:酒向 猛 千葉セントマーガレット病院外科医師 千島・森下学説研究家

 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。

  講師:大沼 善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

 処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
 ⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。

スポンサーサイト

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

最新記事
最新コメント
ナチュラルメディスン
☆当ブログを多くの方へお知らせする
為に皆様のご協力をお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】
【FC2ブログランキングへ投票】
ranking
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
真実の医療を広める為、クリックしてランキングにご協力ください!!
自然治癒参考書籍のご紹介

自然医学』推薦書籍

がんの盲点
白血病はがんではない


椎間板ヘルニアは確実に治る


ガン・リウマチ・ヘルニア
自然治癒を科学する
がん自然治癒


自然治癒症例検索

ナチュラルメディスンリンク
管理用メニュー
RSSフィード