乳がんの手術後に再発
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2008年04月16日(水)のNRT通信より
昨日カナダから来た女性は、カナダの病院で乳がんの手術後に再発し、抗がん剤治療と放射線治療を数十回受けても治らず、リンパ腫が十数個できて西洋医学に限界を感じ、他の代替医療も受けたが悪くなるばかりということで、当研究所のHPの乳がんの症例を見てみてやってきました。
西洋医学の標準的な治療法として認識されている手術・抗がん剤・放射線の3大療法では「がん」とう言う病気を解決できないことを改めて実感させられたところです。
最先端の医療と自負している西洋医学でも「免疫力の検査」すら行われていませんし、「自律神経の状態」も検査できておりません。
その点、私が開発した免疫画像分析では、その場で白血球の活動能力を見極めることができるため確実に免疫力の状態を把握できます。
また私たちの内臓は自立神経に支配されていますが、この点も西洋医学では検査が確立されておりません。
しかし、経絡という「つぼ」を通して自立神経の電動を調べることが容易になったことから約3分後には自律神経の状態を把握でき、かつその状態に合わせた健康指導が即実できるようになりました。
またストレスは精神面だけではなく、肉体的にも障害を与えますが、その結果全身の骨格も歪みます。
女性の免疫の細胞はほとんど動いていませんでした。
これは抗がん剤で免疫を抑制されてきたからです。
この状態では、腫瘍が一時的に消えたとしてもかぜを引いても抗体はできず苦しんで長引きますし、造血臓器も働くことができませんので益々貧血に追いやられてしまいます。
さらに自律神経の電動では心臓系と腎臓・膀胱系の伝達が悪いことが確認されました。
次に、自立神経の伝導障害と骨格の歪みの相関について詳しく調べたところ、両側の鎖骨が大きく歪み、頸部・頭部・胸部の循環が異常に悪いことが確認され、光を全身に照射した後各部位ごとに浸透率の高い光を当てました。
その後でSSTスーパーソフトセラピーという独自に開発した手技で全身の歪みを改善しました。
その結果、体温が向上し、呼吸が深く体が軽くなり、免疫の細胞にも活性化が見られました。
術後の自立神経の状態も安定し、最後に自己療法を指導しました。
期間が短いため午後も手中して手当てをすることにしました。
午後は、ドームで1時間睡眠していただきその後で2回目の手当てを行いました。
彼女は、「がんの盲点」を学習し、よき理解者となって、自信を取り戻すことができた様です。
どんな病気にも原因は必ずあります。
原因のわからない医者に命を預けることは自殺行為です。
病状に惑わされず、原因から改善したいものです。
◆予防医学セミナーは、薬を使わず、安全な方法で病気を克服した自然治癒の症例から原理を学び、医療に頼らず健康を取り戻すことで、医療費を半減させ、末代まで子孫が繁栄出来る「安全で美しい生活環境」を創造する事を目的にしています。
文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉
《***■次回の予防医学セミナー予定■***》
◆毎月第一日曜日 東京 予防医学セミナー
(詳しくはこちらをクリック⇒東京予防医学セミナー)
※午後の実技では、西洋医学でも東洋医学でも盲点となっている「じん帯の骨化対策」など貴重な指導が受けられます。
◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
(詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー)
●テーマ1:腹水の原因と脾臓の役割(3)
講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞
●テーマ2:がんを克服するために〜千島学説からみた理想のがん治療〜
ボランテイア講師:酒向 猛 千葉セントマーガレット病院外科医師 千島・森下学説研究家
●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。
講師:大沼 善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方
(名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)
お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。
自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
TEL:052−801−7063
携 帯:090−5861−4489
メール:yoshinori@nrt.ne.jp
処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】
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2008年04月16日(水)のNRT通信より
昨日カナダから来た女性は、カナダの病院で乳がんの手術後に再発し、抗がん剤治療と放射線治療を数十回受けても治らず、リンパ腫が十数個できて西洋医学に限界を感じ、他の代替医療も受けたが悪くなるばかりということで、当研究所のHPの乳がんの症例を見てみてやってきました。
西洋医学の標準的な治療法として認識されている手術・抗がん剤・放射線の3大療法では「がん」とう言う病気を解決できないことを改めて実感させられたところです。
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またストレスは精神面だけではなく、肉体的にも障害を与えますが、その結果全身の骨格も歪みます。
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これは抗がん剤で免疫を抑制されてきたからです。
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●テーマ1:腹水の原因と脾臓の役割(3)
講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞
●テーマ2:がんを克服するために〜千島学説からみた理想のがん治療〜
ボランテイア講師:酒向 猛 千葉セントマーガレット病院外科医師 千島・森下学説研究家
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