医療改革は遅れ過ぎ
一日一回の投票クリックをお願いいたします。
⇒【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
⇒【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック
他の医学ランキングの記事も読む⇒【医学ブログランキングへ移動】
2008年04月11日(金)のNRT通信より
舛添会議 ◆Vol.5
大臣が「総合科」や医師の業務範囲の検討提言!
地域医療、家庭医療、連携医療の実践例をヒアリング!
各地で連鎖している医療崩壊を止めるため舛添会議が行われている。
「安心と希望の医療確保ビジョン」の第6回会議が4月8日開催され、舛添要一・厚生労働大臣は、医師の業務範囲の見直しと、ジェネラリストとしての「総合科」の検討を進める必要性を強調した。
舛添大臣は、専門しか見ないという「専門医制度」では、医師不足を改善できないとして、総合的に何でも対応できる「総合医制度」を樹立したい考えである。
舛添氏は「医師の業務のうち、コメディカルが可能なものは、できるだけやってもらいたい。
ただし、医師や看護師のそれぞれの言い分もあり、なかなかまく行かない面もある。
何らかの研究会を設けるなどして、いかなる役割分担を進めるのかを検討してもらいたい」と、厚労省担当者に指示した。
また、「総合科」については、「日本はマルチバリューに対する評価、総合医への評価が低い。
専門医を何人そろえても、地域医療を支えるのは難しい。
総合科という標榜がいいのか、どんな呼び方がいいのか、さらには学会がどのようにその養成に取り組むかなども含めて検討してほしい」と舛添氏は話し、総合医・家庭医の検討の必要性を強調した。
-----------------------------
日本の対応は50年以上遅れている!
病気の原因は「生活習慣病」である!
遺伝子疾患でも「生活習慣」を見直す事が重要だ!
発病の引き金はストレスである!
病状に病名をつけた既存の医学が対症療法を推進し患者を増やしてきた!
対症療法に洗脳された医師達に期待できるものはない!
万能細胞の発見は低迷していた医学会に旋風を与えた!
しかし、受精卵にはかなわない!
受精卵はわずか40週間で全身を構築するからだ!
自然の力は計り知れないものがある!
しかし、多くの研究者は、洗脳された範囲からはみ出すことができないでいる!
一度洗脳されて頭が固くなった医師達を再教育することは困難なことである!
舛添大臣の要望を満たすには、東京女子医科大学付属病院の青山自然医療研究所の川嶋明先生の様に、西洋医学の限界を熟知することが条件であるからだ!
従って、西洋医学一辺倒の医師達が何人増えても事態は変わらない!
従って、医療改革を実現できる条件は、真摯に西洋医学オンリーの教育を改めハーバード大学などの様に、東洋医学や他の民間医療なども研究し「統合医療教育」から始める必要があるのだ。
しかし、実際に統合医療教育が行われる様になったとしても、すぐに医療の現場が変わるわけではない!
西洋医学と東洋医学を学ぶだけでも10年はかかる!
すでに統合医療教育が始まっていたとしても10年はかかるということであるが、現状では統合医療教育は行われてはいないため、30年後でも医療現場に期待は出来ないとする見方が多い!
その点、今の教育者は危機感もなく大変遅れている!
国家試験に合格させることも重要ではあるだろうが、現場に出て役に立たない教育に終始することは時間の無駄である!
医者は患者を救うことを仕事としているのだ!
しかし、患者を救うことができる医者は本当に少ないのだ!
つまり、現状の医学教育では医療崩壊は止まらないどころか益々崩壊の勢いが勝ることになる。
賢い患者は対症療法に期待してはいない!
自然治癒の原理を学び自らの手で病気を克服しているのである。
そこには信じられないほど熱心な患者がいるのだ!
ゆえに自然治癒の原理を理解するチャンスを与えることが重要なのである!
崩壊する制度に振り回されず、自由に、のびのびと病気の原因を解明して患者の健康を取り戻すことである!
そんな医者を患者は求めているのだ!
真実の医療を学びたい人は「予防医学セミナー」にご参加ください。
◆予防医学セミナーは薬を使わず、安全な方法で病気を克服した自然治癒の症例から原理を学び、健康を取り戻すことで医療費を半減させ、末代まで子孫が繁栄出来る「安全で美しい生活環境」を取り戻す事を目的にしています。
文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉
一日一回の応援クリックをお願いいたします。
⇒【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
⇒【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック
《***■次回の予防医学セミナー予定■***》
◆毎月第一日曜日 東京 予防医学セミナー
(詳しくはこちらをクリック⇒東京予防医学セミナー)
※午後の実技では、西洋医学でも東洋医学でも盲点となっている「じん帯の骨化対策」など貴重な指導が受けられます。
◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
(詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー)
●テーマ1:腹水の原因と脾臓の役割(3)
講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞
●テーマ2:がんを克服するために〜千島学説からみた理想のがん治療〜
ボランテイア講師:酒向 猛 千葉セントマーガレット病院外科医師 千島・森下学説研究家
●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。
講師:大沼 善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方
(名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)
お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。
自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
TEL:052−801−7063
携 帯:090−5861−4489
メール:yoshinori@nrt.ne.jp
処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】
*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。






