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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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無駄な医療で過重労働

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 2008年04月10日(木)のNRT通信より

 医療崩壊日本!

 医学を知らない医者の運命!

 薬事行政が病人を増やす!

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 「過重労働解消策」医師会に求める 開業意欲は30代、40代が中心/「育児との両立」には難しさ

記事:Japan Medicine  提供:じほう 【2008年4月9日】
 
 大阪府医師会の調査委員会が3月末にまとめた会員意見調査の2007年度調査(第19回)の集計結果では、勤務医の労働の実態や、開業意欲などについても多岐にわたって調査を行っている。

 過重労働が恒常化していること、収入への不満が予想外に大きいこと、開業意欲は30代、40代に強いことなどが明らかになっている。また医師会に求めることとしては「過重労働解消策」がトップだった。ここでは勤務医に対する項目を中心にまとめてみた。

 大学病院では4割が週80時間以上労働

 今回の調査では、勤務医に対し過重労働の実態に迫った調査も重点的に行われた。
 
 所属診療科の医師構成人数の充足状況について、全体では45.9%が「充足している」とし、52.1%が「不足している」としているが、産婦人科では65.5%が不足とし、外科系でも不足のウェートが高い。
 
 1週間の労働時間を見ると、病院勤務医では「30時間未満」8.3%、「30-40時間」8.0%、「40-50時間」16.3%、「50-60時間」20.6%、「60-70時間」21.5%、「70-80時間」11.7%、「80時間以上」13.5%の分布となっているが、年齢階級別では大きく変化し、29歳以下では「80時間以上」が46.7%を占める。また59歳以下では、50時間以上の勤務時間と回答した勤務医がすべて70%近いか超えている。また、大学付属病院では「80時間以上」が59歳以下の年代でほぼ40%ラインに集中しているとの実態も見えている。

 過重労働の実感については、「少し過重」との回答が35.6%でもっとも多く、「かなり過重」16.9%、「ちょうどよい」は30.1%だった。過重労働による不安(重複)に関しては、「自身の健康」80.0%、「医療ミス」58.2%、「家族との関係」56.1%などが多い。
 
 宿日直に関する労基法基準に関しては、知っている勤務医は26.4%にすぎず、70.9%が知らないこと、基準内容を説明した上での、その順守度への設問には、「守られている」は39.7%で、「守られていない」が51.6%に達している。しかし、基準の実施に関しては「すぐには実施できない」との回答が42.0%でトップとなり、医療現場の勤務環境改善には時間がかかるとの認識を持っていることも明らか。
 
 勤務医の育児と仕事の両立性についての質問も試みられた。育児と仕事は「両立できる」とした勤務医は全体で32.6%、「困難だと思う」が51.9%で半数を超えた。「できない」は7.9%だった。「困難」の回答は20代の医師が高く61.9%、30代も55.6%で、これからか、あるいは直面している問題だと推定できる。

 一方、分娩・育児経験のある女性勤務医に実際はどうだったかを尋ねた結果は、「両立できた」が55.3%、「困難だった」31.0%、「できなかった」13.7%。20代の女性医師は100%が「両立できた」と回答しているが、母数が少ない。40代の女性医師では37.5%が「困難だった」と回答し、50代では20.0%が「できなかった」としている。
 
 女性勤務医の育児休暇の取得経験を見ると、「取った」人は23.7%、「取りたかったが取っていない」25.2%、「取らなかった」は51.1%で、大半が育児休暇を取っていないことも判明した。年齢別では50代の女性医師は92.3%が「取らなかった」としているが、40代では46.2%、30代では26.7%と「取らなかった」比率は低下する傾向も見え、育児休暇制度の定着が、女性勤務医の意識にも変化を与えているとみられる。

 育児休暇については、男性医師も含めた回答では「(取りたいが)取れない」とする回答が36.8%で最も高く、30代-50代の医師にそのウェートが高い。育児休暇の非取得理由(重複)については、「同僚に迷惑をかける」が83.4%と高かった。
 
 育児などで長期に診療現場を離脱した場合の現場復帰については、37.0%が「可能」、27.4%が「少し難しい」、23.8%が「かなり難しい」と答えた。必要な支援策については(重複)、人員補充システムを求める声が68.4%、ワークシェアリングが54.2%で続いている。

 ダウン傾向が顕著な勤務医収入
 
 勤務医の収入については、06年の総収入は「主たる勤務先の税込み収入」で回答を得たが、表に見られるように非常に大きなばらつきが見られる。勤務医の収入については、1991年から回答を得ているが、中央値の比較で見ると、06年分の約1100万円に対し、04年分は1264万円、90年分比でも約70万円のダウンで、この16年間で最低となっている。
 
 主たる勤務先以外の収入は「ある」が54.4%で半数を超えており、年齢別では40代、30代でそのウェートが高い。また70代でも6割近くに達している状況も見えている。勤務先以外の収入を含めた中央値は1261万円で、勤務先以外の収入平均は160万円程度。

 クレーマー患者への不安も顕在化

 勤務医の所属施設における仕事への満足度(重複)は、「症例が多く臨床経験を積める」「時間的にゆとりがある」「自分の能力が発揮できる」などが3割台の回答となっているが、「好きな研究を行える」12.3%、「収入が多い」は8.1%と低迷している。

  一方、不満について(重複)は、「収入が少ない」29.9%が最も多く、「あまりに多忙」26.9%がそれに続く。また「患者の権利意識に不安を覚える」が23.7%となっており、クレームや訴訟への不安が顕在化しているのも注目される。このほか「収益向上へのプレッシャー」「高度な医療が行えない」も2割台の回答となっており、目標とする医療内容と現実との相克も目立つ。

 20代の勤務医は7割が「親が開業医」

 勤務医の開業志向も調査している。調査対象の勤務医の49.6%は、親族に開業医がいると回答しており、半数は家族的な環境が用意されているという側面がある。
 
  全体の開業志向は、「開業する」9.9%、「条件次第」21.5%、「開業しない」41.2%、「今はわからない」22.0%。「開業する」「条件次第」を合わせた数字を見ると、20代、30代では50%近くとなり、40代以降では開業意欲が急速に減じている。20代では「親が開業医」と回答した勤務医が71.9%、30代でも58.8%に達しており、開業医の子息であることが開業志向のもっとも大きな要素であることを裏付ける。ただ開業を志す理由(重複)としては、「自分の理想とする診療が可能」「勤務医の待遇に不満」「将来への不安」が大きく、「親族の施設の承継」を理由に挙げたのは21.7%だった。



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 医療崩壊の前に医者が崩壊する!

 日本の医者の多くは自分の生き方を知らない!

 医者は患者の病気を治す仕事をしなくてはならないはずだ!

 しかし、現場では対症療法のため病気を悪化させ病人を増やしている。

 どんな病気にも必ず原因はあるはずだが、ほとんどの医者はその問題を解決しようとはしていない。

 その結果医療は混乱して崩壊しているのだ。

 患者は命をかけて医療を選択する時代になったのだ。

 原因がわからない医者を誰も専門医などと認めてはいない!

 これが患者の本音である!

 アメリカのように患者を減らす努力を怠ってきたからだ!

 ほとんどの病気は生活習慣病である。

 従って、対症療法で薬漬けになる前に「生活習慣」を改善すれば済むことである。

 しかし、そんな勇気のある本物の医者は少ない!

 1000人に一人くらいの割合だ!

 患者は本物の医療を求めているのだ!

 医療崩壊の波に飲まれる前に、何が病気の原因かを正すことである!

 そんな医者には幸せな人生が約束されている!

 自由に、のびのびと病気の原因を解明して患者の健康を取り戻すことである!

 そんな医者を患者は求めているのだ!

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■予防医学セミナーは薬を使わず、安全な方法で病気を克服した自然治癒の症例から原理を学び、健康を取り戻すことで医療費を半減させ、末代まで子孫が繁栄出来る「安全で美しい生活環境」を取り戻す事を目的にしています。


文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

 ●テーマ2:がんを克服するために~千島学説からみた理想のがん治療~

  ボランテイア講師:酒向 猛 千葉セントマーガレット病院外科医師 千島・森下学説研究家

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  講師:大沼 善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

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