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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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癌を克服するために

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 2008年04月06日(日)のNRT通信より

 今日は東京で予防医学セミナーを開催いたしました。

 午前10時から「癌を克服するために」というテーマで千葉セントマーガレット病院外科の酒向猛先生から講義していただきました。

 酒向先生のお話は、大阪府が実施しているがん患者の登録から乳がんからそれぞれのがんの5年生存率について紹介していただきました。

◆大阪府の現状です。

 主要部位別5年相対生存率(男女計)

 大阪府では、1999年にがんと診断された患者の5年相対生存率は、全部位で41.9%でした。

 部位別の5年相対生存率によって、下記の3群に分類できました。

 生存率 部位と5年相対生存率(高い順)

 高い群(60%以上):

 1) 乳房 :83.7%、
 2) 前立腺:70.2%、
 3) 膀胱 :68.9%、
 4) 子宮 :62.4%

 中間群(20~59%):

 5) 結腸 :54.7%、
 6) 直腸 :52.5%、
 7) 胃  :48.0%

 低い群(20%未満):

 8) 肝  :18.9%、
 9) 肺  :17.1%

 以上のような結果で「肺がんは17,1%」と日本の医学でも最も長生きできていないということでした。

 つまり、肺がんの患者さんは80%以上が5年いないに死んでいるということです。

 しかし、このデーターでは5年生存率ということのため5年から1日過ぎになくなっている患者もいるはずであるが、患者の体質までは読み取ることは出来ないという欠点があります。

 大阪府のデーターから、手術・抗がん剤・放射線の標準治療では平均50%の患者さんが5年以上生きられないということが確認されたのです。

 なぜ癌に罹患したのか、なぜ人は病気になるのかというテーマから外れて対症療法のみの治療を行っているのは無駄な医療を増長させるだけです。

 風邪でも怪我でも自然に治ることが常識です。

 しかし、癌や難病は自然治癒しないと一般の医者は思っているのです。

 これは、国際的に異常に遅れている医学教育が原因となり、偏見が横行しているからなのです。

 日本の医療は「鎖国状態」かあるいは「開きメクラ状態」であり、役に立たない医者を何十万人も養成しているのです。

 医学教育に自然治癒の原理を導入するべきであるが、現状の体制に「NO」といえる正義感と勇気を持ち合わせた医者はほとんどいないようです。

 皆無関心で無責任で他人ごとなのです。

 そんな医者に命を預けてはいけないのです。

-------------

 酒向先生の講義の後、私は腹水・胸水と脾臓の働きについて講義を行いました。

 症例は、大阪府のデーターから最も短いと言われた肺がんの症例を紹介しました。

 乳がんの手術後、再発し、右側の肺がんに転移しその後脳腫瘍が10箇所も出来た40代の女性の現状について紹介いたしました。

 情勢のがんは、長野の病院で追跡した結果CT検査では1ヵ月後肺がんが3cmから2cmに縮小していたことが明らかになった他に脳腫瘍も縮小の傾向にあることが確認できたからです。

 画像は今月中に紹介する予定です。

 その後で東京大学の中川敬一准教授の「人にやさしいハイテク治療」という中日新聞に掲載された記事から手術や抗がん剤治療に比べて放射線治療が有効であるという記事を紹介し増したが、その記事の最後に「本当にがん細胞を除去するのは免疫細胞の仕事である」と書かれていた事に商店を当てました。

 免疫細胞が癌を治すということはすでに私の研究で明らかにされていることです。

 また、現状では手術や抗がん剤や放射線治療を受けて大きなダメージを受けてきた患者さんが、病院の治療に疑問を抱き代替療法を求めてくるのです。

 それにも関わらず標準治療では最も短い肺がんでさえ信じられないほどの大きな成果が出ています。

 この点日本の医学教育者の目は節穴であると言われても過言ではない様です。

 がん細胞を本当になくするのは免疫細胞の仕事です。

 従って、危険な医療を選択する前に、初めから免疫細胞を活性化させる方法が優先されるべきなのです。

 西洋医学に疑問を感じ、まともな医療、治せる医療を探している医療従事者の方や患者さんは「予防医学セミナー」にぜひ一度ご参加ください。

 偉大なる自然治癒力を共有できるからです。

 代替医療で医療問題を克服し、医療費を半減させ、末代まで子孫が繁栄出来る「安全で美しい生活環境」を取り戻すために国際的なウネリをつくり、奉仕しなくてならないのです。


文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉


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 ●テーマ1:腹水の原因と脾臓の役割(3)

  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

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  ボランテイア講師:酒向 猛 千葉セントマーガレット病院外科医師 千島・森下学説研究家

 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。

  講師:大沼 善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

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