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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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2008年03月15日(土)のNRT通信より

 癌体質の見分け方!

 手術や薬で治らない訳!

 癌になるにはそれなりの体質が必ずある!

 ゆえに癌は生活習慣病であるとする国際常識が正しい!

 しかし、ほとんどの日本の癌の専門医は未だ生活習慣病としては認識していない。

 このギャップは、日本には「医師免許の更新制度が無い」からだ。

 そのために国際的は30年以上も遅れた対応がそこらじゅうで行われ先進国では日本だけが癌で亡くなる患者が年々増えている。

 国際的には、すでに癌は怖い病気ではなく、生活習慣を見直すことで減少している病気であるにも関わらずである。

 この事実を日本の専門医は隠しているのだ。

 個人個人は悪い医者ではないのだが、組織となるとほとんどがロボット化された心の無い医者になる様である。

 左の写真は、東京の築地神経科クリニックで診断された脳腫瘍のMRIである。

 築地神経科クリニックの画像診断によると患者は50代の女性で脳腫瘍は大きいもので2cm、小さなものまでいれると腫瘍の総数は10箇所になると診断された映像の一部である。

 肺がんからの転移ということで、抗がん剤と放射腺で押さえてきた後に脳腫瘍が見つかったものである。

 西洋医学における癌の発症原因は自己免疫疾患のため狂った血液が増殖し、健全な細胞を破壊し死に至る病気と医学辞書にも記載されている。

 しかし、他の病気と同様に癌にも原因があるのだ。

 肺がんになる人は例外なく脊柱が硬直している。

 そのため長年に渡って横向きに寝ることが多く、鎖骨の歪みを誘発している。

 鎖骨の歪みは、鎖骨の下を走行している大血管や神経やリンパ管まで圧迫し、そのため大胸筋の硬直が激しく肋骨に癒着しているケースがほとんどである。

 そのため、胸肋関節は癒着し、呼吸や睡眠が浅く、夜中に目が覚めてはトイレに行く方が少なくない。

 また、例外なく背後の胸椎も前側の胸肋関節も癒着し、肺の循環も障害されている。

 肺の組織もまた循環障害のため新陳代謝が悪くなり、時間の経過に伴い小さな血栓から次第に腫瘍へと進行するものと考えられます。

 また、肺から脳腫瘍への転移も少なくはないが、この場合もまた鎖骨の歪みや精神的ストレスから胸鎖乳突筋など頚部周辺の筋群が硬直し頭部から心臓へ戻る静脈が圧迫されるため頭部でうっ血が起こり時間の経過と共に腫瘍へと進行するものと考えられる。

 患者は08年1月24日から毎週1回から2回来所し、施術を受けてきたが、熟睡が出来るようになり体も心も体も軽くなり日常生活が楽に出来るようにまで回復している。

 特に熟睡が出来るようになったことで精神的にも落ち着ついたのが最大の効果をもたらしたものと考えられる。

 それだけ病人とは熟睡が出来ていない人が多いものである。


 書籍『がん患者学』の著者で医療ジャーナリストの柳原和子(57)さんが卵菅癌のため亡くなりました。

 自らのがん闘病を機に、患者の気持ちを無視した西洋医学のがん治療の問題を鋭く指摘し、民間医療まで含めた幅広い治療法の可能性を探り『がん患者学』を書いたノンフィクションライターとして有名です。

 死因は卵管ガンということで享年57歳でした。

 謹んでお悔やみ申し上げます。

 『がん患者学』は、現在の医学界の問題を考える上でとても影響力の強い本だったと思います。

 出版後、全国で講演会活動を行い、その後、柳原さんのがんは再発したのです。

 その闘病の過程を描いた『百万回の永訣』では、代替医療の評価は大きく後退し、彼女が取材の過程で知り合った日本を代表する優秀な医師の間を行き来し、自分自身のがん克服の記事を書かれていて、これはおかしいと感じていた方も少なくはないと思います。

 『百万回の永訣』の最後では、再発したがんを克服し、若くて優秀な医師に巡り会えたことを喜んでおられました様ですが、その本を出版した後、数年も経たないうちにがんで亡くなったのです。

 柳原さん自身は、自信を持って書かれた西洋医学の治療をどう捉えていたのかと問いただしたくなります。

 「がん患者学」から「百万回の永訣」まで一貫して読むと矛盾を感ぜずには降りません。

 私が思うには、全国各地で行われてきた講演会活動と執筆活動で疲れ果てたため、交感神経が過剰に働く環境に没頭したことから、体液が酸化し、白血球が不活性となり、がん細胞を除去出来ず再発したものと思います。

 どんなに優れた医者がいてもさらに負担をかけて血液を汚し、循環障害が起こるようなことをしていては治るものも治らないのです。

 また、当初代替医療に関わりながら改善できなかったことから、自然治癒の原理を学ぶことが出来ず、実践も出来ず、焦りから西洋医学に関わったものと思います。

 つまり、自然治癒の原理を学ぶことが出来ず西洋医学とのかかわりの中で「早く抗がん剤治療をしないと悪化する」という主治医の言葉を信じた故の結果ということです。

 また、血液が健善になるほど異物を除去しようする働きが旺盛になり、そのため腫瘍が肥大するケースもあるが、これはいわゆる悪化ではなく腫瘍壊死反応です。

 癌細胞は、健全な白血球によって攻撃されることから血液細胞に含まれている水分ががん細胞にも浸透するため膨張すると考えられます。

 その現象を健全な白血球による腫瘍壊死反応と言います。

 柳原さんの再発時も例外なく、白血球は動いていなかったはずである。

 癌になるにはなるだけの体質が必ずあるのです。

 文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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 携 帯:090-5861-4489
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