病名は変わる!
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2008年03月10日(月)のNRT通信より
病状が変われば病名が変わる!
その根拠は病状に病名をつけているからである。
今年の2月9日に「急性リンパ性白血病」で余命2週間からよくもって1ヶ月と診断された義母は、抗がん剤治療も入院もせずに健在である。
それどころか、日々疲れが出ては消え体質改善が進んでいる。
3月8日の血液画像分析では、これまでに無く画面上に白血球が多く見られた。
この分では「慢性骨髄性白血球」という診断が下る可能性が出てきた。
しかし、あえて血液検査には行くことは無いと思う。
行ったところで、変化した原因も分かるはずがないからだ。
埼玉から来ている「慢性骨髄性白血病」で白血球が47万まで増えた男性は、1ヵ月後抗がん剤など使用せずに42万まで下がっている。
血液を浄化し、循環を正常に回復できるようにすることで疲れがとれることで病状が変わるのだ。
病状が変わることで病名も変わるのだ。
私のこれまでの研究では、白血球が狂っていた人は一人もいなかった。
どんなにひどい状態の人の場合でも狂っているのではなく、元気が無かっただけである。
このデーターは、12年前から病名に関係なく1200人以上に対して調べてきたもので貴重な資料である。
その結果例外が無く体調の悪い人の白血球は動きが悪いだけであった。
そのため、支配下にあるホルモン反応・造血反応・神経反応・免疫応答反応・腫瘍壊死反応・骨代謝など人体のあらゆる機能を調節する「サイトカイン」という遺伝子の情報伝達物質を産生することが出来ずに、肉体を正常な状態に保つことが出来ずにいるのだ。
この点、西洋医学の盲点はサイトカインは疾患を作るものとしか研究されていない事を指摘するものである。
健康な人の血液を観察することでその疑問はすぐに解決される。
健常者の白血球は本当に元気で働いているからである。
動きの悪い白血球が作り出すサイトカインは、体の中に異物をつくることになる。
その原因は、動きが無いことにある。
動きが無いということは、抹消の血管をくぐることが出来ず血栓の原因になるからである。
それが大量に滞留して局所で壊死が起こり、がんや腫瘍や病変組織が形成されると考えるべきである。
その部分だけの研究ではサイトカインは病変組織を形成することに寄与していることになる。
しかし、元気な人の白血球はアメーバーのように活性型で良く動き、毛細血管をくぐりぬけることが出来るのだ。
病気をつくる白血球と病気を治す白血球にはこのような違いが歴然としてある。
しかし、医学部で今日も学んでいる「血液形態学」は動きを止めて観察することが常識のため重大な盲点となっている。
ゆえに、ほとんどの医者は間違った診断を下すことになるのだ。
病状が変われば病名は変わるのだ。
病状の原因を突き止めることで病状を消すことが出来る。
病状が消えれば病気も消えるのだ。
60兆個の体細胞はドラマティックに生まれ変わっている。
何年も同じ病状で抑えようとする西洋医学の方が矛盾しているのだ。
賢い患者は、原因不明と言う主治医を超越し、自分で考え、正しい情報を選択し、日々実践して証明しているのだ。
患者が変われば医療も変わる。
医療が変われば国政も変わる。
国政が変われば未来が見える。
無駄な医療費を削減し、未来のために正しい選択をしたいものである。
西洋医学に疑問を感じ、まともな医療、治せる医療を探している医療従事者の方や患者さんは「予防医学セミナー」にぜひ一度ご参加ください。
偉大なる自然治癒力を共有できるからです。
代替医療で医療問題を克服し、医療費を半減させ、末代まで子孫が繁栄出来る「安全で美しい生活環境」を取り戻すために国際的なウネリをつくり、奉仕しなくてならないのです。
文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉
《***■次回の予防医学セミナー予定■***》
◆毎月第一日曜日 東京 予防医学セミナー
(詳しくはこちらをクリック⇒東京予防医学セミナー)
※午後の実技では、西洋医学でも東洋医学でも盲点となっている「じん帯の骨化対策」など貴重な指導が受けられます。
◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
(詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー)
●テーマ1:腹水の原因と脾臓の構造
講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞
●テーマ2:がんを克服するために〜千島学説からみた理想のがん治療〜
ボランテイア講師:酒向 猛 外科医師 千島・森下学説研究家
●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。
講師:大沼 善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方
(名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)
お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。
自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
TEL:052−801−7063
携 帯:090−5861−4489
メール:yoshinori@nrt.ne.jp
処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】
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2008年03月10日(月)のNRT通信より
病状が変われば病名が変わる!
その根拠は病状に病名をつけているからである。
今年の2月9日に「急性リンパ性白血病」で余命2週間からよくもって1ヶ月と診断された義母は、抗がん剤治療も入院もせずに健在である。
それどころか、日々疲れが出ては消え体質改善が進んでいる。
3月8日の血液画像分析では、これまでに無く画面上に白血球が多く見られた。
この分では「慢性骨髄性白血球」という診断が下る可能性が出てきた。
しかし、あえて血液検査には行くことは無いと思う。
行ったところで、変化した原因も分かるはずがないからだ。
埼玉から来ている「慢性骨髄性白血病」で白血球が47万まで増えた男性は、1ヵ月後抗がん剤など使用せずに42万まで下がっている。
血液を浄化し、循環を正常に回復できるようにすることで疲れがとれることで病状が変わるのだ。
病状が変わることで病名も変わるのだ。
私のこれまでの研究では、白血球が狂っていた人は一人もいなかった。
どんなにひどい状態の人の場合でも狂っているのではなく、元気が無かっただけである。
このデーターは、12年前から病名に関係なく1200人以上に対して調べてきたもので貴重な資料である。
その結果例外が無く体調の悪い人の白血球は動きが悪いだけであった。
そのため、支配下にあるホルモン反応・造血反応・神経反応・免疫応答反応・腫瘍壊死反応・骨代謝など人体のあらゆる機能を調節する「サイトカイン」という遺伝子の情報伝達物質を産生することが出来ずに、肉体を正常な状態に保つことが出来ずにいるのだ。
この点、西洋医学の盲点はサイトカインは疾患を作るものとしか研究されていない事を指摘するものである。
健康な人の血液を観察することでその疑問はすぐに解決される。
健常者の白血球は本当に元気で働いているからである。
動きの悪い白血球が作り出すサイトカインは、体の中に異物をつくることになる。
その原因は、動きが無いことにある。
動きが無いということは、抹消の血管をくぐることが出来ず血栓の原因になるからである。
それが大量に滞留して局所で壊死が起こり、がんや腫瘍や病変組織が形成されると考えるべきである。
その部分だけの研究ではサイトカインは病変組織を形成することに寄与していることになる。
しかし、元気な人の白血球はアメーバーのように活性型で良く動き、毛細血管をくぐりぬけることが出来るのだ。
病気をつくる白血球と病気を治す白血球にはこのような違いが歴然としてある。
しかし、医学部で今日も学んでいる「血液形態学」は動きを止めて観察することが常識のため重大な盲点となっている。
ゆえに、ほとんどの医者は間違った診断を下すことになるのだ。
病状が変われば病名は変わるのだ。
病状の原因を突き止めることで病状を消すことが出来る。
病状が消えれば病気も消えるのだ。
60兆個の体細胞はドラマティックに生まれ変わっている。
何年も同じ病状で抑えようとする西洋医学の方が矛盾しているのだ。
賢い患者は、原因不明と言う主治医を超越し、自分で考え、正しい情報を選択し、日々実践して証明しているのだ。
患者が変われば医療も変わる。
医療が変われば国政も変わる。
国政が変われば未来が見える。
無駄な医療費を削減し、未来のために正しい選択をしたいものである。
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◆毎月第一日曜日 東京 予防医学セミナー
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※午後の実技では、西洋医学でも東洋医学でも盲点となっている「じん帯の骨化対策」など貴重な指導が受けられます。
◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
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●テーマ1:腹水の原因と脾臓の構造
講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞
●テーマ2:がんを克服するために〜千島学説からみた理想のがん治療〜
ボランテイア講師:酒向 猛 外科医師 千島・森下学説研究家
●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。
講師:大沼 善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方
(名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)
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TEL:052−801−7063
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