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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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2008年03月09日(日)のNRT通信より

 がん患者よ医療地獄の犠牲になるな!近藤誠 慶応義塾大学医学部講師

 医者が増えれば患者が増える!近藤誠

 医者が患者を食い物にしている!船瀬俊介 環境問題評論家

 がん死の8割は抗がん剤の副作用である!船瀬俊介

大腿部皮膚写真

 写真は愛知県癌センターで歯肉腫の手術を受けた後、修復のために大腿部(もも)から皮膚をはがした後治らず放置されていたもの。

 日本の外科医の多くは、マニュアルに従って手術を行っているだけで、「患者の立場で考えてはいない」と現役のベテランの外科医も言っている。

 全国でこのような対応で訴訟を起こさないケースが多発していると思われる。

 しかし、これは明らかに医療ミスである。

 患者の修復力も考えず手術を行ったからである。

 主治医を信頼して手術台に乗った患者は、予後が悪く医療不信になる。

 それに対して主治医は謝ることも無い!

 怒り狂う身内は訴訟を考えて当然である。

 天皇陛下の前立腺癌の手術後、半年で再発したように、元々癌は手術では解決しない病気である。

 脾臓の働きが低下し、古い血液や老廃物を処分できなくなったところで、ストレスを受けた血管やリンパ管が圧迫され流れが滞った所に滞留することで腫瘍が出来ると考えるべきだからである。

 実際、この方の左鎖骨の障害は著しく、その下を走行している動脈や静脈や神経やリンパ管までも圧迫され機能が障害されていたと考えられる。

 そのため、患者は長年眠りが浅く、ホルモンバランスも悪かった。

 左側の鎖骨が大きく歪み、脾臓で分解できなかった老廃物が流れの悪い下顎骨周辺に滞留した結果「歯肉腫」ができたと考えるべきである。

 また大腿部の皮膚が修復できない原因として二つ考えられる。

 その一つとは、ソケイブで「総腸骨動脈・静脈」という大血管が圧迫されていたため下肢の循環障害があったことである。

 これは確認済みである。

 もう一つの原因として血液の質が低下していたことが上げられる。

 実際にこの患者さんの血液画像分析の結果は、白血球の動きがみられなかったからである。

 白血球の動きが重要であることは拙著「がんの盲点」三省堂書店刊をお読みになる事をお勧めする。

 つまり、怪我を治すのも骨折を治すのもそれらは患者の血液の働きであり、血液が健全でさえあれば自然に修復するということである。

 しかし、「血液形態学」という古くて間違いだらけの教育を受けてきた医者達は、この点を全く理解できないでいる。

人の血液は、疲れやストレスでどんどん痛んで行くものであるが、生活習慣を改善することで元の健全な状態に戻る事ができるのだ。

これを「血液の可逆性」という。

血液が変われば血管が変わり、血管が変われば組織も変わるのである。

当然、病状が変われば、病名も変わり、病状が消えれば病気も消えるのである。

その修復をコントロールしているのが活性型のマクロファージであり、修復反応はこれら活性型の白血球によってのみ行われるのだ。

手術を受けた患者は、食生活を改め、体温を微調整し、白血球を活性化させることと、ソケイブの循環障害を取り除くために光回復酵素を浴びることで修復力を高めるために通っている。

おそらく1年後には温泉にも入れるようになるはずである。

薬は全く使わずにである。

医者は思い上がってはいけない。

患者が回復してこそ良い医療なのである。

日本でもアメリカの様に病院で代替医療を導入する「統合医療機関」が増える事を祈るものである。

原因も分からず、とりあえずのいい加減な医療が、日本国中に病人を蔓延させているのである。

まともな医療、治せる医療を探している医療従事者の方や患者さんは「予防医学セミナー」にぜひ一度ご参加ください。

偉大なる自然治癒力を共有できるからです。

代替医療で医療問題を克服し、医療費を半減させ、末代まで子孫が繁栄出来る「安全で美しい生活環境」を取り戻すために国際的なウネリをつくり、奉仕しなくてならないのです。

文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

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 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

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