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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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元厚生省課長に有罪

≪元厚生省課長に有罪≫

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2008年03月05日(水)のNRT通信より

 人命を尊重する日本の法律!

 法律家は変わった!

 従来の法律家は、医療裁判に有利な判決を下すことが任務であった。

 しかし、昨今は違う。

 ようやく、日本でも人命を尊重する法律家が正しい判断を下すことが出来るようになった様である。

 今朝の新聞で、元厚生省課長の松村明仁氏が薬害エイズ事件で、最高裁で有罪が確定となったと報じられていた。

 薬害エイズ事件とは、エイズウイルス(HIV)に犯されていた輸入非加熱血液製剤の回収処置などを怠り、患者を死亡させたとして業務上過失致死罪に元厚生省生物製剤課の課長だった松村明仁(66)が問われていた事件です。

 古田裁判長は「感染防止のため国が明確な方針を示す必要があった」と述べた。

 争点は、非加熱製雄剤によるHIV感染の危険認識が十分あったか(予見可能性)と、感染防止に有効な措置を取れたか(回避可能性)の2点である。

 「国は製剤を承認する立場であり、回収を制約会社任せにせず、危害発生を防止する義務が刑法上も生じた」と指摘された。

 しかし、村松被告は、「組織の一員として行動したに過ぎない」と主張していたが、「被告はエイズ対策の中心的立場にあり、責任は免れない」と確定された。


≪薬害問題はエイズだけではない!≫

 まともに処方されている「抗がん剤」にも薬害問題は当てはまる。

 その理由は、85年にアメリカ国立癌研究所の所長は「がんの化学療法は無力だ」と議会で証言している事実がある。

 05年には、ニューヨークのスローン・ケタリング記念癌センターという、日本の国立癌センターに当たる病院でも代替医療が試験され、腫瘍の増殖が抑制されたなど医学誌にも掲載されている。

 事実がんの専門医に対する意識調査では、7割以上の医者から自分が癌患者になってもこれまでの標準治療(手術・抗がん剤・放射線)は受けたくないという結果が出ている。

 厚生労働省の技官も「抗がん剤は毒物ではないか?」との質問に対して「その通りです」と答えている事から、危険認識は十分あると考えられるし、回避可能性の義務を怠っていることになる。

 私のこれまでの調査では、抗がん剤ばかりか抗生物質など重篤な副作用がある化学薬品においても、日本の大学病院や日本赤十字病院や他の国公立病院でも重篤な副作用の部分を削除した処方箋うを偽装して渡しています。

 これは完全に医療犯罪です。

 どんな病気にも必ず原因があるのです。

 癌は怖い病気ではありません。

 勝手に増殖する病気でもありません。

 この根拠は、アメリカで肝臓癌の患者のがん細胞を切り取って健康な人の肝臓に移植した結果、移殖されたはずのがん細胞が消えたという報告もTVで放映されている。

 このような情報を知らないということは癌の専門家としてもふさわしくないし、国は薬害エイズ同様抗がん剤にも、「毒性死」から”回避可能性の義務”を怠っていることになる。

 現場の医師は、「分かっているけど止められない」などと組織の責任にし、自己責任を放棄しているのが現状ですが、「分かっているけど止められない」も”回避可能性の義務”を現場の医師が怠っていることになるので争えば有罪にすることが出来るのです。

 本物の医療とは、アメリカの癌センターで実証された「代替医療」の様に患者の命を救うものです。

 ゆえに賢い患者は実績のある代替医療を選択しているのです。

 癌や難病で病院の治療に矛盾や不満を感じている方や、将来代替医療を取り組みたい開業医の先生方はぜひ一度「予防医学セミナー」にご参加ください。

文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

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 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

 処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
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