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2008年02月22日(金)のNRT通信より

 がんは怖くない!

 既成概念を超えると病は消える!

 薬をやめると病気は治る!新潟大学医学部教授安保徹氏は言い切る。

 薬は劇薬で、人の免疫を抑制して働かない様にしているために、感染症などで亡くなる方が後を絶たず、日本は世界でも類を見ない薬品大国で消費量は年々伸び続けている。

 風邪を引いても頭が痛くても薬に依存する人が多いが、欧米では風邪や頭痛で薬に依存することは稀であり、一部を除く日本の医師の子供達も薬はほとんど使わないのが常識だ。

 しかし、一般には子供の頃からの薬好きががん年齢を下げている。

 特に女性は、生理痛で鎮痛剤に依存するケースが多く、がんは30代の女性がピークになった。

 男性の前立腺がんは50代以降に多く、この年代は過労のため不眠症が多く睡眠薬を常用する傾向にある。

 血液の汚れは様々なストレスによって発現するが、中国の食材に見られる様に農薬の問題など食べ物の質が悪くなるばかりか、添加物や保存料や水道水の酸化など細胞に傷を負う機会が増えている。

 前立腺は男性にしかなく、精子を活性化し、受精を高める臓器である。従って、前立腺の肥大などで機能が低下することは男性不妊の原因ともなる。

 近年、男性のがんでは前立腺がんが急激に増え、近い将来はトップになる可能性も出ている。

 名古屋市の名城病院で1年前から手術を勧められてきた60代の男性の症例を元に、前立腺がんの体質について精査した。

前立腺がん

 男性は、中部経済新聞の自然治癒を科学するという私の連載記事を半年前から読み、代替医療を受ける予定であったが、検査のつど手術を勧められていたが頑なに断り続けついに病院から紹介状を預かり2月24日本部に来た。

 術前の血液画像分析では、赤血球も酸化による変性がみられ、白血球の動きは鈍く不活性型の状態だった。

 男性いわく「私は生真面目でがんばりやですから、ストレスは人一倍有りました」とのことだった。

 私達の体は過剰なストレスによって様々な障害を受けます。その内容を説明し、全身の歪みを確認した。

 右側の骨盤は大きく歪みソケイブは腫れており、狂った右側をかばうことで左側に負担がかかり、左側でも血管が圧迫されて循環障害があった。

 このため、男性は前立腺の左側に肥大が出来、炎症が進行して前立腺がんになったと考えられる。

 当然、排尿にも影響が出ているが、夜は必ず最低でも一回は排尿に起きていた。

 骨盤の歪みは、脊柱の歪みの原因になるが、男性の場合にも同様に確認された。

 腰椎・胸椎・頚椎・鎖骨などい重要な関節が歪んでいた。

 がんと歪みの相関はほとんど研究されていないが、実は例外なく歪んでいる。

 特に、T5〜9までの歪みは著しく隆起していた。

 男性はこのため基礎代謝が低下したものと考えられる。

 なぜならば、古い血液を破壊する「脾臓」の支配神経が緊張するため交感神経だけが優先して伝達されるからである。

 このため、がん体質特有の代謝が障害される。

 さらに、骨盤が歪むことで骨盤内臓神経にも伝達障害が起こり、そのため排泄障害が起こる。

 このような状態を長期間継続することで壊死した細胞は蓄積することになり、やがて腫瘍として発見されることになったと考えるべきである。

 西洋医学や東洋医学で不安や矛盾を感じている方はぜひ一度予防医学セミナーにご参加ください。

 血管が高速で若返るなど、自然治癒の原理が誰にも解る様に指導していますので即実践即成果が期待できます。

文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

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 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

 メールでの申し込み・・・yoshinori@nrt.ne.jp
 電話での申し込み・・・052-801-7063
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 ご意見、ご感想・・・090-5861-4489 大沼まで


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
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