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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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 2008年02月21日(木)のNRT通信より

★生き抜くための知恵!

★治癒率を高める!

★腫瘍分解反応を円滑にする!

昨今、アメリカで新しい治験の結果がでた。

その内容は、同じがん種でも何も治療しなかったグループと代替療法を行ったグループでは、代替医療を行ったグループが遥かに生活の質も良く生存率も良かったと報告された。

このことは、フォード大統領の判断によって得られた「マクガバンリポート」の内容(肉・卵・牛乳・砂糖を摂取するな)に加えて「CAM」と呼ばれている、カイロプラクテックや鍼灸や整体や温熱療法などを施すことと、サプリメントの効果によって、体質が改善され、病人が減少していることを裏付けることでも有る。

 ハーバード大学のアイゼンバーグ教授は、アメリカの医療費の70%以上は「代替医療」に費やされていると05年の国際シンポジウムで公表している。

 また、アメリカの全ての州に鍼灸の学校が造られ、若者に大変な人気があり”未病”の段階で改善し「予防医学」として実績を上げて注目されている。

 欧米では、”いかなるがん”も「全身病」であり「生活習慣病」であると認識され、日本のようにがん細胞だけを切除するとか、抗がん剤で縮小さえすればいいという考え方ではない。

 また、多くの先進諸国では、早期発見・早期治療は生存率に貢献していないことも明らかになっていて検診も義務付けない方向にある。

 つまり、日本のがん対策は検査機器に依存して、早期発見・早期治療の結果、国際的には病人が減少する方向の中で突出して医療費は増やす、医者も増やす、そして病人も増やしている。

 また、日本では「手術・抗がん剤・放射線治療」、さらに「重粒子線治療」など患部のみを対象にした治療が優先され、術後再発や抗がん剤治療の副作用でQOLが低下する患者が多く、西洋医学の治療に疑問を抱く事から「代替療法」へと”患者個人”が情報を求めているのが現状だ。

 つまり、国家的な規模で”がん難民”を作っているのである。

 がん難民を救うためにも、日本の医療崩壊を救うためにも、さらに日本経済を立て直すためにもハーバード大学の医学部や他のアメリカの75校の医学部のある大学で行われている様に、代替医療の研究と授業を行うべきではなかろうか。

 今時、「代替療法は怪しい」などとした見方は視野が狭く、世界の動向が分からない人の偏見と言われても仕方ないのである。

 さて、がんの代替療法には様々なサプリメントが知られています。

 北病院の北廣美院長は「がん戦争シリーズの末期がんも治す抗がん食品最強の組み合わせ方」(メタモル出版)という著書に「健康食品の上手な活用を中心とする代替療法を行えばがんが治る」と書いています。

 さらに、

 「これはすでに疑いようのない事実といわねばなりません」
 「もちろん全てのがんが治るとはいいません」
 「治る一方で、治らぬこともあります」
 「しかし、少なくとも私が医師として見てきた範囲においては、治る可能性が高まると断言できます」
 「家族と医師との間で余命を伝でんされがちな段階、つまりは完全に末期と診断されながらも健康食品を上手に使ったおかげで治った例も少なくありません」



 上記のような事を消化器専門の外科医の立場で断言しています。

 完治:腫瘍が完全に消えて5年以上が経過した場合のみを「治った」とするのであれば、大まかには3分の1程度です。しかし、腫瘍が縮小し全身症状も改善、それに伴い事実上何の問題もなく日常生活をすごせるにいたった症例を含めれば、過半数が治るのです。

 いわゆるがん3大療法:外科療法・化学療法・放射線療法によっても統計的には半数以上が治るとされています。しかし、この場合の統計はごく早期のがんを含めてのものです。

 健康食品や代替療法を試みる患者さんのかなりの部分は3大療法を選択し、治療を行った結果、治療はおろか改善の見込みさえなくなった方々、すなわちあえて乱暴な表現をするなら「現代医学から見放された」方々です。

 「そうであるにもかかわらず、過半数の患者さんにおいて改善がみられ完治する場合すらある」
 「この事実は決して軽視されるべきではありません」



≪北先生の治療方針!≫

①体内からがん細胞を除去する免疫力を高める。(免疫復活作用)

②がん細胞が自ら死滅する作用を促進する。(アポトーシス誘導作用)

③がん腫瘍の増殖に不可欠な新生血管の形成を抑制する。(新生血管抑制作用)

④がん発症の温床を作る活性酸素を除去する。(抗酸化作用)

 北先生は上記のように4つの事柄に合わせて様々なサプリメントを使い分けて成果に結びつけてるのが特徴です。

≪大沼 善誉の研究!≫

 私の研究では、過剰なストレスによって骨格が歪み、寝相が悪く横向きになって寝ている患者がほとんどです。

 このため、下にした肩関節や鎖骨に亜脱臼が発現することによって、老廃物を処理する胸管から左鎖骨下静脈に吻合する周辺が硬直し、静脈に還流できなくなって不要な細胞が処理できない体質がほとんどです。

 さらに、過剰なストレスによって足腰は疲れ、背中も硬直し、古い血液細胞を分解する脾臓の支配神経であるT5から9番あたりまで癒着し、脾臓の支配神経が通ることが出来ない体質でもあります。

 また、右側の骨盤は大きく歪み、骨盤内蔵神経が通りにくく、そのため骨盤の内臓(膀胱・直腸・生殖器)の働きも悪く、消化・吸収・排尿・排便も不調です。

 その上、がん細胞を攻撃する免疫の細胞として知られている白血球は、体液の酸化によって元気がなく、がん細胞に出会っても気がつかず「腫瘍壊死反応」を起こすことが出来ない状態です。

 その他には、睡眠も呼吸も浅く、甲状腺の機能が悪く糖代謝に異常があり、唾液の分泌も悪くなっている他、皮膚も緊張し汗腺が詰まって解毒が悪い状態てす。

 このデーターは過去27年に渡る調査によるもので、例外は1件もありません。

 その上、健常者の血液は骨髄ではなく小腸の絨毛細胞で造血されています。

 ゆえに、骨盤の歪みを改善することでサプリメントの成分の吸収が高まり、北先生の50%を上回る成果がでているのです。

 ここに将来の日本の医療の有り方があるのです。

 近年、代替医療を取り入れる医療機関が急増していますが、がんの体質まで研究する医師はあま多くはありません。

 日本の優秀な医療を崩壊させないためにも白い巨頭に惑わされず、勇気を持って良い事は良いと断言できる医者が増えて欲しいと思います。

 人の人生を稲の成長に例える言い方がありますが、若い時には上を向いてつっぱていて、成長して中身がつまってくると穂が垂れ下がることから「実るほど頭の下がる稲穂かな」といわれています。

 異論からも学ぶ精神があってこそ大医になれるのだと思います。

 西洋医学や東洋医学で不安や矛盾を感じている方はぜひ一度予防医学セミナーにご参加ください。

 血管が高速で若返るなど、自然治癒の原理が誰にも解る様に指導していますので即実践即成果が期待できます。

文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第一日曜日 東京予防医学セミナー

●3月2日 東京都中央区 八丁堀 日本橋 I・Sビル 3F

 会場所在地 : 東京都中央区八丁堀1-8-2 
 連 絡 先  : 03-5725-9557

 ●テーマ1:腹水の原因とリンパの構造
      
  講師:大沼善誉 自然医学総合研究所 所長
             平成11年社会文化功労賞受賞

 ●テーマ2:実技指導 体験及び健康相談
 
  講師:大沼善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

 午後の実技では、西洋医学でも東洋医学でも盲点となっている「じん帯の骨化対策」など貴重な指導が受けられます。


◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー

会 場 : 名古屋東区 ウィルあいち⇒【詳細はこちらをクリック】

 ●テーマ1:腹水の原因と胸管の構造

  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

 ●テーマ2:がんを克服するために~千島学説からみた理想のがん治療~

  ボランテイア講師:酒向 猛 外科医師 千島・森下学説研究家 

 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。

  講師:大沼善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

 メールでの申し込み・・・yoshinori@nrt.ne.jp
 電話での申し込み・・・052-801-7063
 FAXでの申し込み・・・052-807-0675
 ご意見、ご感想・・・090-5861-4489 大沼まで


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

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