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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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悪性リンパ腫の盲点

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2008年02月20日(水)のNRT通信より

 私達の肉体は、60兆個の細胞で構築されている。

 生命の誕生は、1個の受精卵に始まり、約40週間で全ての臓器が発芽して成長する。

 受精卵の造血は卵黄の膜で行われ、この時点で骨格は存在しない。

 受精卵から胎児の成長にかけて、欠かせないのが母体の子宮の循環である。

 胎児は母体の子宮動脈から胎盤の絨毛細胞で造血したものを、へその緒から胎児の門脈を経由し肝臓へと取り入れて大循環を行い、古い血液は膀胱の手前で再びへその緒に戻して成長している。

 つまり、正常な胎児の造血は胎盤絨網細胞であって骨髄ではない。

 骨髄で造血されるときは異常事態で正常な造血が出来ないときに、体細胞が逆分化してやせながら造血されることもある。

 骨髄造血説とは、この病的な反応を見て判断したものである。

 近年、骨髄移殖から臍(サイ)帯血移殖へと急激に移行しているのも、単に採血しやすいばかりではなく、生まれたての造血幹細胞が存在し、未発達の幹細胞のため骨髄移植に比べて移植後の拒絶反応が少ないのもこの現われだ。

 細胞内には遺伝子という細胞の形や働きに関するすべての情報が記録されている設計図のような部分がある。

 この遺伝子が正確に働いて細胞の分化、増殖を適切にコントロールしている。

 確かにそうだが、なんらかの事情でその調節機構が破綻すると、無制限に血球が増加したり減少したりする病気を白血病と認識している。

 しかし、なんらかの事情ではなく、紛れもない故障があるのだ。

 また、白血病には白血球が増加する病気だけではなく、赤血球や血小板が増加するものもある。細胞分化のいずれの部分で癌化が起こるかで腫瘍細胞の性格は異なり、リンパ腫にもなると認識されている。

 しかし、私の研究では遺伝子の異常だけが原因ではないことが明らかになっている。

 16日に、神奈川県から来た胸部悪性リンパ腫で、骨随移殖までした後再発した高校生の男児をみて、医学的に盲点となっている再発及び腫瘍の出来る原因について調べてみた。

 再発した男児は、抗がん剤治療に疑問を持ち、自律神経免疫療法で知られている新潟大学医学部教授の安保徹先生と新潟の外科医の福田先生が提唱した安保・福田理論(刺絡療法)を行っている東京文京区の湯島清水坂クリニックで治療を受けていたが、主治医より当院を紹介されて来た。

 発症の原因として参考までに既往症を確認した。

≪★既往症・・・・・・。≫

 3ヶ月の胎児の時に成長が止まり、出産前に破水し、腹壁破裂で腸が飛び出た状態で生まれてきた。飛び出た腸を手術で押さえ、その後、3歳で腸閉塞を患った。小学3年ごろよりひどい口内炎が左側に出るようになり、アトピー性皮膚炎も発症した。

 中学に入学した頃よりアレルギー性鼻炎が発症し、高校3年の3学期の1月に胸が腫れて検査したところ「悪性リンパ腫」と診断され放射腺治療を受けたが一時的に縮小したが再発し、以後抗がん剤治療を7回受けて一時消滅したが、芽球が骨髄にまで入っていると診断され、最後の手段として骨髄移植をおこなった。

 骨髄移植は、前置療法として強力な抗がん剤を致死量程度入れて患者の血液をすべて殺してから人の骨髄液を点滴で入れるという治療である。

 正確には、この前置療法の致死量が原因で約72%の患者が3ヶ月未満で亡くなっている。

 のこりの28%は、生き残ったというよりも殺されなかっただけと考えるべきではないか。

 こんな危険な治療を受けても原因がある限り再発するものはする。

 男児は、移殖の甲斐もなく、再発となったのである。

 がんに限らず、再発は、遺伝子障害のみとして「他の原因」を調べる事を怠ってきた「西洋医学」の視野の狭さに繰り返す原因がある事を指摘しなくてはならない。

 私の研究によると、腫瘍が出来る体質には必ず「古い血液を処分できない」という重要な障害が共通してあることを確認できている。

 赤血球の寿命は通常120日と言われ、白血球は4~5日という説や10日くらいという説から6~7時間という説までさまざまであり、血小板は7~10日の寿命といわれている。

 寿命の尽きた血球は、脾臓で分解されるはずであるが、がん体質特有の共通点として脾臓の機能が低下し、その分だけ古い細胞を破壊できず、貯留して増えている事を西洋医学も東洋医学も見落としているのだ。

 必ずしも、異常細胞が増えているわけではない事を指摘するものである。

 脾臓は、すい臓の先端に位置し、そのため支配神経もすい臓の支配神経と同行する。

 すい臓の支配神経はT5~9までであるが、がん患者は共通してこの部分が硬直し進行してじん帯が骨化し、重症者では癒着していることも少なくはない。

 従って、再発の予防には脊髄神経が安定して通るように骨盤の歪みから背中全体に改善する必要があるが、この点、西洋医学も東洋医学にも重大な盲点になっている事を指摘するものである。

 従って、国際的に常識になりつつあるような、「CAM」といわれているような、西洋医学の利点に加え東洋医学の利点にさらに他国の民間医療まで網羅した、新しい時代の新しい医療を開発し、安全で効果のある医療が受けられる様にならなくてはいけません。

 西洋医学や東洋医学で不安や矛盾を感じている方はぜひ一度予防医学セミナーにご参加ください。

 血管が高速で若返るなど、自然治癒の原理が誰にも解る様に指導していますので即実践即成果が期待できます。

文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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  講師:大沼善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

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