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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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老化の原因について

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2008年02月19日(火)のNRT通信より

 老化を知れば医者は要らない!

 7年後の「2015年」には団塊の世代が65歳になり、日本はかつてない少子高齢化を向かえ、老人医療費は2倍になり全体の医療費は40兆円を超えると予測され、近い将来消費税が大幅に上げられることが予測されている。

 しかし、その一方ではこれからの日本を支えていくはずの若者の体力が年々衰退していることも報告されている。

 子供達や若者の数が減少しているばかりか、体力までも衰退していては目前に迫る老人大国を支えることは不可能である。

 体力については20代より30代、30代より40代、50代の方が上回っている現状から、2015年に65歳を迎える老人は社会保障を当てにせず、余儀なく自立を強いられる様になる。

 まして、老人大国が必ずしも病人大国であるかのように医療費を増やす計画だけが国会でも議論されている。

 しかし、老人が元気であればこの難局を乗り切ることができるが、そうしなければ消費税は瞬く間に15%になる。

 消費税を上げたくないというのであれば、老人が健康で長生きする以外に方法はない。

 そこで、老化の仕組みについて考察した。

 老化とは、年齢を重ねるにつれて、身長の退縮や体姿の変化や皮膚のしわなど体細胞が傷つき、免疫力の低下など基礎代謝率が低下し本来の働きが出来なくなり、細胞の再生力も弱くなるという現象である。

 国際的には、遺伝子説 ・内分泌・免疫力低下説 ・複合要因説の三つによって説明されている。

 遺伝子説とは細胞プログラム説のことで、最初の学説は人の細胞には始めから生物時計(バイオロジカル・クロック)がプログラムされており、細胞が再生出来る寿命が設定されている、というものである。

 この学説はレオナルド・ヘイフリック博士によって公表されたもので、プログラムされた細胞プログラム説として広く認識されている。

 内分泌・免疫力低下説とは、分子障害説とも言われ、1950年半ばに Denham Harman 医学博士が発表したもので、人の細胞は時間とともに フリーラジカル と呼ばれる破壊分子により、酸化され、次第に老化していく、という酸化による分子障害説である。

 体内に侵入した、または体内で生成された フリーラジカル(活性酸素) により、体細胞や組織が破壊され老化してくというものであるが、実際には、過剰なストレスによる乳酸も加わっている。

 つまり、老化とは、「酸化」と呼ばれるプロセスが原因であるとしているのだ。
 
 そこで、酸化のプロセスについて理解する必要がでてくるのだ。

 老化を引き起こす酸化の主な原因は、体内で発生した活性酸素であり、乳酸であり、それが体の細胞を酸化させ傷をつけているというものである。

 従って、活性酸素や乳酸の解毒をすることで老化現象は最小限度に食い止められ、人間の持っている本来の寿命まで生きられる可能性が出てくるのだ。

 本来の寿命とは、人種によっても開きがあある。

 25年前のブラジルは、平均寿命は47歳で死因は心筋梗塞だったが、2005年5月では女性65.7、男性は72.3歳で、男女平均では68.9歳まで伸びている。

 その背景には、当然救急医療の成果もあるだろうが、国際的に肉を主食としてきた古い栄養学から野菜を中心とする新しい栄養学が見直され、野菜の消費量が多くなったことから、酸化を防いでいることの方が大きな要因である。

 また、私の研究では、老化の元になる酸化の原因にも、ストレスによる三大障害が深く関わっている事が解明されている。

 つまり、抗酸化食品を摂食することによって、酸化した体液を中和するばかりではなく、さらに早く改善するためには、ストレスで歪んだ骨格を改善することで、血管や神経の圧迫が改善され、消化・吸収から排泄まで回復するため基礎代謝率が高まるからである。

 その結果、瞬く間に血管年齢が若返ることも証明されている。

 血管年齢は、ストレスを受け続けるだけでは、年齢の2~3倍の速さで老化する。

 そのため、様々な病状がでてくることになり、視力・聴力・思考力の衰えも例外ではない。

 視力の障害は、眼動脈以前に頚部の血管で硬直しているし、難聴では、鼓膜内血管が退化している。

 糖尿病で人口透析を受けている人の血管年齢は、実年齢が40代でも、血管年齢は90代であることが少なくない。

 しかし、酸化を中和し、免疫力を高めることで、血管のない日細胞の代謝が回復することで、血管が若返ると、弾力が蘇り、脈動も回復する。

 脈動の回復によって内壁が健全になることで、血管壁から分泌されるプラスミノゲンアクチベーターという血栓を溶かす酵素の前駆体が分泌されることで、全身の細胞まで血液が届くようになる。

 この結果、細胞の中にある、ミトコンドリアという組織まで糖分や脂肪分が届くとクエン酸回路によって燃焼し、ATPというエネルギーが作られる。

 つまり、老化現象とは、「循環障害」による”不完全燃焼”の状態なのである。

 逆に、血液が浄化され、骨格の歪みも改善されることで、全身に血液が循環することで血管年齢は実年齢より若返ると、「クエン酸回路は完全燃焼し、エネルギーが大量につくられるようになる。

 このため、基礎代謝が急激に進み、瞬く間に全身が若くなるのだ。

 老眼が治って頑強がいらなくなったという方から、難聴も軽減したという患者も出ているし、20年も続いた糖尿病も安定し、血圧もあがらなくなったので薬離れが出来たという患者さんから、人口透析もいらなくなったという患者さんも続出している。

 老人でも、体力が維持できて、頭脳が明晰で健康でさえあれば不安もなく、いつまでも楽しく生きることができるのだ。

 老化が早くなった、あるいは、西洋医学や東洋医学で矛盾を感じている方はぜひ一度予防医学セミナーにご参加ください。

 血管が高速で若返るなど、自然治癒の原理が誰にも解る様に指導していますので即実践即成果が期待できます。

文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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             平成11年社会文化功労賞受賞

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  講師:大沼善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

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  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

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 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。

  講師:大沼善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

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