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耳下腺腫瘍の症例

耳下腺腫の症例

 本日は耳下腺腫のエントリーです。その前に・・・

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 耳下腺というのはおたふく風邪で腫れる唾液を作る臓器の事を言います。そこが腫瘍化するわけですが、片方だけがずっと腫れていたり、また急に腫れてきた場合など症状があり、後耳下腺にはおたふく風邪(流行性耳下腺炎)や、唾石、急性耳下腺炎など他にも腫れる疾患がある為、症状によって慎重な鑑別が必要です。

 最近大きくなってきて皮膚上から触った時に固い物や、表面が凸凹しているような場合は悪性腫瘍と診断される可能性が高いと言われています。

 自然医学総合研究所、所長・大沼善誉博士のNRT通信から耳下腺腫と診断された患者様と、脳梗塞により半身不随になられた患者様がNRT療法を受けられた時の術前、術後の様子を引用します。

 今日は、市内から耳下腺腫の女性がきました。母親を亡くした後、ストレスを被い、それが血液にも骨格にも悪影響を与えたようです。

 患側の鎖骨は悲惨な状態まで癒着していました。血液画像分析では、術前白血球の動きが弱い状態から、術後元気になりました。

 血管年齢は、術後67歳までさがりました。今後右側の循環が安定するまで集中します。2回目には、ドームを体験していただくことにしました。

 20年以上前にトヨタ自販の加藤会長が腰痛で当院に通われて良くなった際に奥様の脳梗塞の後遺症手当てをお願いされたことがありました。奥様は当時愛知医大に通院されておりましたが、半身不随の状態で良くなる見通しがないと言われ、あきらめかけていたようです。

 会長は奥様思いの方でとても熱心に通われ、半年後にはついにソアラの運転が出来るようになるまで回復し、お話しが聞き取りやすくなり、歩行も少しずつ改善されました。

 とても喜んでいただき、御礼に「青春」と言う本をいただきました。

 この本は、「青春」とは、若者だけのものではなく、年代を問わず「若い心」を持ち続ける人には何時の時期にもあるものだと言う内容のもので、今も大切にしています。

 豊田市から患者さんのご紹介で脳梗塞で半身不随の方がきました。

 血液と関節の癒着を改善することでどれほどの病状が改善されているかを説明しました。

 術前の血管年齢では実年齢よりも20歳以上も上でしたが、術後は7歳若返り大変喜ばれました。

 自己療法のゴムバンド療法では、ご主人が一生懸命巻いてくれました。健康は大切なものです。しかし、夫婦の愛和はもっと大切なものかも知れません。



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 TEL:052−801−7063
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 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

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