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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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2008年02月13日(水)のNRT通信より

 マクロファージの記憶!

 医療が病気を増やす訳

 薬に頼らない生き方!

 薬に変わる食べ物!

 薬は毒だ!

 抗がん剤で殺される!

 医療が病をつくる!など西洋医学の治療に警鐘を鳴らしている本が多く出回り、話題を呼んでいます。

 薬を止めれば病気は治る!新潟大学医学部安保徹教授は免疫の働きからすべての薬を止めることが最優先課題であると薬万能信仰の西洋医学に警鐘を鳴らしています。

 西洋医学の最大の欠点は、病状に病名をつけて対症療法を行う病理学が中心となり、その背景で”生きている人の生態反応”を見落としてきたことです。

 例えば、西洋医学では発熱も湿疹も病気とみなして化学薬品を用いて抑えようとします。

 しかし、発熱は運動のし過ぎや、働きすぎや、あるいは細菌の侵入から体を守っている白血球の代表であるマクロファージがやってきてウイルスと判断することでリンパ球にサイトカインという液性の蛋白質を作って連絡する事で起こる生体反応です。

 リンパ球はその知らせを受けて増殖して駆除しますが、その数があまりにも多い時には、マクロファージが中枢神経の元となる視床下部にインターロイキンという伝達物質をつくって発熱を促すホルモンをつくり、それが全身の細胞の中にあるミトコンドリアまで届くと、ミトコンドリアが脂肪を燃焼させ発熱を起こします。

 この仕組みを「クエン酸回路」といいます。

 「クエン酸回路」とは、クエン酸(Tri-Carboxylic Acid)の頭文字を取って[TCAサイクル]とも呼ばれています。

 また、発見者の名前を取ってクレブス・サイクルとも呼ばれており、生化学者H.A.クレブス博士は1953年、この回路発見の功績からノーベル医学生理学賞を受賞しています。
 
 クエン酸回路の仕組みは、体内に摂取された脂肪をブドウ糖、アミノ酸、グリセリンと脂肪に分解・消化します。

 分解・消化された栄養分は、各細胞内で焦性ブドウ酸(ピルビン酸)となって脱炭酸と補酵素A(CoA)との結合により,アセチル-CoAに変えられ、クエン酸回路へ取り込まれます。

 この時、回路が順調に回転していれば、ピルビン酸がさまざまな酸に変化しながらエネルギーが生み出されていきます。

 そして最終的には炭酸ガスと水になって身体の外へ排出されます。
 
 発熱の後に汗が出るのはこのためです。

 また、風邪は万病の元と言われてきた様に、微熱を繰り返した結果「白血病」と診断される状態は、交感神経過剰反応の末、末梢の循環が障害されるため、ミトコンドリアまで血液が回らず、クエン酸回路が機能していない状態なのです。

 従って、発熱を病気として解熱剤で抑制することは、免疫の細胞を不活性にするばかりではなく、殺された白血球が毛細血管に詰まるためエネルギー代謝を止めることにもなり、解毒ができない体になるのです。

 また、頭を冷やす程度で解熱剤を使用せずに、クエン酸回路がうまく働く様に保つことで体力、活力の増強や殺菌、体内状態を弱アルカリ性に保つなどの生態反応が安定するため、マクロファージなど免疫系の細胞が活性化して非自己を除去するための環境が整います。

 マクロファージなど免疫系の細胞が活性することで、マクロファージの記憶が甦ります。

 マクロファージの記憶とは、この世に生を受けた時の受精卵の記憶のことです。

 受精卵の記憶とは、己の遺伝子に基ずいて全ての心臓や肝臓や腎臓や脾臓や消化器の他に骨格や髪の毛やまつげなどの各臓器や細胞を造ってきたことです、

 活性型のマクロファージはエネルギー代謝がうまく働くことで生命の誕生の記憶を辿り、不要な細胞は除去し、必要な細胞は再構築するのです。

 ゆえに怪我や骨折などの修理ができるのです。

 発熱は、体内の蓄積した糖や脂肪やウイルスや未消化物や細胞の死骸など様々な老廃物を燃焼させて排泄する重要な手段だったのです。

 さらに高速で発熱を回復するためには、頭寒足熱の状態を保つことです。

 そのためには、骨盤の歪みを取り除くことで、ソケイブの循環障害を改善することです。

 近年、スポーツ選手などは積極的にクエン酸の摂取を習慣づけるようになっているのは、クエン酸回路の仕組みが解き明かされたことから、エネルギー代謝の効率を高めようと期待されているからです。

 逆に、クエン酸回路がうまく働いていないと、エネルギー分解の途中で出る、乳酸や焦性ブドウ酸を再度エネルギーに変えることが出来ず体に滞ることで、疲労回復が遅れることになり、冷え性になりやすく、マクロファージも不活性になり、糖分や脂肪分などの代謝も障害されるため血栓ができやすく、その結果として病変組織がつくられるようになると考えられます。

 ゆえに、化学薬品で解熱することは、クエン酸回路の働きを止めることになり、後々代謝障害としてがんなど様々な病気の元をつくることになるのです。

 西洋医学に依存し、部分的な治療を選択する前に、酸化物を最後まで燃焼酸化させるために、クエン酸回路の働きを高めることが重要なのです。

 ゆえに、風邪に化学薬品は必要ないのです。



 予防医学セミナーでは総合的な視野にたち、どんな病気でも病名や病状に囚われず、原因を追求し、自然治癒の条件を整え、修復しやすい環境を整備する情報や技術と同時に、再発防止に役立つ情報も公開しています。

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循環免疫療法
排泄免疫療法
体温免疫療法
リンパ免疫療法
お笑い免疫療法
病気になるには意味がある!

 など多枝に渡る視点から学習できるのです。

 重要なことは、疲れを取り除いて元気にしてあげることです。疲れをとれば病気は自然に吹っ飛ぶからです。

文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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