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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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病院の医師に質問してみました

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2008年02月09日(土)のNRT通信より

 血液はどこでつくられているのか?

 今日は名古屋で初雪が1日中降り続き、あたり一面真っ白です。

 昨日、愛知県小牧市の市民病院の血液内科にて「急性リンパ性白血病」の患者に立会い、マニュアルの説明を聞くことが出来ました。

 主治医の説明によると、1ヶ月ほど微熱が続き骨髄検査をしたところ芽球が15%ほどあり、急性リンパ性白血球でほぼ間違いがないということでした。

 そこからマニュアルの説明に入るのですが、血液を造る製造元である骨髄に芽球と呼ばれる悪い血液細胞が急激に増えているので、いずれ体中に回り、早けれれば2週間から1ヶ月ほどでほとんどの患者さんは亡くなるということでした。

 従って、病院としては出来る限り延命効果のあると思われる治療を計画していますと説明を始めました。

 即入院して一番強い抗がん剤を大量に使い、芽球を減らして落ち着くようにしますが、そのまま治るということは期待できず、再発も起こる場合があり、再発時には再び抗がん剤治療を行い、場合によってはそれを何度か繰り返すというものでした。

 その説明を聞いていた患者さんは顔色がひいて気を失いそうになりました。

 そこで私はその場である質問をしてみました。

 【Q.1】 骨髄造血と言われているが造血に関する論文を読んだことはありますか?

 【A.1】 私は読んだことはありません。論文はないと思います、おそらくないでしょう

 主治医は予想外の質問に戸惑いながらも冷静さを装っていました。

 私は、次の質問をしました。

 【Q.2】 論文がないのに辞書に記載されているということは矛盾があるのではないですか?

 【A.2】 それは確かにおかしいですね。

 私は次の質問をしてみました。

 【Q.3】 学校給食のメニューの説明で、肉は血になると習いましたが、それは食べ物が消化されて消化器で血になるという意味ではないのですか?

 【A.3】 それはないでしょう。

 私はまた次の質問をしてみました。

 【Q.4】 食事を取らなければすぐに貧血になるのではないですか?

 【A.4】 そんなことはありません。2~3日食事をとらなくても貧血にはなりません。

 理由は血液の生命力が120日あるから貧血にはならないという答えでした。

 私は次の質問をしてみました。

 【Q.5】 骨髄移植から始まり、すぐに臍(さい)帯血移殖に移行し、その後抹消血幹細胞移殖へと急激にかわったのも骨髄造血ではないからではと考えられませんか?

 【A.5】 そこまで話が戻るとこれ以上説明は出来ません。

 私は、同じ結果になるかもしれませんが、知り合いの医師にも相談したいので、今日は患者さんを連れて帰りますと言ったところ、入院中ですから外泊の扱いになりますということでした。

 患者の意思を無視しているなと思いつつ、患者の前で興奮させることは止めて、百歩ゆずることにして外泊という名目で連れて帰ることにしました。

 ここで気をつけなくてはならないことは、一般の患者さんの場合は、主治医の言いなりになり最強の抗がん剤を大量に投与され瀕死の状態にされているはずです。

 抗がん剤で芽球を減らすことは決して病気を治すことではありません。

 生活を見直し、疲れを癒して熟睡が出来るようになる事と、歪みを改善して循環を取り戻す事を優先する事です。

 循環が改善されると必ず血液は安定するものです。

 今回の立会いから、骨髄移植を行っている医者もやはり骨髄造血という論文は見たことがないという事実から、根拠のない学問であるということが再確認することが出来ました。

 賢しこい患者は疑問を投げかけ、その答えから信頼できる医者と医療を選択しています。

 間違っても早とちりしないことです。

 抗がん剤は発がん剤です。

 抗がん剤で芽球の数を減らすことは患者を助ける事に反して苦しめます。

 問題はなぜ骨髄中に芽球が多くなるのかということですが、今回の立会いの件からこの問題も解明することができました。

 頑固な腰痛や肩こりから高血圧や糖尿病やさらにがんや難病で自然療法を探してお困りの方は、各地で行われている予防医学セミナーにご参加ください。

文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
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 TEL:052-801-7063
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テーマ : 白血病
ジャンル : 心と身体

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