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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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サイトカインと糖尿病

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2008年02月08日(金)のNRT通信より

 医者も知らない糖尿病の原因!

 今日は東京から、糖尿病に罹患し右下肢が壊疽した50代の男性と、同じく糖尿病に罹患して右目が失明し、その後左目が緑内障に罹患した50代の男性が紹介されて来ました。

 20年以上前に糖尿病が発症し、以来薬漬けになりながら運動をして健康管理に勤めてきましたが、血糖値は改善されることがなく、次第に体質の悪化が気になるようになりました。

 また二人とも大食いで、早食いで、うまい物が大好きでした。

 術前の血液画像分析では両者とも白血球は元気がなく不活性の状態でした。

 白血球(顆粒球)が不活性ということは、自己免疫の働きが悪いというだけではなく、自律神経やホルモン反応の他に免疫応答反応・骨代謝・造血反応から新陳代謝に関わる酵素反応から遺伝子の修復反応まで幅広く関わっているため、それらの全ての機能が悪くなります。

 私のこれまでの研究では、例外なく体調の不調な人には白血球の不活性が関わっています。

 ストレスで糖分を燃焼し乳酸が休まずつくられ、乳酸を再び糖に還元する乳酸デヒドロゲナーゼという還元酵素の働きを上回ことで急激に体液が酸化するからです。

 それによって赤血球はコンペイトウ状やさらに進行することでウニ状にまで変性が進み酸素や栄養素を運ぶことが出来なくなり貧血状態になります。

 また白血球は丸く動かず不活性型になり硬直し、遺伝子情報伝達物質であるサイトカイン(IL)を作り出すことが出来なくなるのです。

 白血球が不活性型になると、ウイルスの存在にも気付かず、攻撃もできないのと同様に、血糖値の上昇にも気がつかず、ホルモンの合成を促すサイトカインも産生できず、脳下垂体に連絡ができなくなります。

 また不活性型の白血球は形を変性できなくなるため、白血球よりも半径が小さい毛細血管は通ることが出来ず抹消で血栓を作ります。

 これを白色血栓といいます。

 このような白血球が全身の毛細血管に蓄積し、目や耳や肝臓や腎臓の他に満腹中枢神経の元である視床下部周辺に血栓をつくると視床下部の機能が不安定になり、満腹中枢神経が機能しなくなります。

 そのため、脳はいつも飢餓状態になり、食事をした直後にも関わらず食欲が出てきます。

 また白血球が不活性になることで、ホルモンを合成する脳下垂体では、すい臓を刺激するホルモンもつくられず、すい臓が働くことができない状態になりす。

 さらに、過剰なストレスによって右側の骨盤が歪み、そのため脊柱全体が歪むだけではなく、起立筋が硬縮して腰椎から胸椎まで癒着が進行している場合が少なくありません。
(ストレスと骨盤変異については拙著椎間板ヘルニアは確実に治る・ルーブック刊・星雲社発行に詳しく書いてありますのでご参照ください。)

 胸椎の第五番には、すい臓の神経の分岐点があります。

 従って、ストレスで体が歪み、第五胸椎が癒着するだけですい臓に交感神経が優位に伝達され、副交感神経の伝達が弱体した結果、すい管の萎縮やすい臓自体の萎縮が起こるためランゲルハンス島の機能も低下し、インスリンの分泌は不安定になり進行して止まると考えられます。

 従って、糖尿病の対策としてやらなくてはならないことと、やってはいけないことが見えてきます。

 やらなくてはならないこととは、白血球を活性化し視床下部や脳下垂体に情報を伝達するサイトカインを産生できるようにすること。

 ストレスで歪んだ骨格を改善することで中枢神経の伝達を促すこと。

 早く寝て熟睡し、ストレスを解消すること。

 言いたい事をズケズケ言うこと。

 安全な水や食材を探求めて良く噛み少なめに食すこと。

 くよくよしないこと。

 薬に頼らないこと。

 体温調整をすること。

 酸化を中和すること。

 全身の筋肉を柔軟にし、血流を改善すること。

 鎖骨や胸肋関節の機能を高めて呼吸が深くなるようにし、疲れをとり除くこと。

 疲れが取れれば白血球が活性化し、全ての病的細胞は破壊され病状は消え去ります。

 活性型の白血球は、この世に生を受けた卵子の時代の記憶が甦り非自己や様々な抗原を除去するばかりではなく、必要な臓器の修復にも働きます。

 壊れた遺伝子を修復するリガーゼやポリメラーゼが産生されると壊れた遺伝子は自動的に修復し、怪我が治るように本来の状態に戻ろうとします。

 私達の体はこのようにして活性型の白血球によってウイルスや怪我や様々な病気から守っているのです。

 ところが西洋医学でも東洋医学でも血液に対する研究が数のバランスのみの研究で肝心な動きを見ることはないため遅れているのです。

 頑固な腰痛や肩こりから高血圧や糖尿病やさらにがんや難病で自然療法を探してお困りの方は、各地で行われている予防医学セミナーにご参加ください。

文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
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