大沼四廊代表理事プロフィール NRT自然免疫活性療法とは? 自然治癒の原理とは? 全国の支部・支所のご案内 ナチュラルメディスンホームページ
大沼代表理事の書籍紹介 自然治癒症例一覧 予防医学セミナーのお知らせ 専門家養成講座 大沼四廊代表理事のNRT健康通信


大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

大沼 四廊代表理事のこれまでの著書はこちら
【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

中部経済新聞掲載の過去記事
(これまでの記事をご覧になるには、こちらをクリック⇒【バックナンバー】

■名古屋予防医学セミナー ⇒【詳細はこちらをクリック】

 (名古屋セミナーでは、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。そして、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

ブログ内での投稿は、各記事下の日付の横の 「 コメント: 」 部分をクリックしていただければ、投稿画面に変わります。

感染症に薬は効かない

≪感染症に薬は効かない≫

一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック

他の医学ランキングの記事も読む⇒【医学ブログランキングへ移動】

2008年02月07日(木)のNRT通信より

 医原病・講談社+α新書 慶応義塾大学医学部講師 近藤誠より

 慶応義塾大学医学部講師 近藤誠先生は本書にて感染症に薬は効かないと断言しています。その一部をご紹介いたします。

 1900年(明治33年)日本における最大の死因は①肺炎・気管支炎。②結核 ③脳血管疾患④胃腸炎⑤老衰だった。

 1950年(昭和25年)には悪性新生物(がん)が5位に入った。

 1954年には心疾患が5位以内に入った。

 1961年には感染症は5位以内から消えている。

 乳幼児の場合

 1920年には0歳から4歳までの肺炎により死亡率は人口10万人当たり1165,8人だった。

 1950年には307,6人に減少した。

 1997年には3.3人と少なくなっている。

 日本では、結核同様、他の感染症に対する抗菌薬やワクチンなどの導入時期が経済復興の時期と重なっている。

 経済の復興によって栄養状態が改善されたことが免疫力を高めその結果として感染症が減少したと見るべきであるとのべている。

 その根拠として米国での「はしか」「しょう紅熱」「結核」「チフス」による死亡率を示すことと、さらにイギリスでのはしかの死亡率を示すことでワクチンが開発される前から感染症が減少している事を指摘している。

 イギリスでは1910年頃から15歳未満の子供の感染症が減少しているが、ワクチンの接種が全国で行われる1970年代より前からほとんど死ななくなっていた。

 また米国に於けるジフテリアの場合もワクチンが導入された1930年代より20年も前から減少の傾向にあった。

 つまり、ワクチンの接種が行われる前から感染症による死亡は減少していたということで、予防接種が行われたからではないということである。

 しかし、今でもワクチンを奨励しているのは「薬事行政」の慣習によるもので期待される物ではない。

 どんな感染症の場合でも感染が原因ではなく。引き込む側の過労などによる免疫力の低下が原因であると考えるべきである。

 おたふく風邪の場合では、感染している患者の患側には、必ず鎖骨の歪みがあるはずですから、頚部の静脈が圧迫され腫れあがるのであって、全てが感染が原因ではないのです。

 その証拠として、腫れている患側の鎖骨や肩を緩めて循環を改善することで見る見る腫れが引くからです。

 また電車の中でも学校中でも会社の中でも全員に感染することは絶対にありえ無いことであり、感染するには過労や夜更かしや消化不良などのほか冷えなども免疫力の低下が必ずあるのです。

 従って、薬で完全な予防はできないという事を指摘するものです。

 疲れが取れると、マクロファージは活性型になり怪我や、やけどの自然修復に見られるように、受精卵の記憶を取り戻し、ウイルスの除去や組織の再構築に働きます。

 また、希望を持って楽しく生きるほど白血球は活性型になることも知られています。

 無理をせず、小食にして早めに休むことです。

文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

 一日一回の応援クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック


 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー

会 場 : 名古屋東区 ウィルあいち⇒【詳細はこちらをクリック】
      (次回のセミナーはウィル愛知の「3F会議室5」となっておりますので、ご注意ください。)

 ●テーマ1:腹水の原因と胸管の構造

  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

 ●テーマ2:がんを克服するために~千島学説からみた理想のがん治療~

  ボランテイア講師:酒向 猛 外科医師 千島・森下学説研究家 

 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。

  講師:大沼善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

 メールでの申し込み・・・yoshinori@nrt.ne.jp
 電話での申し込み・・・052-801-7063
 FAXでの申し込み・・・052-807-0675
 ご意見、ご感想・・・090-5861-4489 大沼まで


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

 処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
 ⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。

スポンサーサイト

テーマ : 薬・医者・病院等
ジャンル : 心と身体

最新記事
最新コメント
ナチュラルメディスン
☆当ブログを多くの方へお知らせする
為に皆様のご協力をお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】
【FC2ブログランキングへ投票】
ranking
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
真実の医療を広める為、クリックしてランキングにご協力ください!!
自然治癒参考書籍のご紹介

自然医学』推薦書籍

がんの盲点
白血病はがんではない


椎間板ヘルニアは確実に治る


ガン・リウマチ・ヘルニア
自然治癒を科学する
がん自然治癒


自然治癒症例検索

ナチュラルメディスンリンク
管理用メニュー
RSSフィード