白血病はがんではない!その3
白血病はガンではない!その3
(白血病と診断されている患者様は是非ご覧下さい)
(本エントリーをご覧になってご意見・ご質問・ご相談など御座いましたら、お医者様・患者様・専門家、どなた様でも遠慮なく自然医学総合研究所の大沼善誉までご進言下さいませ。)
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前エントリーはこちら。
*白血病はがんではない!その1
*白血病はがんではない!その2
今回のエントリーでは今まで不明といわれてきた発病の原理について大沼善誉博士の著書「がんの盲点〜白血病はがんではない〜」から述べさせていただきます。
普段元気に走り回っていた子が突然発熱します。その発熱が1ヶ月2ヶ月と長引き、風邪薬で効果が期待できないとなってくると、ほとんどが白血病や他の難病の疑いをかけられます。
体調が悪い時の血液バランスは、当然狂っています。通常1立方ミリメートル中、6000〜7000個前後ある白血球の中の顆粒球は増殖していて10000個を越えてしまっています。
この時点で骨髄液を採集し検査すると白血病と呼ばれている死んだ顆粒球が確認されます。ここで病名が「風邪」から「白血病」に変わるのです。
なぜ発熱したのか。なぜ白血病細胞と呼ばれるが顆粒球が見られるようになるのか、原因不明のまま白血病細胞の存在だけで病名が付けられるのです。
一般に白血病とは、造血組織の悪性腫瘍とみなされています。しかし実際に罹患した患者の骨髄に悪性腫瘍が見つかったという例は殆どありません。
また、造血臓器として扱われてきた骨髄で、本当に造血されているのか、実際にその存在を明らかにした論文も見つかっていません。医学的な矛盾を多く含んでいるのです。
そもそも発熱は病気ではありません。
発熱は動き過ぎや悩みすぎで交感神経を過剰に使いすぎたことで、糖代謝の最終生成物として出来る乳酸を解毒する為に起こる、健全な白血球の働きによる生理的解毒反応なのです。
元気な白血球は体内をパトロール中に、乳酸血漿という異常に気がつき、乳酸を解毒する為に、サイトカイン(生理活性因子)と呼ばれる液性のタンパク質をつくり、視床下部に伝達することで発熱が起こるのです。
また、サイトカインは正常な遺伝子の応答反応の調節や、神経・ホルモン・骨代謝や造血反応もコントロールし、すべての生理機能をもっとも調子の良い状態に保つ為に働く事が知られています。
発熱を促すサイトカインはインターロインキン(IL)の1というタンパク質です。視床下部は、白血球の指示に従い汗腺を開き、発汗します。発汗を通じて、ストレス時に作られた乳酸の解毒が出来上がるのです。これが正常なからだの生理機能なのです。正しい情報を取得し、早く乳酸を体外へ排出することが、発熱の目的であり、「発熱を促した白血球は正しい反応をしている」のです。
いま、西洋医学では発熱を病状として捉え、解熱鎮痛剤で解熱する方法が選択されています。
解熱鎮痛剤は、身体にとって異物です。
白血球は、体内に取り込まれた化学薬品を自己の遺伝子情報に照らして非自己と認識すると、すぐさま食菌して自己を守ろうとします。食菌した白血球は、薬の成分で白血病細胞に変わっていきます。
過剰なストレスで作られた白血病細胞と同じく、白血球の優れた遊走能力が妨げられ、免疫応答反応や造血反応のほか、遺伝子の情報交換という生理的に最も重要な働きが抑制される事にまりなす。
(次回エントリーへ続きます)
参考書籍
がんの盲点―白血病はがんではない
大沼 四廊 /自然医学総合研究所
創英社 刊
発売日 2006-01
白血病関連 自然治癒症例リンク
白血病はガンではない!(警告)
白血病の自然治癒
慢性白血病の自然治癒症例
急性白血病の自然治癒症例
急性リンパ性白血病の盲点
急性リンパ性白血病を自然治癒
----------------------------
自然医学総合研究所が行っている「NRT自然免疫活性療法」によって自身の自然治癒能力をフル活動させ、回復に向かわれた方の症例を証明として提示しています。
お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。
監 修:【自然医学総合研究所】
所 長:大沼 善誉
所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
TEL:052−801−7063
携 帯:090−5861−4489
メール:yoshinori@nrt.ne.jp
*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。

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普段元気に走り回っていた子が突然発熱します。その発熱が1ヶ月2ヶ月と長引き、風邪薬で効果が期待できないとなってくると、ほとんどが白血病や他の難病の疑いをかけられます。
体調が悪い時の血液バランスは、当然狂っています。通常1立方ミリメートル中、6000〜7000個前後ある白血球の中の顆粒球は増殖していて10000個を越えてしまっています。
この時点で骨髄液を採集し検査すると白血病と呼ばれている死んだ顆粒球が確認されます。ここで病名が「風邪」から「白血病」に変わるのです。
なぜ発熱したのか。なぜ白血病細胞と呼ばれるが顆粒球が見られるようになるのか、原因不明のまま白血病細胞の存在だけで病名が付けられるのです。
一般に白血病とは、造血組織の悪性腫瘍とみなされています。しかし実際に罹患した患者の骨髄に悪性腫瘍が見つかったという例は殆どありません。
また、造血臓器として扱われてきた骨髄で、本当に造血されているのか、実際にその存在を明らかにした論文も見つかっていません。医学的な矛盾を多く含んでいるのです。
そもそも発熱は病気ではありません。
発熱は動き過ぎや悩みすぎで交感神経を過剰に使いすぎたことで、糖代謝の最終生成物として出来る乳酸を解毒する為に起こる、健全な白血球の働きによる生理的解毒反応なのです。
元気な白血球は体内をパトロール中に、乳酸血漿という異常に気がつき、乳酸を解毒する為に、サイトカイン(生理活性因子)と呼ばれる液性のタンパク質をつくり、視床下部に伝達することで発熱が起こるのです。
また、サイトカインは正常な遺伝子の応答反応の調節や、神経・ホルモン・骨代謝や造血反応もコントロールし、すべての生理機能をもっとも調子の良い状態に保つ為に働く事が知られています。
発熱を促すサイトカインはインターロインキン(IL)の1というタンパク質です。視床下部は、白血球の指示に従い汗腺を開き、発汗します。発汗を通じて、ストレス時に作られた乳酸の解毒が出来上がるのです。これが正常なからだの生理機能なのです。正しい情報を取得し、早く乳酸を体外へ排出することが、発熱の目的であり、「発熱を促した白血球は正しい反応をしている」のです。
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