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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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2008年01月30日(水)のNRT通信より

 「2007年人口動態統計の年間推計」によると去年1年間の死亡数が110万6000人と5年連続で100万人を超えていたことが分かりました。

 死因別では、1位ががん(33万6000人)、2位が心疾患(17万3000人)、3位が脳血管疾患(12万7000人)と、死因の上位は昨年と同じ傾向でした。

 新薬の開発や医療技術の進歩とは裏腹に病気で亡くなる方が増え続け、国立がんセンターは2015年には、全がんで1年間に、74万人が発症し、死亡者も増えると予測しています。

 アメリカでは、フォード大統領の政策が功を成し、近年継続してがんによる死亡者は減少の傾向にあります。そのため、日本の医師達の間でも自らのがん治療に疑問符をつける割合は7割と多くなっています。

 日本における乳がんの統計的な特徴は、30代後半から増え始め、40代後半でピークに達し、最近では高齢者にも増え食生活などライフスタイルの見直しが指摘されています。

 乳がんの手術は、1900年代初頭にハルステッドという医師が開発した疑わしいものは全て切除するという考え方で、乳房を始め、胸の筋肉とわきの下のリンパ節も合わせて切除するという方法が標準的治療法として行われてきました。

 しかし、この手術は、傷跡が目立つばかりではなく、術後感覚が鈍くなる他、リンパ浮腫が出るなど重篤な後遺症も認められていました。

 1970年代には、フィッシャー等が唱えていた「乳がん全身病説」が証明されたことから、東洋医学的アプローチが重要であると認識され始め、アメリカでは漢方や鍼灸による研究も見直されました。

 更に1980年代に入ると、乳がんに対しては、乳房を切除しても温存しても、生存率に差がないという試験結果が国際的に相次いで発表され、乳房温存療法が普及し、乳がんは小さく切除して直す時代に入りました。

 ところが、日本では、現在も なお、全摘によって大勢の患者がリンパ節まで切除されております。

 その原因として、現在日本の指導的立場にある教授等が、ハルステッド手術に慣れ、時代の変化に対応できていないと考えられます。

 しかし、欧米では、無駄な手術を行うことで医師免許が剥脱されるなど対応は厳しく、この点も日本の遅れが目立ちます。

 私の研究では、乳がん患者の全員に患側の鎖骨に歪みや癒着があることが確認されています。 

 そのため、鎖骨下で動脈やリンパ管が圧迫され乳房が壊死してがん化するものと考えられます

 07年9月17日に岡崎から来た50代の女性は、2年前に乳房の全摘と胸の筋肉と付随するリンパ節も切除され、1年後には肺に転移したため抗がん剤治療も受けたが貧血に至り、呼吸が浅く、腕が上がらなくなり、体力も減弱していました。

 そのため、肩を柔軟にし、鎖骨の歪みを改善することで血管の圧迫を緩和し、呼吸と睡眠のコントロールをした他、免疫力を高めるために食養による体液の中和・体温の調整と酵素活性・脊椎の歪みと解毒・病的心理と不安の解消などを目的に総合健康法として指導したところ、すぐに呼吸が深くなり1ヶ月ほどで腕が使える様になり、日常生活にも支障がなくなりました。

 また、白血球が元気になることでウイルスや不要な細胞などが掃除される他、ホルモンや神経などが安定し、リガーゼやポリメラーゼなど遺伝子の修復酵素の働きも高まり回復するからと考えられます。

 患者は安全で治癒実績があれば東洋医学でもアーユルベーダーでもどんな療法でもいいのです。

 大病院の経営陣も、医者を増やすことだけではなく、自然治癒の存在を学び、多くの患者が喜んで受けたくなるような医療を提供しなくてはならないのです。

 がんや難病で自然療法を探してお困りの方は、各地で行われている予防医学セミナーにご参加ください。

 予防医学セミナーでは、体質を早く改善するために総合免疫療法を指導しています。

 食養免疫療法
 骨格免疫療法
 睡眠免疫療法
 呼吸免疫療法
 循環免疫療法
 排泄免疫療法
 体温免疫療法
 リンパ免疫療法
 お笑い免疫療法
 病気になるには意味がある!

 など多枝に渡る視点から学習できるのです。

 重要なことは、疲れを取り除いて元気にしてあげることです。疲れをとれば病気は自然に吹っ飛ぶからです。

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    講師:大沼善誉 自然医学総合研究所 所長
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      千島学説からみた理想のがん治療

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             がんの代替療法研究家

 実技指導 体験及び健康相談

    講師:大沼善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

 申し込みは・・・yoshinori@nrt.ne.jp
 電話での申し込みは・・・052-801-7063
 FAXでの申し込みは・・・052-807-0675
 ご意見、ご感想は・・・090-5861-4489 大沼まで


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