白血病はガンではない!その2
(白血病と診断されている患者様は是非ご覧下さい)
(本エントリーをご覧になってご意見・ご質問・ご相談など御座いましたら、お医者様・患者様・専門家、どなた様でも遠慮なく自然医学総合研究所の大沼善誉までご進言下さいませ。)
前エントリー「白血病はガンではない!その1」からいよいよ始まりました我々の今までの常識を覆す白血病の盲点。今回はその第二弾です。
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本エントリーは白血病などで使われている代謝拮抗剤についてです。
結論から端的に申し上げますと白血病に限らず、その他の抗ガン剤や最近有名になったタミフルに至るまであらゆる化学薬品に安全な物はありません。
その詳しい内容に関しては前エントリーをご覧下さい。
*タミフルの副作用シリーズ
*抗ガン剤に殺される!(抗ガン剤の弊害について)
白血病に対する代謝拮抗剤として使われている代表的なものは「キロサイド」「ノバントロン(抗生物質)」などがありますが、まず、それぞれの副作用から見てみましょう。
キロサイド[シタラビン(劇薬)]
重大な副作用
(1)白血球減少,血小板減少,貧血,網赤血球減少,汎血球減少,巨赤芽球様細胞の発現などの骨髄機能抑制に伴う血液障害がおこることがあります。
(2)ショック,アナフィラキシー様症状(呼吸困難,全身潮紅,血管浮腫,じん麻疹など)がおこることがあります。
(3)消化管潰瘍・出血,好中球減少性腸炎などの消化管障害が現れたとの報告があります。
(4)急性呼吸促迫症候群,間質性肺炎がおこることがあります。
(5)急性心膜炎,心のう液貯留がおこることがあります。
[以下は大量療法において]
(6)発熱,筋肉痛,骨痛,ときに斑状丘疹性皮疹,胸痛,結膜炎,倦怠感などのシタラビン症候群がおこることがあります。
(7)高ビリルビン血症を伴う肝機能障害がおこることがあります。
(8)完全房室ブロック,徐脈,心筋障害がおこることがあります。
(9)言語障害,運動失調,傾眠,昏睡,白質脳症などの中枢神経系障害がおこることがあります。
(10)肝膿瘍がおこることがあります。
(11)急性膵炎,肺浮腫,有痛性紅斑が現れたとの報告があります。
その他副作用
(1)おこることがある副作用……悪心・嘔吐,食欲不振,腹痛,下痢,口内炎/発疹,脱毛,有痛性紅斑/倦怠感,頭痛,発熱/結膜炎,血栓性静脈炎/[膀胱内注入療法の場合]頻尿・排尿痛・膀胱炎・血尿などの膀胱刺激症状
(2)検査などでわかる副作用……肝機能障害/腎機能異常
次にノバントロンです。これは分類としては抗生物質ですね。
ノバントロン[塩酸ミトキサントロン(毒)]
重大な副作用
(1)うっ血性心不全,心筋障害,心筋梗塞がおこることがあります。
(2)汎血球減少症,貧血,白血球減少,血小板減少,出血などの骨髄機能抑制がおこることがあります。
(3)発熱,せき,呼吸困難などの間質性肺炎がおこることがあります。
(4)ショック,アナフィラキシー様症状(発疹,呼吸困難,血圧低下など)がおこることがあります。
その他副作用
(1)おこることがある副作用……食欲不振,悪心・嘔吐,口内炎,下痢,腹痛,頻脈,不整脈,心悸亢進/脱毛/アレルギー症状(発疹,紅斑)/黄疸/血尿/倦怠感,頭痛/発熱,味覚異常,鼻出血
(2)検査などでわかる副作用……心電図異常/AST・ALT・AL-P・ビリルビン上昇/BUN・クレアチニン上昇,タンパク尿/消化管出血
この2つの薬物(毒薬・劇薬)に共通して上げられている副作用として以下のような物があります。
*汎血球減少症,貧血,白血球減少,血小板減少,出血などの骨髄機能抑制に伴う血液障害
*ショック,アナフィラキシー様症状(発疹,呼吸困難,血圧低下など)
*ショック:「急性循環不全」
「ショック」とは、生命を維持するには血圧が低すぎる、命に関わる状態を言います。細胞は血液不足でダメージを受け、死滅してしまうわけです。
大量の出血や下痢・嘔吐による消化管からの体液の喪失、やけど、外傷、敗血症、広範な肺梗塞、心筋梗塞などにより、末梢組織の血流不全に基づく組織の低酸素状態を起こしたものを指します。
*アナフィラキシー
アナフィラキシーはタンパク質などの異物が何度も体に入ることで、その異物に対して体の免疫システムが過敏になることで起きます。
異物に過敏になっているときに、同じ異物と再接触して起きる急性アレルギー反応がアナフィラキシーです。
症状としては以下のような物が上げられます。
・吐き気
・せき
・全身の発疹
・血圧低下
・呼吸困難→死に至る
呼吸困難やめまい・意識障害を伴い、血圧低下などのショック症状を起こして最悪の場合は死に至る場合があります。
このような毒物を大量に投与されれば生きているだけでも不思議なぐらいだと思わなければいけません。
抗ガン剤(フラオロウラシルなど)を投与された時のメカニズムと同じで、こうした代謝拮抗剤や抗生物質が人間の体内に入り込むと、体内をパトロールしている免疫係の白血球は自己の遺伝子情報と照らし合わせて、人間の身体に必要ない異物であり非自己と認識して自分の身体を守る為にすぐに食菌作用(白血球が薬物(異物)を食べる)が働きます。
そして食菌をした白血球は強烈な薬物の毒で、死んだ白血球として血管内に滞留する事になり、「白血病細胞」へと変わります。よって白血球の仕事である免疫応答反応や造血反応、遺伝子の情報交換という生理的に最も重要な働きが阻害されることになります。
こうした現象の連鎖によって白血球減少,血小板減少,貧血,網赤血球減少,汎血球減少,巨赤芽球様細胞の発現などの骨髄機能抑制に伴う血液障害が発生し、酸素を運搬する赤血球の働きも阻害され細胞がドンドン死滅していくわけです。
こうした薬物の副作用で初めて血液が狂いだすわけですから、その結果毛細血管などにも影響が出て、下痢・毛が大量に抜ける・吐き気・血圧低下・大量の下血、最悪の場合は敗血症により各臓器が低酸素状態となり呼吸困難・心筋障害を併発し死に至るということです。
食欲が無くなり、腸から出血しするのは当然の事なのです。
視点と言い方を変えれば貴方は白血病に罹ったのではなく、
「薬品を投与されて初めて白血病になった。」
と言えます。
そして患者である貴方は自己の白血病と闘っているのではなく
「劇薬・毒物」である代謝拮抗剤と戦わされているのです。
ヒドイ言い方を敢えてするとすれば患者である貴方は医師に
「この毒物(抗ガン剤)を貴方に投与して、貴方が勝つか毒物が勝つか試してみませんか?」
と言われている事を認識しなければなりません。
ですが今の現代医学を学んで国家資格として医師免許を持っている医者自身もこの事に殆ど気付いていないのが現状です。
(次回、「白血病はがんではない!その3」へ続きます)
参考書籍
がんの盲点―白血病はがんではない大沼 四廊 /自然医学総合研究所
創英社 刊
発売日 2006-01
白血病関連 自然治癒症例リンク
白血病はガンではない!(警告)
白血病の自然治癒
慢性白血病の自然治癒症例
急性白血病の自然治癒症例
急性リンパ性白血病の盲点
急性リンパ性白血病を自然治癒
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