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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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原因を無視する移殖に疑問

≪原因を無視する移殖に疑問≫

2008年01月28日(月)のNRT通信より

腎臓移植に骨髄も注入、1年で免疫抑制剤不要

記事:毎日新聞社 提供:毎日新聞社【2008年1月26日】

腎臓移植:骨髄も注入、1年で免疫抑制剤不要

 腎臓移植を受けた後に飲み続ける必要がある免疫抑制剤を、1年程度でやめられる新手法の開発に、米ハーバード大の河合達郎(たつお)准教授とD・サックス教授らのチームが成功した。

 患者5人に適用し、4人は今も抑制剤なしで1年-4年半、腎臓が正常に働いている。

 副作用が懸念される免疫抑制剤を高い確率で計画的にやめられる手法は世界で初めてという。

 河合准教授らは、腎臓提供者の骨髄を、移植の際に患者の血液中に注入するなどし、免疫が腎臓を“身内”とみなして攻撃しないようにする新手法を開発。

 ”通常の骨髄移植は事前に患者の骨髄細胞を殺す”が、この手法では殺さない。

 02年から06年にかけ、米マサチューセッツ総合病院で5人の患者に適用した。

 その結果、”1人は移植10日後に腎臓が働かなくなった”が、残りの4人は移植8カ月後から14カ月後に抑制剤を中止でき、腎臓の働きも正常だという。

 米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に発表した。【高木昭午】



 ≪人口透析も回避!クレアチニンも改善!≫

 腎臓病で移殖の際に、従来の方法とは異なり、提供者の骨髄を、移植の際に患者の血液中に注入するなどして、移植後のアレルギー反応を抑える手法を考え付いたことは、腎移殖を待つ患者にとっては希望と勇気を与える療法である。

 しかし、河合達郎(たつお)准教授とD・サックス教授らのチームが成功した方法は、あくまでも対象療法であることには変わらない。

 腎臓病にも必ず原因はある。

 腎臓病の原因とは、もちろん生活習慣の中にあるはずです。

 無理をすること、夜が遅いこと、肉食が多いこと、食べ過ぎること、姿勢が悪いことなど沢山あります。

 無理をして夜が遅いことだけでは全員が腎臓病にはなりません。しかし、そこへ他の要因が加わる事で発症するのです。

 その要因を考えると無理をしてそれが習慣になることで、交感神経が過剰に働く状態になる。

 交感神経が過剰に作用することで、骨の歪みは右側の骨盤の歪みから腰椎から第10胸椎の周辺へと到達する。

 このため、腎臓の中の交感神経は過剰に作用し、副交感神経は弱くなる。

 そこへ食べ物の内容が肉、魚、卵、牛乳など中心となることで未消化の脂肪やたんぱく質が多くなり、血栓体質になる。

 腎臓は、血栓によるつまりを解消するために血圧を上げるホルモンをだす。

 この時点で、血圧抗圧剤で強引に血圧を下げることが常識であるが、化学薬品で強引に下げることは、末端の組織まで血液が回らず、壊死を誘発する。

 実際にラシックスなどの降圧薬には、再生不良性貧血など重篤な副作用が沢山あります。

 【重大な副作用】 ショック、再生不良性貧血、汎血球減少症、無顆粒球症、赤芽球癆、皮膚粘膜眼症候群、心室性不整脈、間質性腎炎、水疱性類天疱瘡、難聴

 【その他の副作用】 貧血、低Na,K,Ca血漿、発疹、食欲不振、膵炎など

 非サイアザイド系利尿剤のアレステンの副作用にも沢山の副作用があります。

 【重大な副作用】 間質性肺炎、肺水腫、血小板減少

 【その他の副作用】 肝障害、電解質失調、高尿酸血漿、高血糖症、発疹、光線過敏症、食欲不振、悪心、嘔吐、めまいなど

 またK保持性利尿薬の「アルダクトン」には電解質異常のほかに「急性腎不不全」などの副作用があります。

 他に女性型乳房、乳房腫張、性欲減退、陰茎、多毛、月経不順、無月経、閉経後出血、音声低音化、発疹、蕁麻疹(ジンマシン)めまい、頭痛、四肢痺れ、神経過敏、うつ状態、不安感、精神錯乱、傾眠、AST・ALT・BUN上昇、食欲不振、悪心、嘔吐、口渇、下痢、便秘、筋痙攣(ケイレン)倦怠感、発熱などと有ります。

 このようにしてできた副作用のためにさらに複数の化学療法が選択され、結果として薬に依存するあまり、原因を改善することを忘れ、究極の腎不全が出来上がると考えらます。

 つまり、体調が不調になって内科を受診することから病気は本格的に作られていくと言っても決して過言ではないのです。

 従って、移殖に依存する前に、根本から解決する事を選択するべきなのです。

 食べ物を野菜中心に変えるだけでも血栓が減少するなど多少の変化は期待されますが、第10胸椎周辺には腎臓の支配神経が分布しているため、この周辺の歪みや、癒着を改善することで、自律神経の伝達を回復することができます。

 また、進行した血栓を溶解する方法として酵素療法と光線療法や、温熱療法の併用も重要です。

 酵素は血栓を溶かし、光線療法や温熱療法では副交感神経が活性化するからです。

 その結果、重篤な腎障害で人口透析と診断されていた患者さんでも半年後にはクレアチニンも改善され、人工透析も回避されたという事例もあります。

 腎臓病に限らず、大切なことは、あせらず根本的な対応を探すことです。

 腎臓病や糖尿病やがんやリウマチや他の難病などで安全な代替医療をお求めの方は各地で行われている予防医学セミナーにご参加ください。

 予防医学セミナーでは、体質を早く改善するために総合免疫療法を指導しています。

 食養免疫療法
 骨格免疫療法
 睡眠免疫療法
 呼吸免疫療法
 循環免疫療法
 排泄免疫療法
 体温免疫療法
 リンパ免疫療法
 お笑い免疫療法
 病気になるには意味がある!

 など多枝に渡る視点から学習できるのです。

 重要なことは、疲れを取り除いて元気にしてあげることです。疲れをとれば病気は自然に吹っ飛ぶからです。

 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆ 2月 3日 東京予防医学セミナー 

会 場 : 日本橋I・Sビル3F ミーテングプラス 日本橋中会議室
所在地 : 東京都中央区八丁堀1-8-2 
TEL  : 03-5725-9557

 ●テーマ1 : そうじ屋細胞が病気を治す
          ~薬害C型肝炎と余命2ヶ月と診断された大腸がんを克服した症例~

    講師 : 大沼善誉 自然医学総合研究所 所長
           平成11年社会文化功労賞受賞

 ●テーマ2:実技指導 体験及び健康相談

    講師 : 大沼善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

※午後の実技では、西洋医学でも東洋医学でも盲点となっている「じん帯の骨化対策」など貴重な指導が受けられます。


◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー

会 場 : 名古屋東区 ウィルあいち⇒【詳細はこちらをクリック】

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    講師:大沼善誉 自然医学総合研究所 所長
              平成11年社会文化功労賞受賞

 ●テーマ2:がんを克服するために
      千島学説からみた理想のがん治療

    講師:酒向猛 元岐阜県立多治見病院外科部長
             がんの代替療法研究家

 実技指導 体験及び健康相談

    講師:大沼善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

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 申し込みは・・・yoshinori@nrt.ne.jp
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 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
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