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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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医者要らず 英政府が新戦略

≪医者要らず 英政府が新戦略≫

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2008年01月27日(日)のNRT通信より

医者要らず 英政府が新戦略 減量成功者に賞金

記事:共同通信社 提供:共同通信社【2008年1月24日】

【ロンドン24日共同】減量に成功した人には賞金あげます-。

 英政府は23日発表した「肥満防止戦略」の中で、こんな思い切った方針を打ち出した。

 金銭的な「動機付け」が肥満対策に効果的かどうかを確かめるため、ダイエットに成功した人に金券や現金を支給する制度を近く試験的に導入する予定。

 支給額や条件など、制度の詳細については今後詰めるという。

 英国では、中南部イングランドに住む成人の約25%が肥満。近年の増加傾向が続いた場合、太った人の割合は2050年に人口の60%に達すると予想され、肥満防止が大きな問題となっている。

 英政府はまた、肥満対策で新たに3億7200万ポンド(約780億円)を投入すると表明。

 (1)モデルとなる街を「健康タウン」に指定し、自転車レーンなどのインフラを重点的に整備する(2)食品のラベル表示の整備(3)学校での料理実習授業の義務化-など幅広い分野での施策を示した。

 アメリカでは、肥満は出世できない条件となっていて、肉、卵、牛乳、魚もあまり食べるなという条件を国家戦略として発表し、大きな成果を挙げています。

 実際に肥満と肥満でないヒトでは、糖尿病や高血圧症や脳梗塞や心筋梗塞などの発病率が肥満者の方が5倍ほど高く成ることが知られています。

 国際的に最も寿命が短いブラジルの食事の内容は、一人当たり1回に肉をおよそ1キロも食べているということで死因のほとんどが心筋梗塞です。

 日本では、今回のイギリスの政策も含めて情報を得ているにも関わらず本気の対応がなされて降りません。

 むしろ肥満の検査値を下げることで患者を増やし、コレステロールを下げる薬(メバロチン、リポバス、リピトール)などによる化学療法を積極的に推進しています。

 メバロチンはそれまでに使われていた薬に変わって使用すると平均20%ほど下がることで標準治療薬として現在も利用されていますが、この薬の副作用で肝機能が障害され死亡者もでています。

★メバロチン:高脂血漿治療薬

 【重大な副作用】

 横紋筋融解症、ミオパシー(進行性筋ジストロフィーやミトコンドリア脳症など筋肉事態が犯される疾患の総称)、肝障害、血小板減少、抹消神経障害、過敏症状、その他の副作用:発疹、下痢、胃部不快感などが知られています。

 この方針は、すでに行われている高血圧症に対する対応と同じです。

 日本高血圧学会では、これまで160以上を高血圧症として認定してきたものを2004年12月に基準値を140/90mmHgと改定し、厳しくしたことで、各地で行われている検診でこれまで患者と認定されなかったヒトまで患者として認定し薬漬けにしています。

 問題は基準値を下げて薬で対応するか、アメリカやイギリスのように、国民一人一人が食べ物や食べ方に気をつけて自己管理によって改善するかという点が異なっていることです。

 日本政府の方針は、病人を増やしラシックスなどの濫用を推進している様です。

★ラシックス:降圧薬

 【重大な副作用】

 ショック、再生不良性貧血、汎血球減少症、無顆粒球症、赤芽球癆、皮膚粘膜眼症候群、心室性不整脈、間質性腎炎、水疱性類天疱瘡、難聴

 その他の副作用として貧血、低Na,K,Ca血漿、発疹、食欲不振、膵炎などが知られています。

 わが国のこの方針が国際的には非常識となっているところで、枡添康生労働大臣は、日本で最も医療費が低く高齢者の就業率も高い「長野モデル」を全国に浸透させ「健康行政」として広めたい意向ですが、具体的なプランがなく「薬事行政」に関わる官僚らから理解されておりません。

 その点、アメリカやイギリスの政策は大胆な発想で国民レベルの健康管理を刺激する方法として期待されております。

 なぜ、アメリカやイギリスの政策と同様の方針を日本政府が実現できないのでしょうか?

 日本では、国家予算のおよそ40%が「薬事行政」に使われています。

 そのため、薬事行政に残さず全てを使うことが常識となっていて、とった予算を使うことだけ考えていて、改革など必要が無いという態度のようです。

 厚生労働省の中に「健康行政」という発想が無いことがその重大な原因です。

 従って「健康行政」の有り方を国民の意見として上告しなくてはなりません。

 しかし、ここで、日本国民は、消極的に成るのです。

 長い物には巻かれろという戦時中の教育が生き残っているからです。

 また、欧米の教育とは異なり、デスカッションに慣れていないため自分の意見を発現できない国民性が災いとなっているのです。

 小医は病気を治し、中医は患者を治し、大医は国を治すと言わわれて来ました。

 しかし、今、患者の免疫は抑制され”小医が病をつくり、中医はヒトを傷つけ大医は国を滅ぼしているといわれています。

 今こそ真の大医は、国の政策を治すため、勇断を下すことができなくてはなりません。

 新しい時代の新しい医療のあり方を考えなくては成らないからです。

 厚生労働省へあなたのご意見を送ってください。

 厚生労働省のhpのアドレスhttp://www.mhlw.go.jp/を開くと「ご意見」という欄が有ります。

 そこで1000字以内まで受け付けています。

 医療改革が実現するまで意見を送って頂きたいものです。

 がんや糖尿病や難病などで自然治癒の原理を学びたい方は、各地で行われている「予防医学セミナー」にご参加ください。

 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆ 2月 3日 東京予防医学セミナー 

会 場 : 日本橋I・Sビル3F ミーテングプラス 日本橋中会議室
所在地 : 東京都中央区八丁堀1-8-2 
TEL  : 03-5725-9557

 ●テーマ1 : そうじ屋細胞が病気を治す
          ~薬害C型肝炎と余命2ヶ月と診断された大腸がんを克服した症例~

    講師 : 大沼善誉 自然医学総合研究所 所長
           平成11年社会文化功労賞受賞

 ●テーマ2:実技指導 体験及び健康相談

    講師 : 大沼善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

※午後の実技では、西洋医学でも東洋医学でも盲点となっている「じん帯の骨化対策」など貴重な指導が受けられます。


◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー

会 場 : 名古屋東区 ウィルあいち⇒【詳細はこちらをクリック】

 ●テーマ1:腹水の原因と胸管の構造

    講師:大沼善誉 自然医学総合研究所 所長
              平成11年社会文化功労賞受賞

 ●テーマ2:がんを克服するために
      千島学説からみた理想のがん治療

    講師:酒向猛 元岐阜県立多治見病院外科部長
             がんの代替療法研究家

 実技指導 体験及び健康相談

    講師:大沼善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

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 申し込みは・・・yoshinori@nrt.ne.jp
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 FAXでの申し込みは・・・052-807-0675
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