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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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白血病の盲点

≪白血病の盲点≫

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●2008年01月24日(木)のNRT通信より

 白血病とは一般に免疫不全のため狂った白血球が増殖すると認識され、増えた芽球を抗がん剤で強引に減少させる方法が常識である。

 しかし、なぜ芽球が増えるのか、どうして芽球から正常な顆粒球へと成長できないのかという視点にたった研究をする専門家は皆無である。

 原因などはどうでも良く、増えた異常細胞だけを抗がん剤で殺せばいいという考えで多くの命が犠牲になっている。

 白血病に罹患するヒトは歌手の本田美奈子さんのように、とてもがんばりやで、親や他人の分まで責任を背負うタイプが多い。

 過剰なストレスが交感神経を刺激し、副交感神経の働きが弱くなる。健常者の交感神経は60%に対して過剰な交感神経反応は90%を超えている。

 当然副交感神経の作用が弱く疲れがたまることになる。

 この疲れこそあらゆる病気の根源となると考えるべきだ。

 つまり、交感神経の作用は、その背景に糖代謝があり、解糖後に最終生成物として乳酸ができる。

 この乳酸も、健常者の場合は肝臓で乳酸デヒドロゲナーゼという還元酵素の働きで元の糖の戻る。

 しかし、自己コントロールができないほどのストレスを抱えると交感神経が過剰に作用し、肝臓での還元能力を超える。

 この時点から恒常性を乗り越えて急激に体液が酸化する。この酸によって血液も体細胞も傷を負うことになる。

 実際に赤血球が酸化するとコンペイトウ状からウニ状へと小さく変性する。

 また白血球が酸化すると丸く固まって顆粒の動きも止まり、壊死をする。

 また、交感神経優位では外敵から身を守るため白血球が多くなる。

 逆に副交感神経が優位ではリンパ球が多くなる。

 このように体液の酸化は、血液に様々な影響をあたえている。

 交感神経が過剰な状態は、無為をすることで誰もが起こる生態反応なのである。

 芽球は生まれたての白血球である。

 造血反応は交感神経優位で造血中だが、体内環境が悪く酸化の影響で成長は止まるのだ。

 しかし、ヒトの酸化と還元の実験では、酸を中和することで芽球から顆粒球へと成長することが確認できる。

 問題は、過剰な交感神経作用からいかにして副交感神経を作用させるかということである。

 この点、西洋医学は全く考えてもいない。

 ストレスは血液を酸化させ、骨格をゆがめ、さらに持続することでじん帯が骨化し、癒着する。

 従って酸を中和し、歪みを改善し、癒着を取り除くことで元に状態に戻る。

 副交感神経は、脳幹から日本の枝に分かれて首の左右に別れ肩の周辺で反回神経となり左は臓器の浅部、右は臓器の深部を支配している。

 しかし、疲れがたまると骨盤が歪み、横向きの状態で一晩中就寝する。

 このため、下になる側の鎖骨が亜脱臼を起こすのだ。

 鎖骨の亜脱臼は、迷走神経を圧迫し、副交感神経の伝達を妨げる。

 ゆえに、鎖骨の障害を改善する事を優先すると副交感神経は復活する。

 この状態を維持することで次第に疲れが取れる。

 疲れが取れるということは酸化が中和され、血液が健全な状態に戻ったということである。

 交感神経の緊張がほぐれると数値も安定するのである。

 病気は患者が自己を過信するなどコントロールを過ってできたものである。

 従って、病気になって事故コントロールの甘さに気が付かなくてはならないのだ。

 しかし、今の医療にはその様な対応が皆無である。

 ゆえに患者は自分で考え自分で新たな医療を求め無くてはならないのだ。

 この国の遅れた医療対策が如実に現れている。

 ハーバード大学のアイゼンバーグ教授は、アジア全土の医療を専門に研究し、優れた功績を収集しアメリカの医療に影響を与えた人物である。

 日本では、西洋と東洋とがいがみ合い批判しあって泥沼状態で患者は迷っている。

 アイゼンバーグ教授のように先見性のある教授が日本にはいないのだろうか?

 答えは”いる”と私は思う。

 しかし、彼らに欠けていることは、上司の過ちを批判するだけの勇気が無いことである。

 医者としての技量の前に人間として正しい事を正しいと発言する勇気を持つことである。

 薬と手術と放射線だけが医療だなどという体制は、欧米では医師免許が剥脱されるような行為である。

 それだけヒトの免疫を低下させ体調を狂わせるからである。

 また、欧米では、がんの手術を受けたグループも手術を受けなかったグループでも10年生存率では大差ないことが公表されているからだ。

 その事実を知った上で、日本の医者の多くの大柄な行為は社会的な問題である。

 ヒトの血液は、骨髄造血などではなく、消化器で食べ物から絨毛細胞の働きで造血されている。

 この点医学辞書にも重大な過ちが掲載されている事を指摘しなくてはならない。

 本物の医療は、患者を元気にして助けることである。

 数値にとらわれて患者を苦しめる行為はもはや医療とは呼べないのではないか。

 一人一人の医者が真実を語ることで国民が元気になり、この国は復活するのだ。

 西洋と東洋と民間の医療が融合することで多くの患者は救われるのである。

 勇気を持って医療制度の見直しをしようではないか。

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